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覆面馬主【データの8号】HTB杯予想

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんばんは。
覆面馬主・データの8号です!

JRA発表の競馬番組の上では安田記念週から夏季競馬が始まっていますが、北海道シリーズが始まらないと「夏競馬」という気がしません。

そういう意味では函館開催の開幕で夏競馬の雰囲気が一段と強くなってきますね。それに北海道以外は全国的に30度を越える日も珍しくありませんし、競馬番組に気温が追いついてきた感じです。

というわけで、夏の暑さを回避するには北海道に行くのが一番!

馬主ですから北海道にちょくちょく足を運ぶわけですが、何度行っても良い所ですからね。

ま、私の好きな北海道の食べ物や場所などおいおい書いていきますので、「今年は函館や札幌競馬場に行くぞ!」とか「牧場巡りするぞ!」と思っている人は、うまキュレ内の「北海道おすすめスポット」などの記事と合わせて読んでいただくと参考になると思いますよ。

では函館の結論です。

まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から

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函館02R ◎ ⑦オーディンローズ(ダート→芝替わりの激走に期待)
函館02R ○ ⑨ローエキスキーズ(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)
函館03R ◎ ⑥プリンシアラッテオ(ほぼすべての項目がプラス評価)
函館07R ◎ ⑧チェリーサマー(スピード指数がずば抜けて高い)
函館09R ◎ ⑩トミケンシャルゴー(スピード指数がずば抜けて高い)
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続いてHTB杯の結論です。

■函館11R HTB杯
芝1200m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【函館芝1200m】
3歳上1000万下

※過去10年の函館芝1200m(古馬1000万下)計57戦のデータ

●傾向

1、前走クラス

延べ10頭以上の出走データのあるクラスは、OP特別、1600万下、1000万下、500万下。この中で最も複勝率が高いのは前走OP特別組の39%。以下、500万下の28%、1600万下の27%、1000万下の21%と続く。中でも前走OP特別組は好データで、さすがに2クラス降級すると力が違うようです。


2、前走距離

延べ10頭以上の出走データのある距離は、1000m、1200m、1400m、1600m。この中で前走1200m組の馬券対象馬は(48,46,44)。出走数が他と比べて明らかに多いとはいえ、全57戦中で48勝ならほぼ独占。しかも、複勝率も他の3距離より高い23%。


3、前走成績

着順別の複勝率は、前走1着馬の内、昇級組29%、現級1着組58%。前走1着組の全体で32%のデータですが、とにかく前走で現級1着馬は素直に信頼できそうなデータ。その他、前走2着~3着は35%、前走4着~5着は26%、前走6着~7着は17%、前走8着~9着は18%、前走10着以下は16%。基本は前走好走馬が強いですが、一方で前走凡走組もまずまずの複勝率を残しています。


4、脚質

とにかく前に行った馬が好成績。過去57戦で追い込んで勝った馬はほぼ皆無で大半は逃げ先行勢が好走している。


5、種牡馬傾向

サンデーサイレンス系の中ではマンハッタンカフェ産駒が気を吐いており、延べ12頭の出走で6頭が馬券対象となっている。一方、リーディング上位のディープインパクト産駒は延べ9頭の出走で馬券対象2頭。悪い数字ではないが、前述のマンハッタンカフェ、その他に延べ8頭の出走で5頭が馬券対象のファルブラヴ、延べ10頭出走で4頭が馬券対象のキングカメハメハなどと比べると特に高いデータは残していない。

なお、延べ出走機会が10回以上ある種牡馬では、マンハッタンカフェの複勝率が最も高く、続いてキングカメハメハ、サクラバクシンオーなどと続く。


6、厩舎(函館芝1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・藤沢和雄厩舎
2位・大竹正博厩舎
3位・清水久詞厩舎
4位・手塚貴久厩舎
5位・昆貢厩舎


7、騎手(函館芝1200mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・岩田康誠騎手
2位・丹内祐次騎手
3位・武豊騎手
4位・四位洋文騎手
5位・川須栄彦騎手


8、血統(函館芝1200mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位アドマイヤジャパン
2位ファルブラヴ
3位デュランダル
4位ダイワメジャー
5位ディープインパクト

以上のデータを踏まえて本命に決めたのは…

◎カレンステイシー

今回は前走距離や脚質、また過去3年の函館芝での各データを重視。その中でカレンステイシーの前走は1000万下条件の芝1200m戦で6着。同馬を管理する安田先生は過去3年で函館芝1200mへ管理馬を3回出走させていずれも1着。また乗り役は騎手データ3位のユタカさんですし、種牡馬も血統データ1位のアドマイヤジャパン。また脚質も積極的な面が持ち味です。複数のデータに一致しますので、同馬を本命に決定。

ツクバジャパンは前走1000万下2着。成績だけならカレンステイシーを上回りますが、他のデータから二番手。ただ、この馬も前へ行く馬ですから、その点も強調材料です。メジェルダは前走1400mですが、紅梅S4着。1月以来のレースと久々は気になりますが、短い距離で結果を出している馬ですし、この馬も前に行ける馬。本命にはしませんが上位の判断。

カービングパスは前走準オープン11着。近走は積極策ですし、その点は魅力。ただ前走着順から割り引いてこの順番。しかし、管理する藤沢和先生は函館芝1200mの過去3年が好データで、管理馬の複勝率は60%近く。このデータに着目すれば十分に狙える馬と見ています。

以下、アドマイヤサブリナ、ナイトフォックス、レヴァンタールまで。

◎⑦カレンステイシー
○⑩ツクバジャパン
▲④メジェルダ
☆⑤カービングパス
△⑨アドマイヤサブリナ
△⑮ナイトフォックス
△②レヴァンタール

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。

ジューンS

天保山S



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