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全17頭最終追い切り映像&タイムまとめ【第57回宝塚記念】

2016年6月26日(日)阪神競馬場で行われるGI【第57回宝塚記念】今回は全17頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 フェイムゲーム

inyofu フェイムゲームがチークピーシーズ着用で一変した走りを見せた。Wコースでロングシャドウ(6歳1000万)を4馬身追走。直線で内から1馬身半突き放した。 宗像師は「乗りづらい面のある馬だが、チークで前向きになっていた。天皇賞・春の疲れもすぐ回復したし、いい状態で送り出せる」と笑顔。

1枠2番 アンビシャス

inyofu アンビシャスは坂路で豪快な動きを披露。4ハロン51秒2、3ハロン37秒4-12秒6で内トルストイ(500万下)に1馬身1/2先着し、調教評価『S』を獲得した。 「仕上げる方としてはしっかり仕上げた」と音無調教師はデキに太鼓判を押す。折り合いが鍵となる馬だけに「先週からテンションが上がってきている」のは気になるところだが「横山典騎手は大丈夫と言っていたし、任せたい。前走で2コーナーから折り合えたことを馬が覚えてくれていれば」

2枠3番 キタサンブラック

inyofu キタサンブラック(牡4、清水久)が22日、Cウッドで好気配をアピールした。「いつも通り、馬なりで併入」(清水久師)。最終追い切りは仕上がりの良さを確認する儀式のようなもの。2馬身先行したクールヤシャマル(3歳未勝利)の内に4角で潜り込み、持ったまま並んでフィニッシュ。6ハロン81秒6-12秒2は見た目以上に速く、状態の良さが伝わってくる。 「抜け出すとフワッとするので、ずっと併入、併入で心肺に負荷をかけている。調教と実戦の違いやCウッドの4角、直線入り口、ゴール板をわかっている賢い馬。逆に、ゴール板まで止まるようなことはない」

2枠4番 ワンアンドオンリー

inyofu ワンアンドオンリーは新コンビの田辺が美浦から駆け付け、感触を確かめた。CWコースでミッキータイガー(6歳1000万)と併せて2馬身先着。ラスト1Fは11秒7をマークした。 鞍上は「おとなしくてイメージ通り。状態はいいと思う」と好感触。

3枠5番 シュヴァルグラン

inyofu 最終追いに騎乗した福永は「1カ月ちょっとでも馬は変わるけど、それにしてもこれだけ良くなる馬はなかなかいない。幅が出て、体つきが変わってきたね」と想像以上の急成長に驚きを隠せない。 道中は淡々と運び、直線は先行するクラリティスカイ(4歳オープン)の内へ。引っ張り切りの僚馬に対して手応えでは見劣ったが、こちらも馬なり。元々攻めは動かないタイプだけに、併入に持ち込んだことは評価していい。

3枠6番 ラストインパクト

inyofu ラストインパクトはCWコース3頭併せ。道中は僚馬を視界に入れながら直線で内へ。6F83秒2~1F11秒9としっかり伸びてシャドウダンサー(5歳1600万)に半馬身差、ビバパーチェ(3歳未勝利)に2馬身差で最先着だった。岸本助手は「いい動きでした。先週より明らかに良くなっている」と好感触。

4枠7番 ラブリーデイ

inyofu 最終追いはルメールを背に、トーセンレーヴ(8歳オープン)を2馬身追走。直線で内に入ると、僚馬にスッと馬体を並べた。鞍上のゴーサインに鋭く反応し、ラスト1F12秒0の末脚で貫禄の2馬身先着。ゴール後も追われると、勢いは止まらず伸びた。2週連続で感触を確かめた鞍上の笑顔からも、調子の良さが伝わってくる。 「先週よりもリラックスしていて、とても良かった。直線もいい瞬発力を使ってくれたしコンディションは、とてもいいと思う」

4枠8番 ステファノス

inyofu ステファノス(牡5、藤原英)は戸崎騎手を背にCウッドで3頭併せを行った。2頭の間からスッと伸び、6ハロン84秒4-12秒0で内のボンナヴァン(3歳500万)に1馬身、外のフランドル(3歳未勝利)に3馬身先着した。戸崎騎手は「前走より良くなっている。素軽くなって、フットワークも柔らかみを帯びていた」と感触をつかんだ。

5枠9番 ドゥラメンテ

inyofu ドゥラメンテがWコースでサトノクラウンとの豪華併せ馬。力強い動きを見せ5F68秒9~1F12秒5で併入した。同レースは23日に出走馬、枠順が決定する。 本気を出すのは本番でいい。ドゥラメンテの走りはそう言っているかのようだった。Wコースで先行。道中はサトノクラウンが内から1/4馬身ほど体を併せる形でプレッシャーをかけられながらもリズムは乱れなかった。直線は相手に合わせる余裕の動きで5F68秒9~1F12秒5。堀師は「まだ物足りない部分は感じているが、それは欲を言えばということで、しっかりこの馬のパフォーマンスを出せるのでは」

5枠10番 カレンミロティック

inyofu  栗東坂路で徐々にペースを上げ、ラスト1Fも軽快に12秒2。大きく変わった感じはしないが、確実に好状態をキープしている。「しっかりやってほしいと指示したが、フワフワ走っている感じでもいい時計が出ていたし、具合は良さそう。昨年の宝塚(13着)は中間に熱中症になってしまったが、今年は早めのケアでそんなところもなく順調。前走のようなレースができれば」と、平田調教師は期待感十分だ。

6枠11番 トーホウジャッカル

inyofu 栗東坂路で酒井騎手を背に単走。テンから14秒2-13秒7-12秒7とスムーズに加速し、ハツラツとした身のこなしで活気は十分だ。ラスト1Fをしっかり追われると歯切れ良く12秒2。前走の天皇賞時はラストでややもたつき感があったが、そんなところはまったくなかった。「オーバーペースにならないよう気をつけた。うまく抑え込めたし、真っ直ぐ走れていたのが何より。前走時はまだ苦しいところがあったのか真っ直ぐ走れていなかったから。あとは当日だけでも雨は降らないでほしい」とジョッキー。

6枠12番 サトノノブレス

inyofu 中2週のサトノノブレスだが、最終追いはCWコースでびっしり。活気ある走りでオリハルコン(5歳500万)に2馬身先着を果たし、入線後も気合を付けられた。 和田は「気になるところは何もないし、すこぶる順調です」と明るい表情。

7枠13番 タッチングスピーチ

inyofu タッチングスピーチは初コンビを組む浜中を背に坂路へ。トレジャーハンター(3歳未勝利)との併せ馬はキビキビ動いて4F52秒8~1F12秒3を刻み、1馬身半先着で駆け上がった。  浜中は「ラスト1Fで併走馬に並びかけて反応を確かめました。状態はいいと聞いていますし、乗った感じも良かった」

7枠14番 ヒットザターゲット

inyofu ヒットザターゲットは坂路単走で最終追い切りを消化。終始、楽な手応えで4F54秒1~1F12秒5を刻んだ。清生助手は「中3週なので追い切りは先週、今週とサッと。最後まで集中して走っていました」と報告。

8枠15番 サトノクラウン

inyofu サトノクラウン(牡4、堀)は香港遠征で大敗したショックを感じさせない躍動感のある走りでドゥラメンテと併入した。 堀師は「これまでの通常の海外遠征より回復は早かった。(ドゥラメンテの)一番のライバルはサトノクラウンじゃないかなと思います」と2頭の好走を期待

8枠16番 マリアライト

inyofu マリアライトは午前6時の開門直後、Wコースに登場。他厩舎の馬が抜き去る場面もあったが、全く動じない。折り合いをピタリとつけ、外めをダイナミックに駆け抜ける。最後まで手綱を押さえ、単走で6F87秒0~1F12秒9。久保田師は「直前は馬なりがこの馬のパターン。体を使ったいい走り。他馬が抜いた?あの辺りも自分のリズムでしっかり走っていたね」

8枠17番 ヤマカツエース

inyofu ヤマカツエース(牡4、池添兼)は池添騎手を背にCウッドで6ハロン81秒5-11秒7。しまいだけ少し追われる程度で好時計をマークした。「仕掛けた時の反応が良かったので、そんなにやる必要もないと思って」と同騎手。

最終追い切り映像

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最終追い切りタイム一覧

inyofu フェイムゲーム 牡6 58 *柴山雄一 22日南w稍:68.2-53.6-39.1-13.2:馬也

アンビシャス 牡4 58 横山典弘 22日栗坂重:51.2-37.4-12.6:一杯

キタサンブラック 牡4 58 武豊 22日栗C重:97.8-66.7-52.7-38.4-12.2:馬也

ワンアンドオンリー 牡5 58 *田辺裕信 22日栗C重:82.0-66.0-51.1-37.7-11.7:一杯

シュヴァルグラン 牡4 58 福永祐一 22日栗C重:82.2-67.0-52.0-38.0-12.3:馬也:馬也

ラストインパクト 牡6 58 *川田将雅 22日栗C重:83.2-66.5-51.8-37.9-11.9:強め

ラブリーデイ 牡6 58 *ルメール 22日栗C重:83.2-67.5-52.6-38.9-12.0:一杯

ステファノス 牡5 58 戸崎圭太 22日栗C重:84.4-67.0-51.3-37.8-12.0:一杯

ドゥラメンテ 牡4 58 M.デム 22日南w稍:68.9-53.7-39.2-12.5:馬也

カレンミロティック セ8 58 *ベリー 22日栗坂重:52.8-37.9-12.2:一杯

トーホウジャッカル 牡5 58 酒井学 22日栗坂重:52.8-38.6-12.2:一杯

サトノノブレス 牡6 58 *和田竜二 22日栗C重:81.4-65.5-51.2-37.4-11.6:一杯

タッチングスピーチ 牝4 56 *浜中俊 22日栗坂重:52.8-38.4-12.3:馬也

ヒットザターゲット 牡8 58 小牧太 22日栗坂重:54.1-39.2-12.5:強め

サトノクラウン 牡4 58 *岩田康誠 22日南w稍:68.5-53.5-39.0-12.5:馬也

マリアライト 牝5 56 蛯名正義 22日南w稍:87.0-70.8-54.7-40.0-12.9:馬也

ヤマカツエース 牡4 58 池添謙一 22日栗C重:81.5-65.8-51.1-37.7-11.7:馬也

うまキュレ班のおススメ好調教馬は

◎アンビシャス
 キタサンブラック
 ラストインパクト
 ヤマカツエース
 サトノノブレス
 ステファノス

特にアンビシャスは先週までに坂路6本こなし、1週ごとに負荷を強めていく内容。1週前で51秒台を計測するも、ラスト1ハロンが12秒9と平凡な時計だったが、最終で51秒2~12秒6と重馬場ながら、一分のスキなく仕上がった模様。前走時よりタイムを詰めているので、万全な状態で臨めるだろう。

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