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1番人気は複勝率80%!?【第33回エプソムカップ】予想まとめ

2016年6月12日(日)東京競馬場で行われるGIII【第33回エプソムカップ】は上半期最後の古馬混合重賞だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 上位人気馬が優勢

過去10年の単勝オッズ別成績を調べると、2006年にトップガンジョーが単勝19.8倍(7番人気)で制したのを最後に、単勝10倍以上の馬は優勝していない。また、2着馬はすべて15倍未満の馬となっており、上位人気馬が優勢だ。それに対し、3着には上位人気馬から下位人気馬まで幅広く入っており、2012年には18頭立て15番人気のマイネルスターリー(単勝146.9倍)が3着に食い込んでいる。
inyofu 前走のレース別の成績もチェック

過去10年の前走のレース別成績を調べると、前走が「読売マイラーズC」だった馬が上々の成績となっている。その他では「新潟大賞典」組や、出走頭数は少ないが「中日新聞杯」から臨んだ馬も好成績を残している。重賞以外のレースからの臨戦馬で目立っているのが、前走が「京都のオープン特別」だった馬。昨年の優勝馬エイシンヒカリも、前走が京都競馬場で行われたオープン特別の「都大路S」だった。
inyofu 前年の秋に東京競馬場で勝利していた馬が4連勝中

過去4年の優勝馬には、「前年の秋に東京競馬場のレースを勝利していた」という共通点がある。東京競馬場のコース実績もチェックしておく必要があるだろう。
inyofu ○1番人気
(3-3-2-2)
◎単勝オッズ3.9倍以内
(5-4-2-2)
△8番人気以下
(0-0-4-96)
△単勝20倍以上
(0-0-3-98)
△7歳以上
(0-0-4-39)
×関西馬で前走10着以下
(0-0-0-22)
○前走新潟大賞典だった馬で当日4番人気以内
(2-2-2-6)
△前走新潟大賞典だった馬で当日5番人気以下
(0-0-2-20)
△前走重賞だった馬で当日5番人気以下
(0-0-4-64)
△前走重賞で10着以下
(0-0-2-32)
△前走重賞で1.0秒以上負け
(0-0-1-29)
△前走重賞で10番人気以下
(0-0-3-34)
△前走OP特別で4着以下
(0-0-1-36)
△前走OP特別で6番人気以下
(0-0-1-36)
×前走1400m以下
(0-0-0-14)
×前走2200m以上
(0-0-0-17)
×間隔2週
(0-0-0-16)

東京1800m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 蛯名正義(25-23-22-125)12.8% 24.6% 35.9%
戸崎圭太(18-14-17-95) 12.5% 22.2% 34.0%
内田博幸(16-17-17-117) 9.6% 19.8% 29.9%
福永祐一(16-12-5-49) 19.5% 34.1% 40.2%
田中勝春(12-11-14-117) 7.8% 14.9% 24.0%

柴田善臣(10-10-12-98) 7.7% 15.4% 24.6%
吉田豊 (10-5-8-140)  6.1% 9.2% 14.1%
三浦皇成(9-14-19-130) 5.2% 13.4% 24.4%
石橋脩 (9-8-10-110)  6.6% 12.4% 19.7%
柴田大知(7-10-13-133) 4.3% 10.4% 18.4%

岩田康誠(6-8-3-51)   8.8% 20.6% 25.0%
M.デム(2-5-1-15)   8.7% 30.4% 34.8%
大野拓弥(1-9-5-79)   1.1% 10.6% 16.0%
石川裕紀(1-1-5-47)   1.9% 3.7% 13.0%
津村明秀(1-1-4-39)   2.2% 4.4% 13.3%

丹内祐次(0-1-1-24)   0.0% 3.8% 7.7%
藤岡佑介(0-0-1-13)   0.0% 0.0% 7.1%
デュプレ(0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
inyofu ディープインパクト(51-38-42-207)15.1% 26.3% 38.8%
ハーツクライ   (20-27-11-131)10.6% 24.9% 30.7%
ステイゴールド  (16-11-18-176) 7.2% 12.2% 20.4%
シンボリクリスエス(15-14-17-119) 9.1% 17.6% 27.9%
ジャングルポケット(14-11-9-107) 9.9% 17.7% 24.1%

ダイワメジャー  (14-10-7-88) 11.8% 20.2% 26.1%
マンハッタンカフェ(13-9-7-115)  9.0% 15.3% 20.1%
ゼンノロブロイ  (12-15-9-113) 8.1% 18.1% 24.2%
アグネスタキオン (2-8-9-59)   2.6% 12.8% 24.4%
メジロベイリー  (1-3-1-8)   7.7% 30.8% 38.5%

スズカフェニックス(0-2-0-5)   0.0% 28.6% 28.6%
Redoutes Choice (0-1-0-2)   0.0% 33.3% 33.3%

買わないわけにはいかない フルーキー

inyofu 昨年は僅差の4着であり、適性としては問題ないのかなと思います。 デムーロ騎手が騎乗した時は重賞でもきっちりと馬券になっており、鞍上強化の今回は買わないわけにはいかないかもしれません。 ちなみにこのエプソムカップというレースは内枠が非常に有利ですが、この馬はその内枠を活かせる資質が高いと思います。 一瞬の加速力がこの馬の武器と私は判断しており、馬群を抜けてくる力は高い馬です。
1600~1800mの距離で全7勝を挙げているが、今年は2000mの舞台でも中山金杯で3着、新潟大賞典で2着と好走し。6歳にして充実ぶりを見せている。

54kgの恩恵は大きい ルージュバック

inyofu マンハッタンカフェ産駒。母の父オーサムアゲイン。 芝1800mから芝2000mは、4戦3勝・2着1回、適性の高い中距離レースで巻き返し出来るか大事なレースになる。コーナーはあまり得意ではないので変則コーナー2回の広い東京コースがこの馬にとって1番走りやすいと思われる。別定戦での斤量54キロの恩恵は大きく久々の重賞制覇が期待される。
前走のヴィクトリアマイルは1年ぶりとなるマイル戦の影響か、直線で伸び切れず5着。この中間に放牧を挟んだ本馬にとって200mの距離延長は好材料だろう。

ロジチャリス

inyofu 3歳時は内枠を引いてロスのない競馬をしないと勝てなかった馬。 それが前走では外目をついて押し切る完璧な内容で勝利。 おそらく今が充実期なのだろうし勢いを感じるのは確か。 不安材料は俄然鞍上と言いたい所ですが福永では3戦3勝。 今までのジョッキーを見てもおそらく当たりの優しい騎手が合いそう。 枠もどこからでも競馬出来そうだし一気の相手強化も怖さはある。
春興S、メイSを連勝中の上昇馬、今年4戦消化して馬の気配はどんどん良くなっている。ここへ来て本格化してきた印象が強く、3連勝での重賞制覇が期待されている。

力をつけてきている印象 ラングレー

inyofu 近2走はオープン戦で1着、3着と、着々と力をつけてきている印象を受けますね。今回で8度目の重賞挑戦。これまで4、5着はありますので、近走の安定感、走りからはそろそろがあってもおかしくなさそうですね。 また昨年のエプソムカップはディープインパクトが上位を独占しました。その連対馬であるエイシンヒカリと、サトノアラジンは、父ディープインパクト×母父Storm Catという組み合わせで、このラングレーも同じ組み合わせとなります。昨年の結果だけを考えると、今年も期待したい部分が出てきますね。
全弟は今年のドバイターフを優勝したリアルスティールがいる血統背景。本馬は、前々走の洛陽Sでオープン特別勝ちを果たし、待望の重賞制覇に向けて態勢が整った印象だ。

ラストチャンス ヒストリカル

inyofu 強烈なインパクトを残した毎日杯から早4年。もう7歳ですか。 私も年を取るわけだ(笑 今回はラストチャンスでしょう。鞍上が勝春というのが厳しいですが、 ギリギリまで検討したいと思います。 昨年アイルランドTの走りを期待しますが、4コーナー3番手以内の馬が、 揃って最下位3頭になるような流れにはならないでしょう。
半兄カンパニーは8歳時にGIを連勝した晩成タイプ。本馬も7歳、息の長い活躍を見せている。

アルバートドック

inyofu 前走のマイラーズカップは京都の開幕週でかなり内が伸びる状態だったので、 外から追い上げた組は評価が必要。 先日の安田記念でフィエロも好走してくれました。 この馬も1ハロン短いマイルで開幕週で外を回ってよく頑張っていた。 ベストの距離のここなら。 左回りさえ克服すればですね。
今年は小倉大賞典勝ち重賞制覇を達成。1800m戦は本馬にとってベストなので初コースの東京でも期待できそうだ。

みんなの予想は


うまキュレ班の印は

◎フルーキー
○ラングレー
▲アルバートドック
△ロジチャリス
×ルージュバック
☆ヒストリカル
 マイネルミラノ
 レコンダイト


◎フルーキー

昨年の本レースは、メンバー中最速34秒0の末脚で勝ち馬エイシンヒカリと僅差の4着、
その後チャレンジカップで重賞制覇するなど力をつけてきている印象。
前走の新潟記念でもメンバー最速の2着と左回り、直線が長いコースの適性が高いことを証明。
東京の舞台で連対経験はないが、前走のように中団につける競馬をすれば、馬券圏内は堅いと思われる
不安は出遅れの鞍上と外枠だが、安定感で言えばこの馬が一番ふさわしい

○ラングレー

昨年の本レースは、ディープインパクト産駒が上位を独占。
その連対馬であるエイシンヒカリと、サトノアラジンは、
父ディープインパクト×母父ストームキャット
その同じ組み合わせなら良績少ない東京コースで狙ってみる価値有り

▲アルバートドック

前走のマイラーズカップは流れに乗り損ねたところがあるも、5着と好走。
マイラーズカップ組の馬は本レースでも好走する傾向は強調材料。
東京初コースも得意の1800mで上位目指せる

馬券は◎→○▲△の馬連3点が本線

少し穴目も狙って◎一頭軸ながしの3連複21点

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