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前走3着以内馬が有利!?【第57回宝塚記念】予想まとめ

2016年6月26日(日)阪神競馬場で行われるGI【第57回宝塚記念】はファン投票で出走馬を決めた上半期を締めくくるオールスター戦だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 前走のレースをチェック

過去10年の出走馬について前走のレース別に成績を調べると、「天皇賞(春)」、「ヴィクトリアマイル」とGI に出走していた馬が上位の成績を残している。また、前哨戦として行われている鳴尾記念(2011年以前は金鯱賞)からの臨戦馬も好成績だ。その他では、海外遠征(いずれもG1)からの帰国初戦だった馬も3頭が3着以内に入っている。このレースでは、国内外のGI レースや、主要な前哨戦から臨んできた馬に注目したい。
inyofu 前走3着以内馬が強い

過去10年の出走馬について前走の着順別成績をまとめると、前走で「3着以内」に入っていた馬の活躍が目立ち、その中でも前走「1着」馬から4頭の優勝馬を含む11頭の3着以内馬が出ている。一方、前走で「4着以下」に敗れていた馬は3着以内に9頭入っているものの、好走率では低調な数値となっている。ちなみに、前走「5着以下」から巻き返して連対した5頭は、いずれも前走が「天皇賞(春)」だった。
inyofu 芝中長距離のGI・GII での実績に注目

過去10年の出走馬について、過去4走以内に出走した芝2000m以上のGI・GII での最高着順を調べてみると、優勝馬10頭はいずれも最高着順が「1着」だった。また、「1着」と「2着以下と出走なしの計」との間には好走率で大きな差がついている。近走の成績を比較する際は、芝の中長距離GI・GII での優勝実績に注目すべきだろう。
inyofu ○単勝オッズ2.9倍以内
(3-3-2-1)
×7歳以上
(0-0-0-26)※2007年以降
△前走6着以下
(0-0-1-24)※前走G1除く
×前走5番人気以下
(0-0-0-24)※前走G1除く
△間隔10週以上
(0-0-1-18)

阪神2200m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 武豊  (9-6-1-16) 28.1% 46.9% 50.0%
川田将雅(8-4-3-18) 24.2% 36.4% 45.5%
岩田康誠(6-8-4-23) 14.6% 34.1% 43.9%
小牧太 (4-3-3-19) 13.8% 24.1% 34.5%
福永祐一(4-1-7-19) 12.9% 16.1% 38.7%

浜中俊 (3-6-7-29) 6.7% 20.0% 35.6%
和田竜二(3-2-5-29) 7.7% 12.8% 25.6%
M.デム(2-1-4-10) 11.8% 17.6% 41.2%
池添謙一(2-1-3-13) 10.5% 15.8% 31.6%
酒井学 (2-1-0-17) 10.0% 15.0% 15.0%

戸崎圭太(1-1-0-3) 20.0% 40.0% 40.0%
ルメール(1-0-0-3) 25.0% 25.0% 25.0%
横山典弘(1-0-0-3) 25.0% 25.0% 25.0%
蛯名正義(0-0-0-7)  0.0% 0.0% 0.0%
田辺裕信(0-0-0-4)  0.0% 0.0% 0.0%

柴山雄一(0-0-0-1)  0.0% 0.0% 0.0%
ベリー (0-0-0-0)  0.0% 0.0% 0.0%
inyofu キングカメハメハ (9-4-10-49)12.5% 17.1% 31.9%
ディープインパクト(8-7-4-50) 11.6% 21.7% 27.5%
ハーツクライ   (3-6-5-40) 5.6% 16.7% 25.9%
スペシャルウィーク(1-3-2-23) 3.4% 13.8% 20.7%
ブラックタイド  (0-0-2-6)  0.0% 0.0% 25.0%
Marju       (0-0-1-2)  0.0% 0.0% 33.3%

素直に馬券に入れるべき ドゥラメンテ

inyofu 今年初戦の中山記念ではアンビシャスを退け、そのアンビシャスが大阪杯でキタサンブラックを下したのですから、単純比較をすれば人気上位3頭の中で実力は一番。ドバイでも落鉄のあったなか(←正直世間で伝えられるほど影響はないと思いますけど。。)2着まで来たのはさすがでした。今回ドバイ遠征がえりでの調子面で不安はあるかと思いましたが、調教を見る限りその心配はなさそう。ここ一番での信頼度は高い鞍上デムーロですから、ここは素直に馬券に入れるべき馬ではないでしょうか。
昨年は皐月賞とダービーを圧勝。しかしその後、骨折が判明したが復帰戦の中山記念ではプラス18㎏という馬体で勝利。前走のドバイシーマクラシックは、馬場入り後に右前を落鉄も2着と負けて強しの内容だった。

崩れるというイメージは持ちづらい キタサンブラック

inyofu デビューからこれまで、日本ダービーを除いては全て3着以内と、かなり堅実な走りを見せてくれていますので、ここでいきなり崩れるというイメージは持ちづらいところがありますね。また前走も勢い良く上がってきたカレンミロティックに一度差されるも、差し返す勝負根性を見せてくれましたので、距離や舞台というところでは不安があるものの、勢いを考えれば、侮れない1頭でしょう。
10戦中馬券圏内を外したのはダービー14着だけ、常に一生懸命はしる精神力があるので安定感を備える。ディープインパクト以来の天皇賞(春)→宝塚記念連勝の快挙達成へ挑戦する。

面白い存在になる アンビシャス

inyofu テリトリーと思われた1800mから、2000mに距離を延ばしてきた。
秋の天皇賞がラブリーデイから0.2秒差の5着、
今年春の大阪杯では、逃げ込みを図るキタサンブラックをクビ差捉えて勝利。
スタートを決め、これまでにない先行策で勝ったのは収穫大だった。
レース後、「 大きな仕事をする馬 」と横山典騎手は賞賛している。
今回は3カ月のブランクはあるが、前走より1ハロン距離が延びるだけ。
母系がエルコンドルパサーなら、スタミナ面で問題はあるまい。
まずはスタートを決めること、少し前で競馬ができれば面白い存在になる。
前々走の中山記念で勝ち馬のドゥラメンテにクビ差の2着、前走の産経大阪杯を勝って重賞2勝目と今年に入って着実にレベルアップしている一頭。

武器は安定感 ラブリーデイ

inyofu この馬の武器は安定感でしょう。スムーズに先行し、コースロスの少ない位置取りでレースを進め、高い瞬発力により直線で抜け出しを図り、抜け出してからは粘り込むという競馬ができます。 おそらく今回も掲示板を外す可能性は少ないような気がします。 特にスローからのキレ勝負に強く、今回、確固たる逃げ馬がいないレースにおいて、ゆったりとしたペースでレースが進めば面白い存在になると思います。
昨年に、本レースと天皇賞(秋)のGI2勝を含む重賞6勝を挙げる大活躍を見せ、一気にトップホースの仲間入りを果たした。前走のクイーンエリザベスII世Cで疲れの残りやすい道悪馬場(稍重相当)を走ったこともあり、今回は絶好調だった昨年の状態まで立て直せているかが鍵になる。

馬場もプラスになるはず ステファノス

inyofu 久々だった鳴尾記念は馬群の外からきっちり末脚を伸ばして2着を確保した。藤原英調教師の「ひと叩きしてからの大一番での仕上げ」の確かさはこの春もストレイトガールやフィエロで見事に証明されており、ステファノスも狙い澄ましたこの一戦に向けてキッチリ調子を上げてきている印象だ。天皇賞(秋)2着時もそうだが、基本的には馬群の外から伸びるタイプで今の荒れてきた馬場もプラスになるはず。G1だとワンパンチ足りない面はあるが、ここなら好勝負になって良い。
これまでに獲得した重賞タイトルは一昨年の富士Sの1つだけだが、前走の鳴尾記念では勝ち馬とクビ差の2着。休み明けを1度使われた今回への期待は膨らむ一方だ。念願のGI制覇に向けて舞台は整った。

阪神内回りも合う マリアライト

inyofu 男勝りの馬で、混合戦でもやれる馬。有馬記念では、終始外を回り勝ちに行く競馬をしての、4着で非常に強い競馬だった。非根幹距離、タフなコースでの実績もあり、その点からも阪神内回りも合う。また、雨が降れば尚良さそう。
昨年エリザベス女王杯優勝。有馬記念4着、日経賞3着、目黒記念2着と2500mで牡馬と互角以上の走りをしている。心肺機能が高く距離的には昨年エリザベス女王杯を勝っているよう2200mが1番合ってる。牡馬相手のGIでもチャンスは十分にあるだろう。

みんなの予想は


前回の函館SSは、斤量の恩恵はあるとしてもソルヴェイグはノーマーク
本命で1番人気まで上がったオメガヴェンデッタも、レコード決着だと分が悪く
今年も荒れたレースとなった

本レースもここ2年連続で荒れ気味の決着となってるが
1番人気は堅実。上位人気は実力馬が揃っているので
今年は堅めの決着前提で予想したい

◎キタサンブラック
○ラブリーデイ
▲ドゥラメンテ
△アンビシャス
×シュヴァルグラン
☆マリアライト
 ステファノス
 ヤマカツエース
 ラストインパクト

本命のキタサンブラックは、確固たる逃げ馬が今回も不在なので有力
仮に逃げ宣言しているワンアンドオンリーがハナを主張しても、
番手で競馬できる本馬なら大崩れはしないだろう。
3(サン)番黒(ブラック)帽とサイン枠を引き当てたし
過去5年の武豊騎手の2200m成績も複勝率50%も強調材料だ。

対抗のラブリーデイの前走大阪杯はデムーロ騎手がだいぶ消極的なレースが印象的で
58kgを背負ってそれなりに追い上げているので、
斤量軽いアンビシャスに負けても悲観する内容ではなかった。
コース別では阪神が最多の3勝あげているので心強い

単穴はドゥラメンテ

出走メンバーの中ではナンバーワンの存在も
さすがに海外帰りでメイチで仕上げてくることはないと判断
ここはあくまでも調整で目標が秋なのは誰が見ても明らか
すんなり勝ってもおかしくないが、レース間隔がかなり空いているので少し割引

馬券は◎→○▲△ 馬連3点

人気薄を絡めて3連複◎→○▲→○▲△×☆フォーメーション13点

※馬場が重馬場以上ならサトノクラウンも買い足す予定

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