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5歳馬が好成績!?【第52回CBC賞】予想まとめ

2016年7月3日(日)中京競馬場で行われるGIII【第52回CBC賞】はサマースプリントシリーズ唯一の左回りレースだ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向(京都競馬場で行われた2010年、阪神競馬場で行われた2011年を含む)

inyofu 軽ハンデ馬は不振

過去6年のCBC賞の負担重量別成績を調べると「56kg未満」の牡せん馬は3着内率7.9%と苦戦している。
また、同じく過去6年のCBC賞では、負担重量が「54kg未満」だった牝馬のうち、3着以内に入ったのは2014年1着のトーホウアマポーラだけである。リニューアル前の中京競馬場で行われた2009年以前は軽ハンデ馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、牡・せん馬は「56kg以上」、牝馬は「54kg以上」の馬を高く評価するべきだろう。
inyofu 5歳馬が好成績

リニューアルオープン後の中京競馬場で行われた過去4年のCBC賞における年齢別成績を調べると、5歳馬が3着内率40.0%と優秀な成績を収めている。一方、3歳馬や7歳以上の馬は好走例がない。
inyofu 脚質も重要なポイント

リニューアルオープン後の中京競馬場で行われた過去4年の優勝馬4頭は、いずれも前走の4コーナーの通過順が6番手以内だった。後方からレースを進めるタイプの馬は評価を下げるべきだろう。また、この4頭は同年の年明け以降にJRAの4大場(東京、中山、京都、阪神)で行われた1600万下から上のクラスの芝1400~1600mのレースで連対経験があった点も共通している。
inyofu ×単勝50倍以上
(0-0-0-45)
△7歳以上で当日5番人気以下
(0-0-2-32)
△牝馬で当日8番人気以下
(0-0-1-19)
△関西馬で当日8番人気以下
(0-0-4-73)
×ハンデ53kg以下で当日8番人気以下
(0-0-0-42)
△前走OP特別で6着以下
(0-1-0-50)
×前走1200mだった馬で当日6番人気以下
(0-0-0-62)
△間隔2週以内
(0-0-1-19)
△間隔半年以上
(0-0-1-6)

中京1200m騎手&種牡馬別成績(2014年以降)

inyofu 藤岡康太(5-3-1-15)20.8% 33.3% 37.5%
酒井学 (2-3-3-16) 8.3% 20.8% 33.3%
浜中俊 (2-3-2-7) 14.3% 35.7% 50.0%
松若風馬(2-2-2-16) 9.1% 18.2% 27.3%
M.デム(2-1-0-5) 25.0% 37.5% 37.5%

川田将雅(2-0-0-6) 25.0% 25.0% 25.0%
ルメール(1-1-2-4) 12.5% 25.0% 50.0%
太宰啓介(0-1-1-18) 0.0% 5.0% 10.0%
大野拓弥(0-1-0-4) 0.0% 20.0% 20.0%
秋山真一(0-0-2-10) 0.0% 0.0% 16.7%

和田竜二(0-0-2-19) 0.0% 0.0% 9.5%
石橋脩 (0-0-0-7) 0.0% 0.0% 0.0%
森一馬 (0-0-0-0) 0.0% 0.0% 0.0%
inyofu サクラバクシンオー(8-3-1-35)17.0% 23.4% 25.5%
マンハッタンカフェ(1-0-3-15) 5.3% 5.3% 21.1%
サムライハート  (1-0-1-11) 7.7% 7.7% 15.4%
スウェプトオーヴァ(1-0-0-8) 11.1% 11.1% 11.1%
マイネルラヴ   (1-0-0-9) 10.0% 10.0% 10.0%

ストーミングホーム(0-1-1-5) 0.0% 14.3% 28.6%
サクラプレジデント(0-1-0-8) 0.0% 11.1% 11.1%
アドマイヤコジーン(0-1-0-12) 0.0% 7.7% 7.7%
キングヘイロー  (0-0-1-10) 0.0% 0.0% 9.1%
Belgravia     (0-0-0-1) 0.0% 0.0% 0.0%

逆らいづらい エイシンブルズアイ

inyofu 今回はGWで調整してきて調教も抜群。状態面は良さそうですね。
高松宮記念から休み明けでの出走となりますが問題無いでしょう。
前走もラストに強烈な脚で追い込んでいたし舞台設定も合いそう。
ココでの結果次第でサマースプリント制覇の可能性も出てきますし
陣営の本気度も高そうなので人気だが逆らいづらい気はしている。
年明けの2戦は1600mのレースに出走していたが、1200mの距離へ戻した前々走のオーシャンSで重賞初制覇を達成。前走の高松宮記念でも5着に健闘し充実著しい。

好勝負になる ベルカント

inyofu 近走はイマイチ結果を出せていないがもともと夏場に強いタイプ。平坦巧者の印象もあるがかつては当コースとリンクする阪神芝1400m重賞を制しており、相手関係からもここは好勝負になる。開幕週の馬場もプラス材料。
昨年の夏にはアイビスサマーダッシュと北九州記念を優勝し、サマースプリントシリーズのチャンピオンにも輝いた。今年も当然有力候補。

タフな中京に戻っていれば スノードラゴン

inyofu この馬も父アドマイヤコジーンであり、このレースの好走条件に該当しております。
ここ2戦は地方のダートレースに出走しておりますが、その前の高松宮記念は7着と上々の結果でした。
従来の中京ならまだしも、あれだけ高速化した中京では厳しかったでしょう。
今回、普通のタフな中京に戻っていれば十分、好走圏内だと思います。

舞台替わりはプラス サドンストーム

inyofu 今年で7歳となりますが、昨年の走りも含め、これまでの実績は評価したいですね。前走は重賞ではなかったものの、これまで好走歴がなかった中山舞台で、8番人気を覆し3着と好走していますので、まだ力を残っているところを示してくれたのではないでしょうか。これまでに重賞勝利には届いていないので、ここでいきなり勝つということは想像しにくいですが、過去のCBC賞の好走歴、昨年の高松宮記念でも4着と健闘していましたので、ここでの舞台替わりはプラスになりそうですね。
昨年の本レースでは、最後の直線で大外から鋭く伸びて勝ち馬のウリウリから0秒1差の3着に好走。安定感こそ欠ける印象だが、はまったときの決め手は強烈だ。ルメール騎手に鞍上強化されて悲願の初重賞勝利なるか。

侮れない存在 レッドファルクス

inyofu この馬もデムーロ騎手が騎乗し、鞍上強化が期待できる馬です。
ここのところダートレースへの出走がメインとなっておりますが、過去に中京1200m、1400mを勝利しており、侮れない存在ではないかと思います。
この馬もこの人気なら抑えておいて損はないのではないかと思います。
近走はダートで好成績を収めているが、芝も走れる兼用タイプで、実際に今回の舞台となる中京コースでは2戦2勝の実績を誇る。

必ず買いたい一頭 ベルルミエール

inyofu 中京は2戦し、共に重賞で共に4着となかなかの戦績。
特に前回の中京は昨年のこの舞台で、ウリウリ&ダンスディレクターの4着、その舞台で3着&今回人気のサドンストームとはわずかクビ差で今回更に人気が乖離するなら期待値高い。 前走も延長&騎手替わりを惨敗で、今回騎手継続&短縮&1年振りの左回りと一変期待できるローテ。 必ず買いたい一頭。
昨年の本レースでは混戦の4着だったが、十分に地力を備えている馬。近走は案外の成績が続いているが、今回、一変した走りを見せても不思議はない。

みんなの予想は


うまキュレ班予想

先週の宝塚記念の本命キタサンブラックは、
稍重馬場を前半1000m59秒1で逃げてタイム差なしの3着に残ったのは強いの一言
勝ち馬のマリアライトも、もちろん強いが、前が総崩れの中で粘り込んだキタサンブラックに称賛を贈りたい。
2着のドゥラメンテは残念な事になったが、引退は仕方なし。種牡馬として第2の人生を送って欲しい。

早速今回の中京11R
CBC賞の印は

◎ベルカント
○レッドファルクス
▲エイシンブルズアイ
△サドンストーム
×スノードラゴン
☆シンデレラボーイ
 ベルルミエール

本命ベルカントの昨年はレース前に取り消し
一昨年の本レースは5着に終わっており、得意のコースとは言い難いが、
このメンバーならスピード負けするとは思えない。鞍上弱化は否めないが
近走の中京1200ではトップ成績の藤岡康騎手なら狙ってみる価値有りと判断
「夏は牝馬」の格言があるように本馬がまさにそれ
海外帰りで間隔があいてるのが気になるが、開幕週の馬場を味方に気持ちよく逃げて欲しい

対抗はレッドファルクス

近4走はダートを走っているが、芝も走れるタイプで中京コースでは2戦2勝と芝コースへの適性は十分にある。
56kgは少々重目だが、吉田豊騎手からデムーロ騎手への鞍上強化が魅力。

単穴のエイシンブルズアイは前走高松宮記念に挑んで5着と健闘。
休み明けにはなるが、ここなら好勝負は必至。問題は鞍上
過去2年中京1200mで7戦して一度も馬券になってないのが少し気がかりだ。

馬券は◎→○▲の馬連2点

◎→○▲→○▲△×☆の3連複フォーメーション9点

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