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覆面馬主【砂の6号】7月2日(土)中京10R・函館9R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

週中にお届けした『帝王賞(JpnI)予想』は、▲→◎→○の順で決着し、見事に的中となりました!

ただ、応援していたノンコノユメは、残念ながら2着に惜敗。。
最後の直線では期待通りの末脚をみせてくれましたが、コパノリッキー&武豊騎手がそれを上回る強さをみせて、これを寄せ付けませんでした。

優勝したコパノリッキーは、これでGI級レース7勝目。今秋にはアメリカ遠征(BCクラシックかダートマイル)を予定しているということです。
JpnI連勝の勢いを味方に、ぜひ好走を期待したいですね。

さて。これで『ダービーウイーク+延長戦』企画も、いよいと残るところあと1レースとなりました。
感動の?フィナーレは、7月13日(水)に大井競馬場で行われるジャパンダートダービー(JpnI)を予定していますので、楽しみにお待ちください!

『ダービーウイーク+延長戦』企画って何?という方は、こちらをご覧下さい。
『特別コラム ~ダービーウイーク全レース予想の結末は?~』


それでは、ここからは週末予想にまいりましょう。

暦も7月に入り、いよいよ夏競馬も本格化。
今週末からは舞台を、福島、中京に移し、ひと足先にスタートしている函館開催とあわせて、ローカル3場での開催となります。

“ローカル開催に手を出すのは久しぶりだ”という人も多いと思いますが、まずは土曜に手堅く的中を残してウォーミングアップをしておきましょう。

ということで、土曜日のターゲットは、ローカル中京競馬場のダート1800mで行われる10R『濃尾特別』(3歳上1000万下)。
過去にはアスカノロマン、インカンテーションといった後の重賞ウイナーが3歳時にこのレース制しており、3歳でここを勝つような馬は“将来性十分”といえそうですね。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
中京ダート1800mは、一昨年からリニューアルされた秋のダート王決定戦『チャンピオンズカップ(GI)』が行われるコース。
スタート地点は、スタンド前の4コーナー寄り、上り坂の途中からとなっている。最初のコーナーまでは約291mとあまり距離はない。
スタート地点から1コーナーまでは上り坂。そこからしばらく平坦が続くが、向こう正面から残り1000m付近にかけては再び上り坂となっている。
向こう場面の坂の頂上から4コーナー終わりまでは、今度は一転して下り坂が続く。直線最後には再び上り坂が待ち構えており、アップダウンが激しいコースといえる。
スタート直後の上り坂、さらにコーナーがキツいレイアウトと相まって、テンの3ハロンは他の競馬場と比べてもそれほど速くはならない。
脚質はダート競馬らしく、やはり逃げ先行が有利だが、平坦コースをスピードで押し切ってきたような先行タイプには厳しいコースでもある。


★☆土曜中京10R・『濃尾特別』の予想☆★
参考にするのは、3回中京開催の2日目に行われた過去2年の濃尾特別と、2013年に行われた御嶽特別。

①配当
過去3回の馬連配当は、新しい順に850円、490円、3,360円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 1→ 2人気)
2014( 2→ 1人気)
2013( 2→ 7人気)

注目は連対率100%の2番人気

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡4_57.0→牡4_57.0)
2014(牡3_54.0→牡4_57.0)
2013(牡3_54.0→牡5_57.0)

過去3回の連対馬は4歳馬が3頭で最多

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 2→10番手) 重
2014( 2→ 3番手) 稍
2013( 1→ 2番手) 良

先行馬が有利なレース傾向

⑤所属
過去3回の連対馬は、すべて関西馬

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手は、武豊騎手が2勝。
川田騎手が2着2回と好成績。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬6頭中5頭は、前走5月以降のレースに使われていた。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
京都ダ1800m:3頭
阪神ダ1800m:2頭
東京ダ1600m:1頭

前走1800mが5頭で優勢。
なお、過去3回では距離短縮組の連対は1度もない。

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・3歳OP  :2頭(2、10)
前走・1600万下 :1頭(4)
前走・1000万下 :3頭(2、3、5)

前走OP以外の4頭は、すべて前走で掲示板を確保していた。

データは以上。


過去3回分しかないので、データは参考程度に。

この時期らしく、このレースも『勢いの3歳馬VS降級4歳馬』の傾向にある。
過去3回で連対した4歳以上の馬は、いずれも1600万クラスで掲示板に乗った実績があり、また、連対した3歳馬には、いずれも3歳OPで3着以内に入った実績があった。

今年のメンバーで、前記の条件に合致するのは、4歳以上ではヴォルケンクラッツの1頭だけ。
しかし、この馬は前走が距離1900mの1000万下で7着という成績で、前述のデータ⑨、⑩からはマイナス評価となってしまう。
また、前記の条件に合致する3歳馬は1頭もおらず、今年は過去データにはないタイプの馬が、好走しそうな雰囲気だ。


☆中京10R・結論☆

 ◎⑧タガノハヤテ
 ○①スワーヴカイザー
 ▲④マインシャッツ
 ☆⑤オーロラポラリス
 △⑥マイティティー
 △⑪クリノリトミシュル
 △⑬デグニティクローズ

今回、本命に推したいのは◎タガノハヤテ。
このレースは先行した馬が圧倒的に有利なレース傾向。
タガノハヤテは、このコースで行われた500万下を、武豊騎手とのコンビで2番手抜け出しから快勝しており、おそらく今回も同じようなレースをするだろう。
また、過去3勝の内訳が、阪神1800mコース2勝、中京1800mコース1勝と、いずれもアップダウンのあるパワー寄りのコースで挙げており、スピード重視の京都コースから、中京コースに替わることは好材料といえそうだ。
3着以下に5馬身差をつけた2走前(2着)だけ走れば、このクラスを勝ち切ることも十分に可能だろう。

○は、現級での安定感が光るスワーヴカイザー。

▲は、前走の敗戦は度外視できる3歳の素質馬マインシャッツ。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑧
 馬単⑧ ⇔ ①④⑤⑥⑪⑬

少額で軸1頭の三連複

 ⑧ = ①④⑤⑥⑪⑬


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★☆おまけ、の函館9R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、函館ダート1700mで行われる3歳上500万下をピックアップ。

このレースで注目したいのは、降級2戦目の◎トミケンシャルゴー。
前走は、同じ降級馬のスズカリバーに逃げ切られたが、そのスズカリバーは連闘で1000万も連勝した実力馬。 この比較からも、トミケンシャルゴーが500万下で能力上位なことは明らか。今度は順当に勝ち上がれそうだ。


☆函館9R・結論☆

 ◎⑬トミケンシャルゴー
 ○⑨ベーリングメファ
 ▲②ガンコ
 △⑥エンパンドール
 △⑧トウケイフクキタル
 △⑩フジノナデシコ


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑬
 馬単⑬ ⇔ ⑨②
   ⑬ → ⑥⑧⑩

少額で軸2頭の三連複

 ⑨⑬ = ②⑥⑧⑩

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら



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