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2016年7月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2016年7月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
ドゥラメンテの電撃引退が業界を激震させた先週の競馬界。一方その頃…あの馬は?1週間の競馬ニュース丸わかり!
馬キュレ

【帝王賞】コパノリッキーがGI7勝目奪取

inyofu 6月29日、大井競馬場で開催された第11R・帝王賞(JpnI、ダ2000m)は、好位3番手でレースを進めた5番人気コパノリッキー(牡6、栗東・村山)が勝負どころ手前から一気にまくって先頭へ。直線に入ってもその脚色は鈍ることなく後続を突き放し1着でゴールに飛び込んだ。勝ちタイムは2分3秒5(不良)で、鞍上は武豊騎手。
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古豪コパノリッキーが、前走かしわ記念に続いてGI2連勝を成し遂げた。1番人気ノンコノユメを3馬身半差引き離しての勝利は、世代交代はまだ早いと思わせるような強い勝ち方であった。また、次走は米GIのブリーダーズCに向かうことが正式に決まっており、海外競馬における日本馬旋風はまだ続きそうだ。

【新馬戦】新種牡馬ディープブリランテ産駒ディーパワンサが初陣飾る

inyofu 7月3日、中京競馬場で開催された第6R・メイクデビュー中京(新馬、芝1400m)は、好位のインでレースを進めた1番人気ディーパワンサ(牝2、栗東・松下)が、直線半ばで先行勢を捕らえると、最後は流す余裕を見せて快勝した。勝ちタイムは1分22秒5(良)で、鞍上は川田騎手。
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叔母に2016年オークス勝ち馬シンハライトを持つ良血馬ディーパワンサが新馬戦で勝利をおさめた。同馬の父ディープブリランテは本年度の新種牡馬であり、この勝利が産駒のJRA初勝利となっている。

ペルーサ&ルルーシュが現役引退 種牡馬へ

inyofu 2010年の青葉賞(GII、芝2400m)を制したペルーサ(牡9、美浦・藤沢和)、そして2012年のアルゼンチン共和国杯(GII、芝2500m)を制したルルーシュ(牡8、美浦・藤沢和)がそれぞれ、本日7月1日付けでJRAの競走馬登録を抹消、現役引退となることがJRAより発表された。両馬とも種牡馬となる予定とのことだが、繋養先は未定とされている。
ゼンノロブロイ産駒の2頭、ペルーサ&ルルーシュの現役引退・種牡馬入りが発表された。両馬ともにGI勝ちこそないが、重賞戦線で好走を続けており、人気も高い。特にペルーサは出遅れに次ぐ出遅れでファンの期待を裏切りながらも、そこすら愛される要因であった。また、札幌日経OPでの5年3ヶ月8日ぶりの勝利により、「JRA史上最長勝利間隔」を更新するなど話題に事欠かない馬であった。

ドゥラメンテが引退

inyofu 2015年の皐月賞(GI、芝2000m)、日本ダービー(GI、芝2400m)などを制したドゥラメンテ(牡4、美浦・堀)が引退することが明らかになった。29日、サンデーレーシングの公式ホームページ上で発表されたもの。
inyofu 同馬は3歳時に皐月賞、日本ダービーと牡馬クラシック2冠を制覇。3冠のみならず凱旋門賞も視野に入れた秋のローテーションが注目されたが、放牧先のノーザンファーム早来にて両橈骨遠位端骨折を発症したことで長期休養を余儀なくされた。2016年中山記念で復帰を果たすと見事に勝利し、次走ドバイシーマクラシックでも落鉄のアクシデントがありながら2着に好走。先日行われた宝塚記念も2着と地力を示したが、ゴール入線後にM.デムーロ騎手が下馬。その後の検査で球節下面及びつなぎ裏面の複数の靭帯・腱に内出血とそれに伴う炎症が明らかとなり、経過を観察していたが患部の良化が見られず、獣医師から競走能力喪失の判断が下された。
現役最強日本馬と目されていたドゥラメンテの電撃引退は、業界関係者、競馬ファン問わず、多くの人に衝撃を与えた。今秋には凱旋門賞挑戦を表明していただけに残念でならないが、一命をとりとめただけでも運が良かったのかも知れない。今後は種牡馬入りする訳だが、キングカメハメハとサンデーサイレンスという日本で大流行した種牡馬が多数入った血統構成であるので、相手選びは難しいという懸念がある。しかし、一流の血統と能力を秘めた馬であることは間違いないので、産駒の活躍には大いに期待したい。

インスタントジョンソンじゃいの12R予想!7月3日の結果発表!

inyofu 中京12R
◎⑯キングルアウ
○⑪マッシヴランナー
▲⑤ハローマイディア
△④キングカヌヌ
△⑧エフハリスト
△②チャップリン
△⑫ワールドダンス

休み明けで好走。叩き2戦目で前進期待。
inyofu 福島12R
◎⑩アンフレシュ
○⑪サビーナクレスタ
▲⑨デルマオソマツ
△①ワインシャワー
△⑥タイセイラルーナ
△⑮リンガスウーノ
△⑯スズカオーショウ

スピードはある。出遅れさえなければ通用する。
函館は妙味が無さそうとパスしたじゃいさん。
中京12Rでは◎⑯キングルアウではなく△④キングカヌヌが1着という結果。
福島12Rでは◎⑩アンフレシュが除外となってしまったが
○⑪サビーナクレスタ 1着
△⑮リンガスウーノ 2着
△⑥タイセイラルーナ 3着
と、印を打った馬全てが馬券に絡むという結果に!

2016年7月第1週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】。
2つの重賞が行われた先週のJRAだが
ラジオNIKKEI賞では1番人気ゼーヴィント
CBC賞では3番人気レッドファルクス
がそれぞれ制した。
ゼーヴィントは重賞初挑戦ながら、ブラックスピネルやジョルジュサンクといった3歳世代でも上位に入る強豪馬を退け完勝。
秋シーズンに向けての好スタートを切った。
現3歳世代では4強にばかり注目が集まっているが、このレースぶりを見る限り、4強と闘っても遜色は無いかも知れない。
次走は未定だが、陣営は「距離は延びても大丈夫」と話しており、菊花賞トライアルが有力視されている。
ディープインパクト産駒の強豪が揃う3歳牡馬世代で主役に躍り出ることが出来るか、これからの活躍に期待したい。

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