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2016年6月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年6月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
マリアライトが並み居る強豪牡馬を退け、宝塚記念を制した。一方その頃…あの馬は?1週間の競馬ニュース丸わかり!
馬キュレ

【新馬戦】ニシノアップルパイが逃げ切りで新種牡馬リーチザクラウン産駒初勝利

inyofu 6月26日、東京競馬場で開催された第5R・メイクデビュー東京(新馬、芝1800m)は、果敢に先手を主張した5番人気ニシノアップルパイ(牡2、美浦・中舘)が、直線に入っても脚色は衰えず最後まで前を譲らぬまま逃げ切り勝ちを収めた。勝ちタイムは1分50秒8(良)で、鞍上は大野騎手。
inyofu 1馬身3/4差の2着は道中好位を追走し、直線は馬場の内めから鋭い脚を見せた2番人気フィスキオ、2着に2馬身差の3着は道中2着馬と同じような位置から直線ジリジリと脚を伸ばした3番人気バトルエニシが入っている。なお、1番人気に支持されたウインブライトは直線で伸びを欠き6着に終わった。
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ニシノアップルパイが、粘り強く逃げてデビュー勝ちをおさめ、新種牡馬リーチザクラウンにJRAでの産駒初勝利をもたらした。また、6月25日にはトビーズコーナー産駒とアイルハヴアナザー産駒がそれぞれJRA初勝利を達成しており、今年の2歳世代がファーストクロップとなる新種牡馬が続々と勝ち名乗りを挙げている。

今年の凱旋門賞、日本国内で馬券発売を実施!

inyofu JRAは27日(月)、今年10月2日(日)にフランスのシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞(G1)について、日本国内で勝馬投票券の発売を実施すると発表した。海外競馬の勝馬投票券を日本で発売するのは、これが初めてとなる。
inyofu <発売方法>
・インターネット投票(即PATとA-PAT)限定で、「単勝」「複勝」「ワイド」「馬連」「馬単」「3連複」「3連単」の7式別を発売する。枠連とWIN5は発売しない。
・独立プール方式での発売のため、「日本国内独自のオッズ」となる。
今年の10月2日(日)に行われる凱旋門賞から、日本国内で海外競馬の馬券を買えるようになる予定だ。しかし、『独立プール方式での発売のため、「日本国内独自のオッズ」となる』との表記があるため、参戦する日本馬のオッズは限りなく低くなることが予想できる。たとえ日本馬が勝ったとしても配当は少なくなりそうだが、馬券を買って応援できるのは嬉しい。しかし…。

凱旋門賞出走予定馬ドゥラメンテが左前脚故障

inyofu 6月26日に阪神競馬場で行われた宝塚記念において、2着に入ったドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)はゴール入線後にM.デムーロ騎手が下馬。検査の結果、レース中に左前脚ハ行を発症していたと診断された。
日本競馬界の夢を背負って凱旋門賞挑戦を表明していたドゥラメンテだが、宝塚記念出走後に左前脚ハ行を発症していたと診断された。骨や腱などに異常はみられなかったものの、凱旋門賞への出走は白紙となってしまった。

サトノダイヤモンドが凱旋門賞回避 今秋は国内専念へ

inyofu きさらぎ賞(GIII、芝1800m)を制し 皐月賞では3着、日本ダービーでは2着だったサトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江)が、この秋は国内のレースに専念することが明らかになった。
凱旋門賞の一次登録をしていたサトノダイヤモンドだが、年内は国内戦に専念することが明らかとなった。今後は菊花賞挑戦を念頭に、調整が進められるとのこと。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!6月26日の結果発表!

inyofu 函館12R
◎③アスカクイン
○⑪マイネルボルソー
▲①ルヴァンカー
△⑨ハナズリベンジ
△⑤スズカリバー
△⑩サンライズワールド
△④ランドオザリール

叩き3戦目で調子上向き。相手も恵まれてここなら。
inyofu 阪神12R
◎③ラブミークン
○⑦ケンコンイッテキ
▲⑮ハラペーニョペパー
△⑪キタサンウンゲツ
△①アドマイヤイバマ
△④ロスヴァイセ
△⑫ヨシオ

人気薄の降級馬を狙う!昇級馬が多い中の降級は有利に。前走は出遅れで、今回まともにスタート切れれば。
東京12Rはパスしたじゃいさん。
函館12Rでは
△⑤スズカリバー 1着
△⑨ハナズリベンジ 2着
△⑩サンライズワールド 3着
と、馬券に絡んだ馬すべてに印を打っていたものの、上位人気3頭がそのまま1~3位を独占するという、じゃいさんが嫌う結果になってしまった。

2016年6月第4週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。 
2つの重賞が行われた先週のJRAだが
東京ジャンプSでは1番人気オジュウチョウサン
宝塚記念では8番人気マリアライト
がそれぞれ制した。
宝塚記念では道悪に強いマリアライトが強豪牡馬を撃破し、勝利。
2005年のスイープトウショウ以来11年ぶり、3頭目の牝馬による宝塚記念制覇を成し遂げた。
しかし、その偉業よりも注目されたのはドゥラメンテの不調であろう。
レース後、鞍上のデムーロ騎手が下馬、ドゥラメンテは馬運車で運ばれていった。
骨や腱に異常は見られなかったものの、左前脚ハ行と診断、しばらくの休養を余儀なくされた。
これによって今年の凱旋門賞挑戦は断念することとなったが、今はドゥラメンテの無事を祈りたい。怪物が再びターフに戻ってくる日を信じて。

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