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【2016年プロキオンS】意外な穴馬が1着に!?高配当の使者はこの馬だ!

1番人気が強いプロキオンSだが、過去10年では4番人気と7番人気が2勝ずつしており、組み合わせ次第では高配当も狙えるレースだ。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

プリサイスエンド産駒を狙え!

2012年以降の中京ダート1400mのプリサイスエンド産駒の成績は(3,5,1,27)で、単複回収率はともに100%を超えている。平均人気より平均着順の方が上回っており、馬券的には注目の存在だ。
前走の夏至Sで鮮やかな大外一気を決めたカフジテイク。展開に左右されるタイプだが、末脚の威力は重賞でも通用して不思議はない。中1週続きのローテションは気になるが、前が崩れる展開になればゴール前での台頭が期待できる。

馬格のある馬を狙え!

過去4年、馬券に絡んだ12頭中9頭は前走の馬体重が510キロ以上の馬だった。大型馬が優勢の傾向にあり、馬格に恵まれた馬を狙っていきたい。
前走の天保山Sは2番人気に支持されるも、8着に敗れたポメグラネイト。前半が厳しいペースになった分最後に脚が上がった印象で、無理せず先行できれば見直しも可能だろう。一変に注意しておきたい1頭だ。

内枠がお買い得!

中京開催となった2012年以降は内枠の馬の活躍が目立つプロキオンS。1-3枠の馬は単勝回収率557%・複勝回収率158%と驚異的な数字を残している。好枠を味方に馬券圏内突入を狙う馬を探し当てたい。
今年8歳を迎えたグレープブランデーだが、根岸S3着・東京スプリント2着とまだまだG1馬の力は健在。今回と距離は異なるが、13年にGⅡの東海Sを勝った中京コースで、古豪健在ぶりを示したい。

8番人気以下の馬がここ5年で4頭馬券に絡んでおり、上位人気馬が強いものの一筋縄ではいかないプロキオンS。穴馬を見つけ出して高配当を手にしたい。

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