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覆面馬主【データの8号】大沼ステークス予想

覆面馬主 データの8号
どうも皆さん、こんにちは。
覆面馬主・データの8号です!

土曜日の函館メインは大沼S。

過去、1番人気は安定して複勝圏に来ています。その数、過去9年で7回。堅いですね。

ただ…、必ずしも1番人気が勝つわけではなく単勝の平均配当は1,200円を超えており、3連単平均なら175,000円超となっています。

なかなか妙味のあるレースと言えそうです。

では函館の結論です。


まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から

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函館07R ◎ ⑪セレッソブランコ(大きな減点項目がない優等生タイプ)
函館08R ◎ ⑫アンミ(芝→ダート替わりでの一変に期待)
函館09R ◎ ⑩ポルトボナール(複数の項目で大きな加点を獲得)
函館12R ◎ ⑪レッドディザーブ(マイナス評価はスピード指数だけ)
函館12R ○ ④エクシードリミッツ(大きな減点項目がない優等生タイプ)
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続いて大沼Sの結論です。

■函館11R 大沼S
ダ1700m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【函館ダ1700m】
3歳上OP

※函館施行の過去9年のデータ

●傾向

1、人気

過去9年で1番人気は7頭が馬券対象馬となっており、複勝率は78%。安定して走っています。ただし、2番人気が複勝率33%となっており、過去9年で2番人気から12番人気まで幅広い単勝人気から馬券対象馬が出ています。信頼できるデータを出しているのは1番人気のみでしょう。

2、配当

単勝平均は1,200円を超えており、馬連平均は3,500円台。また3連単平均は175,160円。また単勝の最高配当は13年の4,390円、馬連の最高配当は13年の11,670円、3連単の最高配当は14年の604,130円。

3、前走クラス

馬券対象馬27頭中、大半は前走でオープンクラスに出走。重賞組は計8頭、OP特別組は計18頭、1600万下組は1頭。複勝率は重賞組の31%がトップ、OP特別組も28%で続いています。なお、1600万下組は11%。狙いの中心は前走でオープンクラスに出走していた馬。

4、前走距離

前走1400m~2100mの範囲内で複勝率が高いのは前走2100m組の35%、次に1600m組の31%、続いて1800m組の25%。以下、1400m組が17%。また、出走数が10頭未満と少ないです、前走2000m組は延べ6頭の出走で3頭の馬券対象馬を出しています。馬券対象馬の最も多い距離は2100mの6頭ですので、2000m組の馬券対象馬数は少なくはありません。つまり、前走距離別データの複勝率からは1600m~2100mが狙いの中心でしょう。

5、前走成績

前走でオープンクラスに出走していた馬に限定した場合、前走4着~9着(複勝率24%)と前走10着以下(複勝率23%)とでは大きな差はありません。一方、前走3着以内の複勝率は33%。着順による大きな差は出ていません、それでも前走1着組は6頭中3頭が、前走2着組は4頭中3頭が馬券対象馬となっていて信頼度は高いです。

6、間隔

中1週などからは馬券対象馬は出ていませんが、中2週以上からは馬券対象馬が出ています。また半年以上の間隔からも13頭中4頭の馬券対象馬が出ています。

7、厩舎(函館ダ1700mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・角田晃一厩舎
2位・加藤敬二厩舎
3位・清水英克厩舎
4位・伊藤圭三厩舎
5位・久保田貴士厩舎

8、騎手(函館ダ1700mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・四位洋文騎手
2位・柴山雄一騎手
3位・勝浦正樹騎手
4位・川須栄彦騎手
5位・池添謙一騎手

9、血統(函館ダ1700mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ストラヴィンスキー
2位パイロ
3位ゴールドアリュール
4位スズカマンボ
5位ウォーエンブレム

以上のデータを踏まえて本命に決めたのは…

◎キープインタッチ

前走はダ2100mのブリリアントS(OP)に出走して2着のキープインタッチ。データから前走は重賞もOP特別も大きな差はありませんし、また前走距離は好データのダ2100m。さらに前走2着組もサンプル数は少ないながら好成績。データを総合的に考えると最も合致するのはこの馬でしょう。本命に決定です。

モンドクラッセは前走でフェブラリーSの8着。重賞組ですし、前走距離もデータの範囲内。着順はそれほど気にする必要はありませんし、また管理するのは厩舎データ上位の清水英先生。この馬もデータから狙える一頭と判断です。

ヴァンヌーヴォーは前走アンタレスSで14着。こちらも重賞組ですし、前走距離も狙える範囲。しかも管理する角田先生は厩舎データ1位。同厩舎の管理馬は過去3年の函館ダ1700mでは複勝率60%超。信頼できるデータでしょう。

以下、アンタレスSで7着イッシンドウタイ、同レース13着のソロル。また、厩舎データ、騎手データ、血統データのいずれもが上位に該当するヒラボクプリンス。あとはビービーバーレルまでに注目します。

◎⑦キープインタッチ
○②モンドクラッセ
▲⑩ヴァンヌーヴァー
☆③イッシンドウタイ
△⑤ソロル
△⑪ヒラボクプリンス
△⑫ビービーバーレル

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。

グリーンステークス
夏至ステークス



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