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覆面馬主【妄想の2号】七夕賞予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

何かと話題が多いレースなので、土曜の結果に関する話は全部『プロキオンS』の方に書くことにします。それでも大幅に色々省略しなければならないほど、とにかくこの『七夕賞』は話したいことが多いこと多いこと!
そもそも1番人気馬の26連敗という記録で有名な『荒れるレース』で、今年もまさにそんな感じのメンバー構成。何から買ったらいいのか解らなくなる人も多いのか「七夕」だからという理由で7枠が妙に人気になったりします。

おまけに今年は「7」番ゼッケンがヤマニン「ボワラクテ」(フランス語で天の川)。 前日時点ではほぼ横並びの人気の一角という感じですが、多分どこかの局の競馬中継で「7番のボワラクテは天の川という意味なんですよ」「すごーい!」みたいなネタを披露するでしょうし、それを見た人がヤマニンボワラクテを買う。何が来てもおかしくないようなハンデ戦ですし、「七夕だから7枠ゾロ目」みたいな買い方をする人が一定数いる以上、このままヤマニンボワラクテが最終的な1番人気になるんじゃないでしょうか。

2005年に連敗記録が一度止まったとはいえ、2006年~2015年の10年間における1番人気馬の成績は、1着2着3着がちょうど2回ずつ、残る4回は華麗に馬券圏外(うち2回は二桁着順)と若干微妙な信頼度です。
加えて鞍上が重賞未勝利の藤懸騎手とは・・・・・いや、「どんな名ジョッキーも最初は皆重賞未勝利だった」と言われれば当然ですし、頑張る若手にもチャンスを与える関係者にも全力でエールを送ります。ただしそれを『積極的に買いたいか』と言われれば話は別です。
福島巧者なので結構気になっていましたが、過剰人気になる要素がありありの今回はちょっと敬遠しようと思います。

では他は?となると、これもまた悩みどころです。良いなという馬は斤量がかなり重かったり(ハンデ戦なので当たり前ですが)、乗り替わりだったり、ちょっと年齢的な不安があったり。比較的高齢の馬の活躍が目立つ重賞ですし、近年は高齢馬の活躍も目立つようになっていますが「重賞で8歳馬軸」はまだちょっと勇気が要ります。

とはいえどこかしらを妥協しないと、いつまで経っても決断できません。というわけで・・・・・

◎9バーディーイーグル
○4ダコール
▲1マイネルラクリマ
☆16シャイニープリンス
△7ヤマニンボワラクテ
△10ルミナスウォリアー
△8アルバートドック

◎○▲☆で悩んだ結果、昇級初戦ながら芝に転向して3連続好走中のバーディーイーグルが一番「実力に対して斤量・人気ともおいしい馬」だと判断しました。

ダートで準OPまで勝ち進んだものの、最近は凡走が続いていた◎バーディーイーグルでしたが、芝で馬が変わったかのような変貌を披露。長く勝てずにいた準OPを転向3戦目であっさり突破し、今回が昇級初戦で初重賞となります。まだ芝で信用し切れない面はありますが、マイナス3キロの54キロなら太刀打ち可能だと思います!

○ダコールと▲マイネルラクリマは共に8歳でハンデが加算されている実力馬。特に▲マイネルラクリマは、2013年にこのレースを勝ち、2015年に3着に入った福島巧者です。確実に上位に入ってくれないと困る本命にするには決定打に欠けるものの、上位入線は有望でしょう。☆シャイニープリンスは2走前に今回と同じ福島芝2000mを好時計で勝っていますが、休み明けなのと大外枠が気になってのこの評価です。

△3頭はそれぞれ気になる部分は多いものの、クリアできれば上位に来られそうな馬です。比較的上位人気になっている中ではマジェスティハーツを切りましたが、「土曜が雨だったから」という理由だけで十分でしょう。

馬券は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を購入しようと思います!


2号プロキオンS予想
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