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コラム

覆面馬主【砂の6号】兵庫ダービー予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

5月最終週に、急遽スタートしたダービーウイーク特別企画。
7号さんプレゼンツ『とっておきのスペシャル・オフレコ馬券』を賭けた、ダービーウイーク6番勝負です。

先週の水曜日に行われた第5戦・東京ダービーでは、本命に推した◎トロヴァオが道中スムーズな競馬できず4着に敗退。勝ったのは、中央からの転厩初戦だったバルダッサーレでした。
後続に7馬身差をつける見事な勝ちっぷりには賞賛の拍手を送りたいところですが、地方馬主の身としては、手放しでは喜べない状況です。
必死にトライアルで出走権を争っていた顔見知りの先生やジョッキー達の顔が思い浮かび、彼らの気持ちを思いやると、とても残念でなりません。
“中央からの参戦を拒否しろ”とまでは言いませんが、せめて『トライアルで権利を取る』ことを出走の条件にしてはいかがでしょうか?

さて。
ダービーウイークの予想は、これまで5戦して2勝3敗。。窮地に追い込まれてしまいました。
2連勝の後に2連敗した時は“星取り調整しているんでしょ?”なんて声も聞こえてきましたが、そんなつもりはまったくありません!
東京ダービーが自信の勝負レースだっただけに、まさかまさかの負け越しで、いまや“顔面蒼白(ほんとに青白い)”の状態です。。
ですが、最終戦でなんとか3勝3敗のイーブンに持っていきましょう。
そして、みなさまお待ちかねの“スペシャル・オフレコ馬券”ゲットに向けて、精一杯の“勝ち越しアピール”をしたいと思います!

それでは、久しぶりにいきましょうか。


みなさま、スペシャル・オフレコ馬券が欲しいですか~!?

・・・・・(怒)。

た、たいへん良いお返事が聞こえてきましたね。。

実は、これをやらなくなってから3連敗しているんですよ。今回は初心に戻ってのゲンカツギです。


では。今回も初見の方のために、軽く企画の概要に触れておきましょう。

地方競馬では、5月29日に行われた『九州ダービー(栄城賞)』を皮切りに、各地区の世代ナンバー1を決めるダービーが行われます。
そして毎年、この各地区のダービーが行われる期間を『ダービーウイーク』と銘打って、全国の地方競馬場を舞台にホースマンの夢をかけた砂上の熱戦が繰り広げられます!

その日程は以下のとおり
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★☆ダービーウイーク2016☆★
5月
29日(日)九州ダービー 佐賀競馬場 ○
31日(火)北海優駿   門別競馬場 ○

6月
6日(月)岩手ダービー 盛岡競馬場 ●
7日(火)東海ダービー 名古屋競馬場 ●
8日(水)東京ダービー 大井競馬場 ●
16日(木)兵庫ダービー 園田競馬場 今回

現在2勝3敗!

うまキュレ内特設ページはこちら
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当うまキュレでも、何かダービーウイークに相応しいイベントをやって盛り上げよう!ということで、今年は不肖・私6号が『ダービーの全レース予想』を行うことになりました。

そして見事この6連戦で勝ち越した暁には、7号サンから皆さまへ素敵なプレゼント『とっておきのスペシャル・オフレコ馬券』が公開されることが約束されています!

前回の東京ダービーをハズして、星取りは黒星先行の2勝3敗。。
はたしてスペシャル・オフレコ馬券の行方やいかに!?ぜひ最終戦もご注目ください!


それでは、予想に参りましょう。
ダービーウイーク最終戦は、園田競馬場のダート1870mで行われる近畿中国区の世代頂上戦『兵庫ダービー』(3歳オープン)。
なお、発走時刻11R・15:55にご注意ください。
※ライブ映像はこちらから見ることが出来ます


まずは、恒例の簡単なコース説明から。

『兵庫ダービー』が行われる舞台は、地方競馬場としては標準的な大きさ(周回1050m)の園田競馬場(右回り)1870m。
この1870mのコースは、交流重賞・兵庫チャンピオンシップ(JpnII)が行われるコースとしても知られる。
スタートは、2コーナー奥にあるポケット地点。そこから、バックストレッチを通過し、コースを1周半してゴールを目指すことになる。
スタートから最初のコーナーまでは約313mあり、枠順の有利不利はそれほど気にしなくてもよい。
最後の直線は約213mしかなく、他の地方競馬場と同様に逃げ・先行馬に有利なコースといえる。


★☆園田競馬11R『兵庫ダービー』の予想☆★

園田競馬といえば、かつてはアラブ競走が有名だったが、1999年にサラブレッドの導入を始めてから徐々にアラブ競走は減少。
現在では、アラブ系だけのレースは行われていない。

兵庫ダービーが創設されたのは、この“サラブレッド導入元年”の馬たちが3歳を迎えた2000年。当時は園田ダービーの名称で行われている。

当地の三冠競走は、施行時期の入れ替えや、姫路競馬場の休止などにともない、さまざまな変遷があったが、 2011年からは、菊水賞(園田1700m)→兵庫チャンピオンシップ(園田1870m)→兵庫ダービー(園田1870m)の順で、現在の施行条件のもと三冠競走が行われている。

昨年の兵庫ダービーは、単勝1.5倍の圧倒的支持を受けたインディウムが、後続に7馬身差をつけて見事に優勝。
前走の兵庫チャンピオンシップ(JpnII)こそ5着に敗れたものの、地方馬限定戦では負けなしの8勝目を飾った。また、1冠目・菊水賞の優勝とあわせて、この年の2冠馬に輝いている。

今年、有力馬の一角を担うのが、前走の兵庫チャンピオンシップで地方馬最先着をはたしたエイシンニシパ。 中央馬相手に果敢に先行し、最後は上位入線馬には差をつけられたものの、5着のイーストオブザサン(JRA)とは半馬身の6着に健闘。
さらに、7着馬には2.6秒もの大差をつけており、やはり地元勢の中では力が1枚上だった印象だ。
なお、この時の走破時計は、昨年の兵庫チャンピオンシップでインディウム(5着)がマークした2分4秒1よりも1秒4も早く、勝ち時計が0.2秒しか違わないことを考えれば、その価値は高いといえる。

ただ、このエイシンニシパには1冠目の菊水賞で1番人気を裏切っている(3着)という“前科”があり、その敗因が水の浮くほどの不良馬場だったとすると、当日の馬場状態(雨予報)は、やはり気掛かりだ。
また、その菊水賞を制したのが10番人気の牝馬シュエットだったということも、当馬の印象を多少なりとも悪くしているフシがある。その実力は評価されながらも、当日は2番人気に留まりそうな雰囲気だ。

そして、エイシンニシパに“死角あり”ということで、当日1番人気に支持されそうなのが、昨年の兵庫若駒賞の優勝馬で当地の2歳チャンピオン・マイタイザン。
2歳時に当地でデビューしてから4連勝で兵庫若駒賞を制した素質馬で、その後は果敢に交流重賞に挑み、7着と10着という結果を残している。
その後は、最大目標をダービー一本に絞って、冬場は受電に充てられた。
そして、約5ヶ月ぶりの実戦となった前走では、後続を全く寄せ付けない逃げ切りで、10馬身差の圧勝。走破タイムも優秀で、冬場を無理せず休養に充てたことが奏功した印象だ。
大目標のダービーに向けて、ここまではまさに陣営の描いた青写真どおり。
休み明けを叩かれたことで順調に良化を示す今回は、前走以上のパフォーマンスを披露してくれそうだ。

また、門別からの移籍組のエイシンニシパよりは、地元デビューの“生え抜き”マイタイザンを応援したいというファンも多いことだろう。

この“マイタイザンVSエイシンニシパ”が、今年の兵庫ダービーの最大の焦点。
早くから目標をここ1本に絞った陣営の作戦勝ちとなるか。はたまた、門別所属時代を含め、強敵相手に揉まれ続けたキャリアがものをいうのか。注目の一戦だ。


☆園田11R・結論☆

 ◎②マイタイザン
 ○⑪エイシンニシパ
 ▲⑤タケマルビクター
 ☆⑫ハタノキセキ
 △⑥ノブタイザン
 △⑧ケンキャクハーバー

今回、本命に推したいのは◎マイタイザン。
これまで7戦5勝という成績で、敗戦は2歳時に果敢に挑戦した、2度の交流重賞だけ。
前走の強烈なパフォーマンスを見る限り、やはり地元馬が相手ならば、一枚上の評価が必要だろう。
最高の舞台へ最高の状態で臨める以上、悲願達成は目前だ。

馬券の本線は馬単

 ② ⇔ ⑪⑤⑫
 ⑪ ⇔ ⑤

それと三連単フォメーション

 1着②
 2着⑪⑤⑫⑥⑧
 3着⑪⑤⑫⑥⑧

今年は例年以上に長かったダービーウイークですが、最後は的中で締めくくりたいですね。
以上、6号でした。



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