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名牝の血は隔世遺伝?!祖母が名牝だった馬たち

競馬はブラッドスポーツと呼ばれる。しかし名馬から名馬が必ずしも誕生するとは限らない。子供は走らずとも、その孫にドラマは続いている。
遺伝

ハープスターの祖母は名牝ベガ

ハープスター
競馬界を席巻しているハープスターの祖母は二冠馬ベガ。唯一ベガが残した牝馬ヒストリックスターの産駒だけに、数少ないベガの血を引く牝系でも大物が出た。
ベガ

代を超えても主役は譲らない!

ジャパンカップを制したスクリーンヒーローの祖母はダイナアクトレス。牝馬ながら安田記念2着、ジャパンカップでは上位9着まで外国馬ばかりが独占する中、唯一3着にも好走した名牝であった。
ダイナアクトレス

伝説の川崎記念血統!

馬キュレ
川崎競馬所属ながらジャパンカップにも挑んだ名牝ロジータ。牝馬ながら南関東三冠を成し遂げ、引退レースの川崎記念では単勝1.0倍の支持を受け圧勝した。
レギュラーメンバー
そんな名牝ロジータの血を引く子供たちも強く、子供のカネツフルーヴも川崎記念を制し、親子制覇を成し遂げると、孫のレギュラーメンバーも川崎記念制覇!川崎の名牝ロジータの血は確かに継がれている。

一時代を築いたヒシアマゾンの血よもう一度!

ヒシアマゾン
アミカブルナンバーの祖母は、有馬記念でナリタブライアンの2着と力を示したヒシアマゾン。現役時代は無類の強さを発揮するも、アメリカで繁殖生活を送るアマゾンの産駒は大成しなかった。その鬱憤を晴らすかのように、その孫たちが頭角を表し始めている。名牝の血が今一度目覚める時が来るのも時間の問題かもしれない。
馬キュレ

「ダービー馬はダービー馬から」。そんな言葉があるように、競馬ファンはスターホースから新たなスターホースが誕生することを夢見ている。しかし血統の世界は複雑で、必ずしも名馬の子供が走るとは限らない。それでも夢を追いたいのがホースマンの性である。その牝系を信じるのであれば、その血は代を超えて覚醒することがある。母系隔世遺伝というブームが近々競馬界に吹き荒れるかもしれない。

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