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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」宝塚記念

覆面馬主 データの8号
どーも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

今週は宝塚記念ですね。

では早速、宝塚記念の「データ分析」ですが、その前に上半期の締め括りGIですので、今年これまでに書いてきた上半期GI戦の「データ分析・推奨馬」の成績を振り返ります。

【フェブラリーS・データ分析推奨馬】
アスカノロマン(3着・7番人気)
ノンコノユメ(2着・1番人気)
モンドクラッセ(8着・10番人気)
〔週末の軸馬〕◎アスカノロマン

【高松宮記念・データ分析推奨馬】
エイシンブルズアイ(5着・5番人気)
ミッキーアイル(2着・2番人気)
〔週末の軸馬〕◎ミッキーアイル

【桜花賞・データ分析推奨馬】
ジュエラー(1着・3番人気)
シンハライト(2着・2番人気)
メジャーエンブレム(4着・1番人気)
〔週末の軸馬〕◎メジャーエンブレム

【皐月賞・データ分析推奨馬】
サトノダイヤモンド(3着・1番人気)
マウントロブソン(6着・6番人気)
リオンディーズ(5着・2番人気)
〔週末の軸馬〕◎リオンディーズ

【天皇賞春・データ分析推奨馬】
キタサンブラック(1着・2番人気)
ゴールドアクター(12着・1番人気)
シュヴァルグラン(3着・3番人気)
〔週末の軸馬〕◎シュヴァルグラン

【NHKマイルC・データ分析推奨馬】
アーバンキッド(16着・6番人気)
イモータル(11着・3番人気)
メジャーエンブレム(1着・1番人気)
〔週末の軸馬〕◎アーバンキッド

【ヴィクトリアM・データ分析推奨馬】
ショウナンパンドラ(3着・2番人気)
スマートレイアー(4着・3番人気)
ミッキークイーン(2着・1番人気)
〔週末の軸馬〕◎スマートレイアー

【オークス・データ分析推奨馬】
ジェラシー(4着・10番人気)
シンハライト(1着・1番人気)
チェッキーノ(2着・2番人気)
〔週末の軸馬〕◎シンハライト

【ダービー・データ分析推奨馬】
サトノダイヤモンド(2着・2番人気)
ディーマジェスティ(3着・1番人気)
マカヒキ(1着・3番人気)
〔週末の軸馬〕◎ディーマジェスティ

【安田記念・データ分析推奨馬】
コンテントメント(12着・9番人気)
モーリス(2着・1番人気)
リアルスティール(11着・2番人気)
〔週末の軸馬〕◎リアルスティール

…と、こんな感じ。

「データ分析」は、週末の結論の前に平日段階でお伝えしていますが、早い時には月曜日などに作ったケースも…。ただ、フェブラリーSではアスカノロマンをピックアップしましたし、オークスでは人気薄ジェラシー(10番人気4着)を週中に早々とピックアップ。

レースでは軸馬で勝ったシンハライトより、大外から伸びてきたジェラシーに興奮させられたものですが、そう考えると、全10戦で2頭ないし3頭の推奨馬の内、少なくとも1頭以上は3着以内ですので悪くない結果でしょう。

それからGIではありませんので上には書いていませんが、5月の新潟大賞典は良い思い出。このレースは「データ分析推奨馬」でダコールと“パッションダンス”の2頭をピックアップ。

〔週末の結論〕
◎⑨パッションダンス
○⑭ダコール
▲⑫シャイニープリンス
☆⑧バロンドゥフォール
△③フルーキー
△⑮ベルーフ
△⑥マイネルミラノ

軸馬にしたパッションダンスは10番人気でしたが、独走の1着。2着フルーキーで3着は8番人気シャイニープリンス。

“3連単30万を目指す”とレース前に大言壮語を吐いて臨んだわけですが、結果は3連単161,790円。目標には到達しませんでしたが、馬主業と平行して、「やっぱり競馬は楽しいな」と改めて実感したレースでしたね。

ということで!

宝塚記念も新潟大賞典と同じような結果になることを目標にしていますので、以下の「宝塚記念・データ分析」をどうぞ!


↓↓↓

第57回
宝塚記念(GI)
芝2200m
コース分析ができれば馬券は当たる!【阪神芝2200m】
3歳上OP

※過去10年の宝塚記念のデータ

●傾向

1、人気傾向

〔過去10年の勝ち馬〕
06年ディープインパクト(1番人気)
07年アドマイヤムーン(3番人気)
08年エイシンデピュティ(5番人気)
09年ドリームジャーニー(2番人気)
10年ナカヤマフェスタ(8番人気)
11年アーネストリー(6番人気)
12年オルフェーヴル(1番人気)
13年ゴールドシップ(2番人気)
14年ゴールドシップ(1番人気)
15年ラブリーデイ(6番人気)

1番人気は過去3勝(06年、12年、14年)している。一方、勝てなかった1番人気は…

07年ウオッカ(8着)
08年メイショウサムソン(2着)
09年ディープスカイ(3着)
10年ブエナビスタ(2着)
11年ブエナビスタ(2着)
13年ジェンティルドンナ(3着)
15年ゴールドシップ(15着)

勝てなかった1番人気の7頭中5頭は3着以内。着外2頭は、3歳で参戦した07年のウオッカ、スタートで大きく大きく出遅れた15年のゴールドシップ。10頭中8頭は馬券対象。1番人気の信頼度は高いでしょう。

また注目は、牝馬1番人気。07年ウオッカ、10年と11年のブエナビスタ、13年ジェンティルドンナ。牡馬相手のGIでも主役級の実績馬でしたが、宝塚記念は勝ち切れませんでした。1番人気の信頼度は認めつつ、牝馬1番人気は、この点を考慮したいですね。

2、前走クラス

海外を含めた前走重賞組(9,10,10)。

前走GI組(5,6,5)
前走GII組(2,1,3)
前走GIII組(1,2,1)
海外重賞組(1,1,1)

春シーズンのグランプリホースを決めるレース。一頭例外はいますが、基本的には前走重賞組を狙うのがベターでしょう。なお、唯一の例外は10年のナカヤマフェスタ(メトロポリタンS・1着)。

3、前走距離

過去10年の馬券対象馬30頭中で前走2000m以上出走組(10,8,6)と計24頭。芝2200m戦であり、中距離以上を走ってきた馬が活躍しています。一方、1600m路線から(0,2,4)の馬券対象馬が出ています。それ未満の距離からは馬券対象馬どころか、出走馬自体がいません。

馬券対象馬を出している前走レース名(距離別)
〔1600m〕安田記念、ヴィクトリアマイル
〔2000m〕クイーンエリザベス2世C(香港)、金鯱賞、鳴尾記念
〔2400m〕ドバイシーマクラシック(UAE)、メトロポリタンS
〔2500m〕目黒記念
〔3200m〕天皇賞・春

4、種牡馬傾向

過去10年の馬券対象馬30頭中で、サンデーサイレンス系17頭、ノーザンダンサー系5頭、ミスター系4頭、ロベルト系3頭、トニービン産駒1頭。ただ、ノーザンダンサー系とトニービン産駒の計6頭が馬券対象となったのは08年まで。09年以降は皆無。その09年以降は馬券対象馬21頭中でサンデーサイレンス系15頭、ミスタープロスペクター系とロベルト系が各3頭となっています。

5、出走間隔

中2週以上~中8週以内で(10,10,9)と独占。例外はドバイ以来で出走してきた13年3着のジェンティルドンナのみ。同馬はこの時、中11週。また、中9週以上の間隔が空いていた馬は、これまで延べ16頭が出走していますが、馬券対象は前述のジェンティルドンナのみ。

6、前走着順

前走1着(4,4,3)。また前走3着以内で(7,7,7)。基本は前走好走組。

〔前走4着以下の延べ9頭〕
06年2着ナリタセンチュリー(天皇賞12着)
06年3着バランスオブゲーム(安田記念17着)
08年3着インティライミ(金鯱賞7着)
12年1着オルフェーヴル(天皇賞11着)
13年1着ゴールドシップ(天皇賞5着)
14年1着ゴールドシップ(天皇賞7着)
14年2着カレンミロティック(鳴尾記念4着)
15年2着デニムアンドルビー(天皇賞10着)
15年3着ショウナンパンドラ(ヴィクトリアマイル8着)

前走4着以下が馬券対象となったのは延べ9頭。その内7頭は過去にGI勝ちや3着以内の実績を持っていた馬であり、また、9頭中6頭は年明けのGIIで1着もしくは阪神大賞典で2着に好走していた馬です。延べ9頭の中で、このどちらの条件にも該当しないのは、14年2着カレンミロティックのみ。ただ、同馬は前走の重賞でタイム差なしの4着、前々走も僅差の4着と好走を続けていました。

以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
キタサンブラック
サトノノブレス
ラブリーデイ



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