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脚みせて!フレンチcancanダンス!【7月2日版】

脚みせて!フレンチcancanダンス!
どうもこんばんは、影武者です。

宝塚記念は母父エルコンドルパサーのマリアライトが見事に勝利! 当日は渋った馬場での施行でしたが、母父が欧州血統の同馬にとって大きなアドバンテージとなったのでしょう。

さて、エルコンドルパサーといえば現役時代にスペシャルウィーク、グラスワンダーとともに「20世紀最後の3強」として競馬界を牽引してきた馬。それぞれ二ノ宮調教師、白井調教師、尾形充調教師が管理していました。しかし、現役時代は残念ながらこの3頭が同時に走ったことはなく、すれ違ってばかりでした。

普通なら3強対決は自身の産駒同士で、となるところですがこのコラムをやっている以上「母父」で決着をつけようではないかと私は考えました。そこで、過去にこの3頭が母父として対戦した際の成績を調べてみることに・・・なお、重賞レースで検証したところ、1回だけその機会がありました。

【2015年 富士S】
・ブレイズアトレイル(母父エルコンドルパサー)
・ヤマカツエース(母父グラスワンダー)
・クラリティスカイ(母父スペシャルウィーク)

レースは上から順に11,13,15着。なんとも言えない結果になってしまいました・・・そこで今度はガラリと目線を変えて、この3頭のうち2頭が絡んだ配合(例:父スペシャルウィーク×母父エルコンドルパサー)での活躍馬を調べてみることに。

・父スペシャルウィーク×母父グラスワンダー→シースナイプ(2012年パールSなど中央5勝)
・父スペシャルウィーク×母父エルコンドルパサー→ソムニア(2009年函館2歳S3着)
・父グラスワンダー×母父スペシャルウィーク→目立った活躍馬なし
・父グラスワンダー×母父エルコンドルパサー→目立った活躍馬なし
・父エルコンドルパサー×母父スペシャルウィーク→目立った活躍馬なし
・父エルコンドルパサー×母父グラスワンダー→目立った活躍馬なし

こうしてみると、スペシャルウィーク絡みの馬が活躍している印象です。

「スペシャルウィークは20世紀最後の3強同士の配合において、もっとも相性が良い」

これ、いわゆる「白井最強伝説」のひとつに入りませんかね?その白井調教師ですが、先日オフィシャルサイトがオープンしたとのことなので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

※白井寿昭オフィシャルサイトはこちら
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toshiaki-shirai



ということで、フレンチcancanダンスの時間です!

土曜日の母父フレンチは14頭、母父ダンスは12頭!今回は4頭をピックアップします。


【母父フレンチデピュティ】

■函館6R
仏4 ダノンサーガ
父ハービンジャー×母父フレンチデピュティ。初ダートと前走2着と高いダート適性を見せてくれましたね。ダート2戦目の上積みも見込めるでしょうし、ここは久々の函館参戦となる浜中騎手が決めてくれるでしょう。

■函館10R
仏1 キャニオンロード
父ネオユニヴァース×母父フレンチデピュティ。芝では掲示板外がない反面、決め手に欠ける印象からダートを使われたわけですが、ダートでは残念ながら結果を出せず。時計のかかる洋芝なら決め手のなさをカバーできるでしょうし、枠なりにロスなく立ち回ることができれば一変は可能とみます。


【母父ダンスインザダーク】

■函館4R
踊4 タガノビリオネア
父エンパイアメーカー×母父ダンスインザダーク。函館開幕週で行われた遊楽部特別6番人気3着のエミーズレシピと同じ配合ですね。芝は新馬戦以来ですが、そのときは勝ち馬と0秒3差。適性は高く、久々の芝替わりで一発の魅力十分です。

■函館12R
踊3 バイガエシ
父ジャングルポケット×母父ダンスインザダーク。父と母父のイメージから小回りの函館替わりがポイントですが、洋芝は現級2着がある得意条件。とはいえある程度前に行かないと勝ち切るには厳しい印象なので、中団ぐらいにつけてのマクリ差しができれば・・・

本日は以上です!



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