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コラム

覆面馬主【砂の6号】7月3日(日)ラジオNIKKEI賞・函館8R・函館10R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

日曜は東西で重賞が行われますが、個人的な注目は、東で行われるラジオNIKKEI賞のほう。
たった2鞍のために東上する武豊騎手も自信がありそうですが、やはり57キロの斤量は少々見込まれた感があります。

少なからず波乱の余地はありそうで、ふだんは芝レースには手を出さない私6号も、このレースには興味津々。

斤量に着目すると、例年多くの連対馬を出しているハンデ55キロに指定された馬が、今年は1頭もいません。
ハンデキャッパ-はハンデ56キロ以上組と54キロ以下組の間には“明確な力差がある”と判断したようですが、果たしてそうなのでしょうか?

そんな中で、斤量面の“おまけ”をしてもらった感があるのは、重賞2着の実績がありながら53キロ止まりだった、牝馬のダイワドレッサー。
これは牡馬に換算すると55キロとなり、他の重賞2着馬に比べて1キロ軽い斤量といえます。
上手く立ち回れば“なんとか3着ならありそう?”という印象で、さらには祖母がエンプレス杯で4着に好走したことのあるエアリバティーという血統も、私6号的には大好物。

今回は、このダイワドレッサーを絡めた三連複を中心に、手広く遊んでみたいと思います!


それでは、予想にまいりましょう。

日曜日のターゲットは、函館競馬場のダート1700mで行われる10R『檜山特別』(3歳上1000万下)。
この日に唯一ダートコースで行われる特別競走です。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
スタート地点は、スタンド前の直線入り口付近。最初のコーナーまでは329mあり、スタートしてすぐに下り坂になる。

1コーナーを過ぎて2コーナーの中間まで下り坂が続くため、惰性がついて序盤はペースが早くなる傾向にある。
2コーナー過ぎからは緩やかな上り坂に変わり、ペースはここでいったん落ち着く。
上り坂は4コーナー入り口まで続き、ここからゴール手前200m付近までは下り坂。そして最後は平坦となっている。
基本的には逃げ、先行が圧倒的に有利。差し馬は4角で捲れる脚がないと連対までは難しい。

★☆日曜函館10R・『檜山特別』の予想☆★
参考にするのは、同時期に行われた過去4年の檜山特別。

①配当
過去4年の馬連平均配当は4,810円。
配当は新しい順に12,760円、5,440円、390円、640円。

ここ2年は高配当が続いている。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 1→12人気)
2014( 2→ 9人気)
2013( 1→ 2人気)
2012( 2→ 1人気)

1番人気は(2-1-1-0/4)という成績で堅実。

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡4_55.0→牡6_52.0)※ハンデ
2014(牝4_52.0→牝5_52.0)※ハンデ
2013(牡4_57.0→牝4_54.0)※ハンデ
2012(牡3_54.0→牡4_55.0)※ハンデ

過去4年の連対馬は4歳馬が5頭で最多

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 1→ 2番手) 良
2014( 2→ 1番手) 良
2013( 1→ 6番手) 良
2012( 1→ 5番手) 重

4角を先頭で回った馬が、4年連続で連対中

⑤所属
過去4年の連対馬は、関東・関西がそれぞれ4頭ずつでイーブン

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬は、マンハッタンカフェとゴールドアリュールで、それぞれ産駒が2勝を挙げている。

⑦騎手
複数回連対している騎手は四位騎手で、4年で3勝と大活躍。
※今年は騎乗予定なし

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬8頭中5頭は、前走5月以降のレースに使われていた。
ただし、前走が2月、3月だった馬も連対しており、休み明けの馬にも注意が必要

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
函館ダ1700m:4頭
小倉芝1700m:1頭
中京ダ1800m:1頭
東京ダ2100m:1頭
東京芝2400m:1頭

前走函館ダ1700m組が4頭で最多

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・重賞   :1頭(15)※青葉賞
前走・1600万下 :1頭(8)
前走・1000万下 :2頭(14、10)
前走・500万下  :4頭(1、1、1、1)

前走函館ダ1700mで行われた500万下を勝っていた馬が、4年連続で連対中

データは以上。


レースの傾向としては、前走で500万下を勝って臨んできた降級4歳馬が、現在4年連続で連対中。
該当する馬が出走している場合は、まっ先にマークが必要だ。

ただし、今年は残念ながら降級4歳馬の参戦がなく、過去のデータにピタリと合致する馬はいない。
代わりに1000万で好走してきた馬を狙うか、それとも500万下を勝ってきた馬を狙うか、非常に悩ましいところだ。

☆函館10R・結論☆

 ◎④ワイルドコットン
 ○⑧サンライズアルブル
 ▲⑪エポック
 ☆①ピグマリオン
 △③バイタルフォルム
 △⑨ベルフィオーレ
 △⑬マヤノカデンツァ

今回、本命に推したいのは◎ワイルドコットン。
このクラスで再三の好走歴のある実力馬で、前走も0.1秒差の3着とクラス卒業の目処は立っている。
また、苦手としている東京コースを除けば、これまで(2-5-3-2/12)という堅実な成績を残しており、凡走が少ないのも魅力。
中でもこの函館コースは(1-2-1-0/4)と馬券外が一度もない得意コースだけに、降級馬がいない今回は、クラス卒業の絶好のチャンスだろう。

○は、昇級して即1000万下2着と好走したサンライズアルブル。

▲は、前走を勝って勢いに乗る3歳馬エポック。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝④
 馬単④ ⇔ ⑧⑪①③⑨⑬

少額で軸1頭の三連複

 ④ = ⑧⑪①③⑨⑬


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★☆おまけ、の函館8R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、函館ダート1700mで行われる3歳上500万下をピックアップ。

このレースで注目したいのは、◎カレンマタドール。
前走の500万下はハイレベルの一戦で、勝ったスズカリバーは連闘で挑んだ1000万下を連勝。
また、2着馬、4着馬は今週の土曜日に行われた同条件の500万下で1着、3着と再び好走しており、ハイレベルだった前走で3着だった同馬にもチャンスは十分ありそうだ。


☆函館8R・結論☆

 ◎⑦カレンマタドール
 ○⑪ポルトボナール
 ▲⑬サクラエンパイア
 ☆⑫トラキアンコード
 △⑥シングンパワー
 △⑨コスモカナディアン
 △⑩ツクバイーメーカー

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑦
 馬単⑦ ⇔ ⑪⑬⑫⑥⑨⑩

少額で軸1頭の三連複

 ⑦ = ⑪⑬⑫⑥⑨⑩

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム
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