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覆面馬主【砂の6号】6月12日(日)東京9R・阪神12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

日本時間の日曜朝(7時35分頃)に、米国クラシックレースの最終戦・ベルモントS(ダート約2400m)がスタートします。

今年は、第1戦ケンタッキーダービー、第2戦プリークネスSに続き、日本調教馬のラニが参戦。 いよいよ当初から大目標としていた最終戦への出走となりますが、はたしてどんなレースを見せてくれるでしょうか?

これまでの2戦が行われた競馬場はいずれも小回りで、器用さのないラニには厳しい条件でした。
しかし、最終戦が行われる舞台は、北米でも有数の規模を誇るベルモントパーク競馬場。
このベルモントパーク競馬場は、カーブが緩やかで、直線の距離も長いのが特徴。ラニにとってはまさに“条件が好転する”といって良いでしょう。

いっぽう、最大のライバルと目されるプリークネスS優勝馬のエグザジャレイター(Exaggerator)は、今年に入ってからすでに5戦を消化しており、そろそろ疲れが出てもおかしくないはず。
逆転のチャンスは十分にありそうです。

また、ラニは、ドバイWCデーの中でも日本馬が“もっとも勝つのが難しいか?”と思われていたUAEダービーを制したように、ある意味ハマった時は“期待以上の走りをする馬”。
その強烈なキャラクターを持ってすれば、歴史的偉業を達成したとしても、まったく不思議はないと思いますよ!


それでは、予想に参りましょう。
日曜日のターゲットは、ダート1400mで行われる東京9R『小金井特別』(3歳上1000万下)。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。

東京1400mのスタート地点は、向こう正面の直線入り口付近。
最初のコーナーまでは約442mあり、下りからのスタートとなるのが最大の特徴。
当然、最初の3ハロンは速くなる傾向にあり、その分上がりがかかるレースになることが多い。
なお、最初のコーナーまで距離があるため、枠番による有利不利は気にする必要はない。
また、1600mほどではないが、逃げ切ることは難しいコース。
脚質は先行、差し馬が優勢だが、ペース次第では先行馬同士、差し馬同士の決着となることも多い。


★☆日曜東京9R・『小金井特別』の予想☆★
参考にするのは、同時期に同条件で行われた過去2回の小金井特別と、12~13年のに行われた三浦特別の計4レース。
なお、12年の三浦特別はハンデ戦で行われている

①配当
過去4回の馬連平均配当は3,600円。
新しい順に7,110円、1,140円、2,230円、3,890円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 3→ 7人気)
2014( 1→ 2人気)
2013( 1→ 5人気)
2012( 1→ 6人気)

1番人気は(3-0-0-1/4)と信頼度は高い

③性齢と斤量と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡4_57.0→牝5_55.0)
2014(セ5_57.0→牡4_57.0)
2013(牡4_57.0→牡5_57.0)
2012(牡5_56.0→牡3_54.0)※ハンデ

過去4回の連対馬は3~5歳のみ

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 1→ 4番手) 良
2014(10→15番手) 稍
2013( 1→ 5番手) 良
2012( 3→ 1番手) 稍

4角を先頭で回った馬が3連対しており、今年も注意が必要

⑤所属
過去4回の連対馬8頭中6頭が関西馬だった

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない
※今年騎乗予定のある騎手が対象

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬はすべて前走4月以降のレースに使われていた。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
京都ダ1200m:2頭
東京ダ1400m:2頭
京都ダ1400m:2頭
阪神ダ1400m:1頭
京都ダ1800m:1頭

前走1400m組が5頭で最多

⑩前走レース・着順
連対馬の前走レースは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1600万下:1頭(2)
前走・1000万下:5頭(1、10、1、5、3)
前走・500万下 :2頭(1、1)

前走1000万下だった馬が5頭で最多。
着順は9頭が該当する5着以内が有力

⑪クラス実績
過去4回の優勝馬には、いずれも1000万クラスでの連対実績があった

データは以上。


このレースも時期的に降級4歳馬が強いレース傾向で、現在3年連続で連対中。

今年のメンバーで降級4歳馬は、エイシンバランサー1頭だけ。
前走で同クラスを“勝って同条件”だけに、今回も好走が期待できそうだ。


☆東京9R・結論☆

 ◎⑯エイシンバランサー
 ○⑩ウェイトアンドシー
 ▲⑭ダウトレス
 ☆①プリサイスエース
 △②ロンドンタウン
 △⑦アドマイヤシェル
 △⑫ナンヨーカノン

今回、本命に推したいのは◎エイシンバランサー。
これまでダートの通算成績が(3-3-0-3/9)という馬で、着外の3回も4着が2回、6着が1回と、まだ大きく負けたことはない。
前走は同コースで行われた1000万下を4馬身差で圧勝。ここに来ていよいよ本格化の兆しを感じさせるレース内容だった。
“勝って同条件”は、まさに陣営が描いた青写真どおり。前走と同じレースができれば、連勝が濃厚だろう。

○は、4角先頭の馬の成績が良いというレース傾向からウェイトアンドシー。

▲は、前走同クラス2着のダウトレス。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑯
 馬単⑯ ⇔ ⑩⑭①

少額で軸1頭の三連複

 ⑯ = ⑩⑭①②⑦⑫


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★☆おまけ、の阪神12R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、阪神ダート1400mで行われる『3歳上500万下』をピックアップ。

このレースで注目したいのは、前走でも本命に推した◎ラインシュナイダー。

前走が3着惜敗で、残念ながら“勝って同条件”とはならなかったが、降級すれば能力上位は明らか。
断然の支持を集めそうだが、しっかりと期待に応えてくれるだろう。


☆阪神12R・結論☆

 ◎⑮ラインシュナイダー
 ○⑨ツーエムマイスター
 ▲③セネッティ
 ☆⑭セカンドエフォート
 △④ライムチェイサー
 △⑬ヤサカナンティー

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑮
 馬単⑮ ⇔ ⑨③⑭

少額で軸1頭の三連複

 ⑮ = ⑨③⑭④⑬

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム 『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら



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