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【最強伝説】白井調教師が育てた名馬を振り返る!!

2015年に惜しまれながら引退した白井寿昭元調教師。37年間でで積み上げたGIは12勝。一流に相応しい成績を残した。そんな白井元調教師が育て上げたGI馬たちを挙げてみた。中央重賞42勝を上げて内GIは12勝。育て上げたGI馬は競馬史に燦然と輝く蹄績を残した馬が並んでいる。
馬キュレ

【ダンスパートナー・GI初制覇】

管理馬の初出走から16年目の1995年。ダンスパートナーでオークス制覇。悲願のGI初勝利は同時に初クラシック制覇となった。ダンスパートナーは翌年のエリザベス女王杯も勝ちGI2勝を上げた。
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【スペシャルウィーク・天才武豊に初ダービーを獲らせた馬】

スペシャルウィークは武豊騎手に悲願のダービータイトルをもたらした。さらに春秋の天皇賞、ジャパンCを制覇。世代の頂点から現役最強への階段を上がって行った。非常にファンの多い馬で白井元調教師を語る上で欠かすことのできない1頭だろう。
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【アグネスデジタル・常識を打ち破ったオールラウンダー】

芝・ダート、国内外でGIを勝ち続けたアグネスデジタル。全日本2歳優駿でダート重賞を制覇すると3歳でマイルCSを勝利。4歳から5歳時は、南部杯(ダ)、天皇賞秋(芝)、香港C(芝)、フェブラリーS(ダ)のGIを4連勝。地方、中央、海外とあらゆる条件で結果を出した。まさにワンダーホース。本馬は白井氏自身が、米国の生産者と直接取引したことでも知られている。
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【メイショウボーラー・強烈な個性を放った快速馬】

2歳時に朝日杯FS2着。3歳時に弥生賞2着、皐月賞3着、NHKマイルC3着。世代トップレベルで走り続けるも惜敗続き。しかし、古馬になりダート路線へ転向すると、重賞連勝の勢いのままフェブラリーSを制覇。その後、スプリンターズS2着など短距離路線で常に存在感を示した。5歳暮れの香港スプリントでは“走るのを途中で止める”という難しさを見せたが、強烈な自己主張はむしろ多くの競馬ファンに愛された。
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【フサイチパンドラ・15年振り2頭目の出来事】

阪神JF3着のあと、オークス2着、秋華賞3着と力を見せ続けた3歳時。ただ、フサイチパンドラを語る上で必ず出てくるのは2006年のエリザベス女王杯だろう。1着入線カワカミプリンセスの降着。図らずも繰り上がりGI勝利という91年のプレクラスニー以来の大事件の当事者となった。最後の勝利は翌年のGII札幌記念。
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数々の最強伝説を残している白井元調教師。現在はNHK競馬実況の解説など多方面で活躍している。調教師時代には、ダービー馬スペシャルウィークや中央・地方でGI6勝のアグネスデジタルなど、競馬の歴史とファンの記憶に残る多くの名馬を育て上げた。



※白井寿昭オフィシャルサイトはこちら
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