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【最強伝説】白井調教師 地方競馬での勝利まとめ!

中央通算775勝。中央で数多くの勝利を積み上げた白井調教師は地方や海外でも勝利を重ねて勝利数の総合計は795。地方競馬での19勝を振り返る。
馬キュレ

【シルクフェニックス】地方の初勝利はエンプレス杯

記念すべき地方の初勝利は97年。川崎競馬場でのエンプレス杯。管理馬シルクフェニックスで出走した。前年のユニコーンSで2着の実績があった同馬。1番人気ファッションショーなどを抑えて見事に重賞初制覇。さらにシルクフェニックスは翌年のエンプレス杯も制しており連覇を果たした。

【アグネスデジタル】快進撃はここから始まった

アグネスデジタルの地方初出走は99年12月の全日本3歳優駿(当時)。デビュー後、中央ダートで4戦4連対。堂々の1番人気で出走。見事、期待に応えて重賞初制覇。 当時はまだ「ダートで強い2歳馬」という印象だったが、翌3歳の秋に京都でマイルCSを制覇。さらに古馬となり天皇賞秋から海外GI、さらにフェブラリーSと怒涛の連勝。条件を問わない異端の能力は、最終的に中央の芝・ダートGIのほか、地方でもGI南部杯など重賞4勝を上げた。
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【オースミジェット】名古屋大賞典など地方4勝

オースミジェットの地方初出走は99年3月の名古屋大賞典。同年1月に平安Sを勝っており、中央重賞勝ち馬として参戦。1番人気エムアイブランなどを下して勝利を上げた。その後、帝王賞や東京大賞典にも駒を進めたオースミジェット。最終的に地方・重賞4勝。中央・重賞3勝を上げて90年代後半から2000年にかけてダート路線で大活躍した。

【フェラーリピサ】地方・中央のダート戦線で活躍!

フェラーリピサが地方に初めて出走したのは07年5月の兵庫チャンピオンシップ。前走皐月賞、前々走スプリングSは敗れたが、デビューからの2勝はいずれもダート。ダート適性を見込まれてレースでは1番人気の支持を集めた。レースもその期待に応えて1着。重賞初勝利を上げた。その後、地方で勝利を上げていないが、中央ではダート重賞2勝。また地方でも日本テレビ盃2着やかしわ記念3着などダート路線を盛り上げた。


上記4頭で11勝を上げた白井調教師。その他、交流競走などで、ジェネラルチアーズ、ウィズストリングス、トライアスロン、ダークスワン、サンワードトリッピ、マルブツセンター、マイネルフリーデン、アポロパレスでそれぞれ勝利を上げている。中央の競馬みならず、馬の適性に合わせて地方にも積極的に出走。その結果、地方では出走93回で連対率44.1%、複勝率50.5%という好成績を残した。



※白井寿昭オフィシャルサイトはこちら
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