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予想/馬券

【宝塚記念】近年は荒れ模様!思い切った穴狙いで高配当ゲットだ!

一昨年は人気薄の2頭が2,3着に好走し、3連単は25万馬券。昨年は上位3頭を6番人気以下の伏兵が独占し3連単52万馬券と、ここ2年は波乱が起きている宝塚記念。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

鳴尾記念組に注目!

過去3年、鳴尾記念をステップに宝塚記念に参戦した馬は(1,2,0,3)と半数が連対しており、単勝回収率236%、複勝回収率275%と配当的にも注目の存在。連対した3頭は4コーナーを3番手以内で通過した先行馬で、前に行ける馬なら好走確率はぐっと高まる。
前走の鳴尾記念では好位追走から直線早めに先頭に立ち、ステファノスの追い込みを封じて勝利したサトノノブレス。天皇賞・春着外→鳴尾記念1着で挑むこのローテションは、昨年の勝ち馬ラブリーデイと重なる部分も多い。相性抜群の前哨戦を制した勢いで、好メンバーが揃ったここでも上位争いを期待したい。

天皇賞・春で負けた馬が巻き返す!

過去10年、天皇賞・春で4着以下に敗れた馬6頭が、宝塚記念で3着以内に巻き返している。06年のナリタセンチュリー、15年のデニムアンドルビーは、共に10番人気での激走だった。天皇賞・春組は4着以下に敗れていた馬に妙味を見出したい。
今年の天皇賞・春は内枠の馬か先行した馬しか出番のない、ある意味特殊なレースだった。そんな中、トーホウジャッカルは終始馬群の外を走るロスがありながら、最後の直線では一旦先頭に立つかのようなレースぶりで、5着でも見せ場十分の内容だった。ようやく復調気配を見せつつある一昨年の菊花賞馬が、ここで再び強さを見せつけても驚けない。

GⅠで実績のある牝馬が穴をあける!

ここ2年は牝馬が穴をあけるシーンが目立つ宝塚記念。14年8番人気3着のヴィルシーナはヴィクトリアマイル連覇、15年10番人気2着のデニムアンドルビーは13年のジャパンカップでジェンティルドンナとハナ差の接戦、同年11番人気3着のショウナンパンドラは秋華賞制覇と馬券に絡んだ3頭はいずれもGⅠでの実績がありながら、人気の盲点となり高配当をもたらしてきた。今年も人気薄の牝馬には要注意だ。
昨年のエリザベス女王杯を制したマリアライト。次走の有馬記念では不利な大外枠から4着に粘る走りを見せ、一線級の牡馬相手でもやれるところを見せた。小柄な牝馬ながら稍重~重馬場での成績は(3,0,1,0)と道悪は苦にしないタイプで、週中の雨による馬場の悪化は問題ない。今年はGⅡを2戦消化し、理想的なローテションで大一番に参戦してきた。マリアライトが牡馬相手に一泡ふかす可能性は十分にありそうだ。

王道の天皇賞・春や近年好相性の鳴尾記念から参戦する馬と、海外帰りの馬が入り混じり、多彩なメンバーが揃った今年の宝塚記念。予想のしがいがあり、馬券的には面白いレースとなりそうだ。上半期を締めくくる大一番で、高配当をゲットしたい。

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