TOP > コラム > 覆面馬主【データの8号】巴賞予想
コラム

覆面馬主【データの8号】巴賞予想

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です!

日曜日は重賞のラジオNIKKEI賞とCBC賞がありますので、そちらが中心になりますが、この巴賞も面白そうなレースですね。

ちなみに重賞のCBC賞はサマースプリントシリーズの第2戦、ラジオNIKKEI賞は3歳重賞。特にラジオNIKKEI賞は荒れる傾向が強いですから、あまり人気馬を過信しない方がいいかもしれませんね。

ということで、函館の結論です。

まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から

-------------------------------
函館02R ◎ ①ドンボラーレ(ダート→芝替わりの激走に期待)
函館02R ○ ③カムホームラッシー(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)
-------------------------------


それでは巴賞の結論。

■函館11R 巴賞
芝1800m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【函館芝1800m】
3歳上OP

※2006年以降で09年を除く過去9年のデータ
※08年に1着同着、14年に3着同着。

●傾向

1、前走クラス

前走重賞組(6,2,3)、OP特別組(4,3,5)、1600万下組(0,2,2)。複勝率は重賞組27%、OP特別組25%、1600万下組40%。1600万下組は重賞組とOP特別組と比べて出走数は少ないですが、複勝率の高さは注意。

2、前走距離

前走2100m以上に出走は計18頭。馬券対象となったのは2頭のみ。前走2000m組は(4,3,3)複勝率32%、前走1800mは(2,2,5)複勝率22%、前走1600m~1700mは(3,3,0)複勝率50%。狙いの中心は1600m~2000m組。

3、前走着順

複勝率は、前走1着~3着(31%)、前走4着~6着(35%)、前走7着~9着(20%)、前走10着以下(17%)。基本は前走好走組。

4、脚質

逃げた10頭中4頭は馬券対象馬。また先行馬が強い。

5、厩舎(函館芝1800mの過去3年のデータ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走5回以上)
1位・角居勝彦厩舎
2位・尾形充弘厩舎
3位・藤沢和雄厩舎
4位・須貝尚介厩舎
5位・昆貢厩舎

6、騎手(函館芝1800mの過去3年のデータ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・岩田康誠騎手
2位・三浦皇成騎手
3位・吉田隼人騎手
4位・勝浦正樹騎手
5位・池添謙一騎手

7、血統(函館芝1800mの過去3年のデータ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位ディープインパクト
2位キングカメハメハ
3位ステイゴールド
4位クロフネ
5位ハーツクライ

以上のデータを踏まえて本命に決めたのは…

◎マテンロウボス

オツウ、マイネグレヴィル、ルグランフリソンと前に行きたい馬が多いです。それにルグランフリソンもそれなりの位置が欲しいでしょう。前が有利という前提は持っていますが、極端に速いようなら厳しい流れになるかもしれません。そう考えると、その後ろ辺りに位置する馬を中心視するのがベターなはず。

ちなみに軸にしたマテンロウボスは前走はOP特別に出走していて着順は4着。この辺りはデータからも積極的に狙える部分です。前走1800mも大きな減点材料とはなりません。それに、厩舎データ上位の昆先生の管理馬ですし、乗り役も騎手データ1位の岩田くん。更に父もデータ上位のキングカメハメハと複数の条件に一致しています。何より、以前はややもすると後ろ過ぎる位置取りも多かったですが、最近は好位差しの利く位置で競馬をしています。複数の条件と状況に一番合いそうなのは、このマテンロウボスと判断します。

◎⑥マテンロウボス
○⑪マイネグレヴィル
▲④オツウ
☆②フェイマスエンド
△⑤リベルタス
△⑩レッドレイヴン
△①ルグランフリソン

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。


ラジオNIKKEI賞
CBC賞



※【うまヨミ】の登録はこちらより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line