TOP > レース > 念願の重賞勝利!レッドファルクス【第52回CBC賞】レース結果まとめ
レース

念願の重賞勝利!レッドファルクス【第52回CBC賞】レース結果まとめ

2016年7月3日(日)中京競馬場で行われたG3【第52回CBC賞】のレース結果をまとめた。
馬キュレ

CBC賞はレッドファルクスが優勝

inyofu 7月3日、中京競馬場で開催された第11R・CBC賞(GIII、芝1200m)は、中団やや後ろからレースを進めた3番人気レッドファルクス(牡5、美浦・尾関)が直線に入り鋭く伸びると、ゴール手前で2、3着馬を交わし勝利。自身2度目の挑戦で重賞馬の仲間入りを果たした。勝ちタイムは1分7秒2(良)で、鞍上はM.デムーロ騎手。クビ差の2着は先行策から力強い伸び脚を見せた7番人気ラヴァーズポイント、2着にクビ差の3着は渋太く逃げ粘った2番人気ベルカントが入っている。なお、好位を追走していた1番人気エイシンブルズアイは直線で伸びを欠き9着に敗れた。

▽配当
単勝11 750円
馬連7-11 1万1420円
馬単11-7 1万9540円
3連複5-7-11 1万8140円
3連単11-7-5 13万6160円
(11.レッドファルクス、7.ラヴァーズポイント、5.ベルカント)

▽【レッドファルクス】
父スウェプトオーヴァーボード
母ベルモット
母父サンデーサイレンス
※伯母スティンガーは阪神3歳牝馬Sなど重賞5勝。
通算17戦7勝(重賞は初勝利)
動画を見る

レース後コメント M.デムーロ騎手「ラストまでいい脚」

inyofu 「桜花賞以来の重賞制覇、嬉しいですね。以前一度だけ乗ったことがありました。芝もダートも悪くないという感じでした。1400mをしばらく使われていたので、前半少しずぶいところがありましたが、直線はラストまでいい脚を使い続けてくれました」
重賞挑戦2回目にして悲願の重賞初勝利を勝ち取ったレッドファルクス。鞍上デムーロ騎手は桜花賞ぶりの重賞制覇で喜びをあらわにしていた。

やったと思った ラヴァーズポイント

inyofu 松若騎手(ラヴァーズポイント=2着)「楽に2番手に行けました。やったと思ったんですがねえ…。50キロもよかったです」
斤量にも恵まれあと一歩で勝利というところを逃したラヴァーズポイントであった。

思った通りの競馬はできてる ベルカント

inyofu 藤岡康騎手(ベルカント=3着)「思った通りの競馬はできました。少し右に行く面はありましたが、それでもこの上がりでまとめているんですからね。よく頑張っていると思います」
思った通りの競馬で3着をキープしたベルカント。昨年の夏以来の連対であった。

その他着順&コメント

inyofu  ▼4着サドンストーム(ルメール)一瞬、勝ったかなと思ったが、ラスト100メートルで少し疲れた感じ。

 ▼5着ベルルミエール(太宰)スタートを上手に出た。いいポジションで最後までバテなかった。

 ▼6着スノードラゴン(大野)スタートをねじれるような感じで出ていった。ハンデも背負っていたし時計が時計だけに。

 ▼7着ワキノブレイブ(浜中)ポジションを取りたかったが、周りが速かった。

 ▼8着シンデレラボーイ(川田)前も止まらない馬場なので。

 ▼9着エイシンブルズアイ(石橋)勝つための競馬をしたつもり。いい位置を取れたけど、3コーナーからがいい頃の感じではなかった。

 ▼10着サクラアドニス(和田)大外枠もあったし前へ行けなかった。

 ▼11着ラインスピリット(森一)前に行きたかったが、行き脚がつかなかった。

 ▼12着メイショウライナー(秋山)どこかで脚をタメたかったが、なし崩し的に脚を使わされた。

 ▼13着ジョディーズロマン(酒井)これだけのメンバーは厳しかった。

CBC賞を制したのは重賞初勝利のレッドファルクスであった。鞍上のデムーロ騎手は桜花賞以来重賞勝ちから遠ざかっていたので、ここからまた快進撃を見せてくれるか期待したい。1番人気エイシンブルズアイがまさかの9着で7番人気ラヴァーズポイントが2着に入ったことで配当はやや大きくなった。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line