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コラム

抱きしめて!ミスターP~中京編~【7月2日版】

抱きしめて!ミスターP
続いて中京!

ちなみに改修後の中京競馬場で行なわれた重賞は41戦。その内、ミスターPは6頭が勝っています。トップは数で圧倒するサンデーサイレンス系の21頭ですが、ノーザンダンサー系は4頭ですから、ミスターPの成績も優秀です。特に複勝率ならサンデーサイレンス系を上回りますし、好成績といえる部類。

ということで、中京で抱きしめたいミスプロ系をご紹介します!


■中京5レース!2歳新馬

◎⑤シゲルオカピ

父はソングオブウインド。エルコンドルパサーが残した数少ない後継種牡馬。また2006年の菊花賞馬。結局、デビューから菊花賞まで10戦全て3着以内と抜群の安定感でしたし、次走で最後のレースとなった香港ヴァーズも4着。つまり、国内では一度も馬券を外していなかったわけですから、それでいて菊花賞は8番人気は完全に人気の盲点。既に種牡馬を引退しているのは残念ですが、残っている産駒に頑張ってもらいたいところ!そういえば6月30日に老衰のため亡くなったマーベラスサンデーと同じタイミングで種牡馬引退の発表があったのは、このソングオブウインドでしたね。シゲルオカピの好走を期待!


■中京7レース!3歳未勝利

◎⑱ローズウィスパー

祖母にロゼカラーのいるローズウィスパーです。いわゆる薔薇一族。そして父はキングズベスト産駒のワークフォース。キングズベスト自身が日本で種牡馬として入っていますから完全にライバル関係という状況でしょうか。それにしてもキングカメハメハを筆頭に、現在の日本のミスターPの主役はキングマンボ系になりつつある状況ですので、今後、どの馬の産駒が多く残っていくのかに注目でしょう。そして前走で2着と好走したローズウィスパー。今回は決めてくれるはず!

中京は以上!


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