TOP > コラム > 覆面馬主【データの8号】安芸ステークス予想
コラム

覆面馬主【データの8号】安芸ステークス予想

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんばんは。
覆面馬主・データの8号です!

では早速、土曜日の阪神メインを中心に書いていきますが、まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から

-------------------------------
阪神04R ◎ ⑨クレストシチー(大きな減点項目がない優等生タイプ)
阪神04R ○ ③カノヤパリティ(ダート→芝替わりの激走に期待)
阪神05R ◎ ④キャスパリーグ(スピード指数がずば抜けて高い)
阪神07R ◎ ⑧マイティティー(スピード指数がずば抜けて高い)
阪神07R ○ ⑤アグネスアーニャ(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)
阪神10R ◎ ⑩ムーンクレスト(複数の項目で大きな加点を獲得)
-------------------------------

ちなみに先週日曜日は、東京1Rのレディーゴーや阪神8Rセプティエームの活躍もあって、紹介した8頭全ての単勝購入で回収率132.5%と大きなプラス!しかも複勝でも回収率110%でした。やっぱり「データの師匠」はすごいですね!


それでは安芸Sの結論です。

■阪神11R 安芸S
ダ1400m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【阪神ダ1400m】
3歳上1600万下

※過去10年の安芸Sデータ

●傾向

1、前走クラス

過去10年で現級の1600万下組5勝。また前走OP特別の降級組5勝と勝利数は互角。ただ、出走頭数1600万下組100頭超に対してOP特別組16頭。勝率なら4%対31%と圧倒的に前走OP特別組が好成績。なお、1000万下からの昇級組は11頭の出走で4頭が馬券対象となっています。そのため複勝率では50%のOP特別組、36%の1000万下組、15%の1600万下組となります。

2、前走距離

前走距離別データで延べ10頭以上が出走している距離は、1200m組、1400m組、1600m組。馬券対象馬が最も多いのは1200m組(6,4,5)、1400m組(3,4,3)、1600m組(1,1,0)。また複勝率もこの順番で、1200m組27%、1400m組17%、1600m組10%。

3、前走成績

前走1000万下1着(昇級組)の複勝率36%。一方、前走2着~3着組は(6,2,1)で複勝率43%、続いて前走4着~5着は(3,3,2)で複勝率36%。前走6着以下は(1,4,4)で複勝率9%。基本の狙いは前走2着~3着を中心に昇級組や前走4~5着組となりそう。

4、脚質

基本的に前に位置している馬が有利。馬券対象馬30頭中で2011年を除いた9年間は、4角3番手以内が少なくとも1頭、あるいは2頭含まれています。また、データから馬券対象馬30頭の4角平均ポジションは5番手。一方で4着以下123頭の4角平均ポジションは8.48番手です。つまり、前に位置した馬が圧倒的に有利。

5、阪神ダ1400mの種牡馬傾向(3歳上・2013年以降)

上記の条件(3歳上・2013年以降)で最多勝はサンデー系の37勝。ただ、この系統は出走数も多く、必ずしも勝率などが高いわけではありません。一方、2013年以降、出走機会が30回以上あった種牡馬の系統で、勝率、連対率、複勝率で最も高いデータを出しているのはボールドルーラー系です。

6、厩舎(阪神ダ1400mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・石坂正厩舎
2位・西園正都厩舎
3位・松下武士厩舎
4位・加用正厩舎
5位・松永幹夫厩舎

7、騎手(阪神ダ1400mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・川田将雅騎手
2位・浜中俊騎手
3位・福永祐一騎手
4位・M.デムーロ騎手
5位・松山弘平騎手

8、血統(阪神ダ1400mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位オアシスドリーム
2位キングカメハメハ
3位スターチュオブリバティ
4位ディープインパクト
5位サウスヴィグラス

以上のデータを踏まえて本命に決めたのは…

◎ダノングッド

ダノングッドの前走は高瀬川S(1600万下)1着。実は過去10年の安芸Sで前走同級1着馬の出走はありません。今回が過去10年で初ケース。とは言え、このレースは前走クラス別データでOP特別組が圧倒的に高い数値を出しています。つまり、ダノングッドは前走OP特別組ではありませんが、勝って同条件ですので他の前走1600万下組よりも高い評価が必要です。

また、このレースは現級組で前走2着~3着馬の複勝率が43%と高いですから、前走で現級1着のダノングッドは前走2着~3着馬以上の好走確率を期待できます。

更に、今回も騎乗する福永くんは騎手データ3位と上位。過去3年の阪神ダ1400mの複勝率は43%と高いデータを残しています。またダノングッドの父イルーシヴクオリティは過去3年で阪神ダ1400mの産駒出走数が10回未満と少ないですが、過去7度の出走機会で5頭が馬券対象馬。複勝率にして70%超です。サンプル数は少ないですが、これは期待値の高いデータでしょう。

そこで今回は複数のデータに一致するダノングッドを軸に決め、同馬の好走に期待します。

次にサウススターマンは前走でダノングッドの2着。この馬も複数のデータに一致。前走にダノングッドに負けていますので二番手の判断ですが、それでも上位の評価は必要でしょう。続いてカフジテイクは今回唯一の前走OP特別組。データから前走OP特別組は強いですから三番手の判断。

以下、騎手データ上位の浜中くんが騎乗して、複数のデータから狙えるアールプロセス。同じく複数のデータに一致するカネトシビバーチェ。その他、血統データ1位のオアシスドリームを父に持つサンレーンと父ボールドルーラー系のイクラトロまでを狙います。

◎⑨ダノングッド
○⑥サウススターマン
▲⑮カフジテイク
☆⑯アールプロセス
△④カネトシビバーチェ
△⑦サンレーン
△⑧イクラトロ

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。


アハルテケS



※【うまヨミ】の登録はこちらより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line