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【最強伝説】白井調教師 中央775勝で関係の深かった騎手は??

調教師と騎手。ひとつの勝利は両者の信頼関係があって初めて成立する。中央通算775勝を上げた白井調教師は、どの騎手と関係が深く、また多くの勝利を積み上げてきたのか。1990年以降の勝利数とともに関係性の深い騎手をまとめた。
馬キュレ

武豊騎手

武豊騎手とはスペシャルウィークとのコンビが印象深い。ダンスパートナーのオークス勝利も同騎手とのコンビ。重賞9勝を含めて1990年以降に【52勝】。「白井調教師=武豊騎手」と記憶しているファンも多いだろう。スペシャルウィークのジャパンCパドックで「ダービーと同じ体重や。ユタカ、おめでとう」の発言は非常に有名。また調教師の引退レース(2着)に騎乗したのも武豊騎手だった。
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四位洋文騎手

四位洋文騎手とは秋の天皇賞などアグネスデジタルとのコンビが印象深い。またダンスパートナーのエリザベス女王杯も同騎手とのコンビ。重賞9勝を含めて【51勝】。アグネスデジタルの天皇賞秋で四位騎手に「おまえは外ラチに向かって目一杯追ってくればいいんだよ!」の発言は非常に有名。
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福永祐一騎手

福永祐一騎手とはメイショウボーラーとのコンビが印象深い。重賞6勝を含めて【45勝】。フサイチパンドラのエリザベス女王杯も同騎手とのコンビ。メイショウボーラーにフサイチパンドラという癖の強い馬を任せていた。
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藤田伸二騎手

藤田伸二騎手とのコンビで印象深いのは札幌記念のフサイチパンドラ。気性に難しさを見せていたパンドラを仕上げた師の手腕はもちろん、テン乗りで約1年振りの勝利に導いた藤田騎手の手綱捌きも光った。札幌記念の重賞勝ちを含めて【43勝】。
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いずれも栗東所属のトップジョッキーが並んだ。栗東に厩舎を構えていた白井調教師。関係性の深い騎手が栗東所属に多いのは当然だ。この他に増井裕元騎手や岩田康誠騎手が多くの勝利を上げている。また関東の蛯名正義騎手や横山典弘騎手。その他、現調教師の南井師、河内師など、現在と過去に於いてトップレベルの名前が並ぶ。なお、厩舎には2016年に調教師を引退した松田博資氏が所属騎手として名を連ねていた。



※白井寿昭オフィシャルサイトはこちら
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