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コラム

抱きしめて!ミスターP~東京編~【6月19日版】

抱きしめて!ミスターP
函館、阪神と続いて東京です!

土曜日の東京は7Rのパッショネイトランは5着でしたが、10Rで紹介した伏兵レインボーラヴラヴが2着好走!勝っていれば単勝配当で1200円ほどありましたから惜しかったです。ただ、ミスターPのレインボーラヴラヴはがんばってくれました!

ということで、函館、阪神、東京とコンスタントに土曜日は結果が出ましたので、日曜日もそうありたいものですし、それを狙っております!

では、東京で抱きしめたいミスプロ系をご紹介します!

■東京2レース!3歳未勝利

◎⑬トキノアイチャン

父はミスターPのエンパイアメーカー。一方、母系も活躍馬の出ている血統。トキノアイチャンの従兄弟には、UAEダービー勝ち馬、米国のプリークネスSで5着だったラニがいます。もちろん、ラニの兄弟アウォーディー、アムールブリエも従兄弟です。ラニの母ヘヴンリーロマンス(天皇賞馬)は、ファーストアクトと父サンデーサイレンスとの間に生まれた仔ですが、一方、こちらのトキノアイチャンの母カミングトゥルーは、ファーストアクトと父ブライアンズタイムとの間に生まれた仔です。ヘヴンリーロマンスの流れと違い、こちらから活躍馬が出ているわけではありませんが、トキノアイチャン自身は前走で今までの2000m未満の距離から2100mのダートに転じて3着と好走しています。今回も引き続き同距離ですし、再度の好走を見込めると思います!


■東京7レース!3歳上500万下

◎⑫ナイアガラモンロー

父はミスターPのアドマイヤムーンです。「抱きしめて!ミスターP」では何度も登場するアドマイヤムーンですね。もう少し細かく書くと、同種牡馬の母はマイケイティーズ。名牝ケイティーズの仔です。アドマイヤムーンから見て曾祖母にあたるケイティーズは、よく知られた繁殖牝馬で同馬は愛1000ギニーなどを勝って繁殖入りすると、マイケイティーズの母となるケイティーズファーストを産み、その後、04年のスプリンターズSを勝つこととなるスリープレスナイトの母となるホワットケイティーディドを産みます。また、ナリタブライアンなどと凌ぎを削ったヒシアマゾンも、このケイティーズの産駒。この牝系は活躍馬がズラリと並んでいて、日本の競馬に与えた影響は間違いなく大きいでしょう。ちなみに、ここに書いた馬以外では秋華賞3着ヒシピナクルなどもいますし、また、現役馬ではアミカブルナンバーなどもケイティーズの牝系に該当します。アドマイヤムーンの父エンドスウィープは種牡馬として偉大なミスターPだったのは議論の余地はありませんが、同時にアドマイヤムーンを語る上で、ケイティーズの存在も無視はできないでしょう。ということで、ケイティーズの血と偉大なミスターPの血を父アドマイヤムーンから受け継いでいるナイアガラモンローの走りに期待します!


東京は以上!

抱きしめて!ミスターP~阪神編~
抱きしめて!ミスターP~函館編~



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