TOP > コラム > 覆面馬主【砂の6号】7月9日(土)函館12R・福島12R予想
コラム

覆面馬主【砂の6号】7月9日(土)函館12R・福島12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

先週、珍しく芝レース『ラジオNIEEKI賞』の見解を公開しましたが、9番人気の◎ダイワドレッサーが激走し、まさかまさかの大的中。
ただ、買い目自体は公開しておりませんので“ダイワドレッサーを絡めた三連複を中心に手広く”ということで、ご容赦ください。

それにしても、今年はタイトルにレース名を入れて公開した芝レースが絶好調。
・中山金杯    ◎ベルーフがまさかの除外で払い戻し。。
・日本ダービー  ◎→○の馬単一点で的中!
・ラジオNIKKEI賞 9番人気の◎が激走で三連複ゲット!

これまで3戦2勝1引き分け?

来年からは『芝の6号』になっているかもしれませんね。。


それでは、予想にまいりましょう。

土曜日のターゲットは、函館競馬場のダート1000mで行われる12R『噴火湾特別』(3歳上1000万下)。
この噴火湾特別をピックアップしたエピソードについては、インパチの11号サンの土曜コラム(限定メール配信コラム)に掲載されていますので、是非そちらもご一読ください!


★☆土曜函館12R・『噴火湾特別』の予想☆★
参考にするのは、同時期に行われた過去5年の噴火湾特別。

①配当
過去5年の馬連平均配当は3,060円。
配当は新しい順に3,690円、3,050円、1,280円、2,940円、4,320円。

3桁配当は1度もなく、なかなか難解なレース傾向

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 1→10人気)
2014( 6→ 2人気)
2013( 5→ 2人気)
2012( 3→ 5人気)
2011( 7→ 3人気)

1番人気は(1-0-2-2/5)という成績で信頼度は高くない

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牝3_52.0→牝3_52.0)
2014(牝5_55.0→牡6_57.0)
2013(セ5_57.0→牡4_57.0)
2012(牝4_55.0→セ4_57.0)
2011(牡4_57.0→牝5_55.0)

牝馬をはじめ斤量の軽い馬の健闘が目立つ

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 1→ 2番手) 良
2014( 1→ 2番手) 良
2013( 7→ 1番手) 稍
2012( 1→ 3番手) 良
2011( 7→ 1番手) 良

4角を先頭で回った馬が、5年連続で連対中

⑤所属
過去5年の連対馬は、関東馬が6頭でやや優勢

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はいない

⑦騎手
複数回連対している騎手は丸山騎手で1勝、2着1回。

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬10頭中7頭は、前走5月以降のレースに使われていた。
ただし、残り3頭の前走もすべて4月で、長期休み明けの馬はマイナス

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
函館ダ1000m:4頭
中山ダ1200m:2頭
京都ダ1200m:2頭
阪神ダ1200m:1頭
新潟芝1000m:1頭

前走函館ダ1000m組が4頭で最多

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)
前走・1600万下 :1頭(168)
前走・1000万下 :5頭(9、3、6、1、12)
前走・500万下  :4頭(1、1、1、1)

前走500万下組は、すべて函館ダ1000mの勝ち馬

⑪距離1000m実績
過去の連対馬10頭すべてに距離1000mのレースで勝利実績があり、さらに6頭は2勝以上を挙げていた

⑫1000万下クラス実績
過去の連対馬のうち3歳馬を除く8頭中7頭に、1000万クラスで4着以内の実績があった

データは以上。


フルゲートが12頭というコースにしては、やや高配当が続くレース。
5番人気以下が現在5年連続で連対しており、単純に過去の傾向を参考にして馬券を買うなら、1~3番人気から軸馬を決め、5番人気以下に流すのが最も効果的な印象だ。

いっぽう、データをもとに今年のメンバーをチェックしていくと、過去の連対馬の多くが該当する⑪距離実績と⑫クラス実績を共にクリアするのは、クリノリーソクツモ、ジョリーアップ、セトアローの古馬勢と、3歳馬ダイアモンドノームの4頭だけ。

まず、この4頭の中で少し割り引きたいのは、データ⑧から今回が3月以来のレースとなるジョリーアップ。
そして、データからではないが、2走前に同コースでクリノリーソクツモに敗れているダイアモンドノームも、その時より斤量差が縮まっている以上は、逆転までは難しい印象だ。

軸馬は、最後まで残ったクリノリーソクツモとセトアローのどちらかを指名したい。


☆函館12R・結論☆

 ◎①クリノリーソクツモ
 ○⑨ジョリーアップ
 ▲⑫セトノアロー
 ☆⑥ダブルフェイス
 △⑤アンクルダイチ
 △⑧ヴァーノン
 △⑩ギャラクシーエクス

今回、本命に推したいのは◎クリノリーソクツモ。
過去の連対はすべてダート1000mというスペシャリストで、当該距離実績は(3-1-1-0/5)と一度も馬券圏内を外していない。
5ヶ月ぶりの休み明けだった前走は、やや出負け気味のスタートから差し切るという、これまでにないレース振りをみせて快勝した。
今回は昇級戦になるが、昨夏にはこのクラスで3着(札幌ダ1000mで0.1秒差)した実績があり、今回の昇級はカタチだけ。
休養明けを叩かれて、型どおりの良化が見込める今回は、好走以上が期待できそうだ。

○は、休養明けがマイナスだが、力はある昨年の勝ち馬ジョリーアップ。

▲は、軸馬候補に残ったセトアロー。

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝①
 馬単① ⇔ ⑨⑫⑥⑤⑧⑩

少額で軸1頭の三連複

 ① = ⑨⑫⑥⑤⑧⑩


-----------------------
★☆おまけ、の福島12R『3歳上500万下』の予想☆★

当初は、年に1度しか使用されないレアコース・函館ダート2400mで行われる函館7Rにしようと思ったが、8頭立てと思いのほか頭数が揃わず、今回はパスすることに。

代わって、ピックアップしたいのは福島ダート1700mで行われる3歳上500万下。

このレースで注目したいのは、降級4歳馬◎アオイオンリーワン。

他にも今回が降級戦となる馬は何頭かいるが、“勝って同条件”で出走できるのは、同馬とワンボーイの2頭だけ。
ワンボーイはここ2戦の内容から1400m位がベストと思えるだけに、2頭の比較ではアオイオンリーワンを上位に評価したい。


☆福島12R・結論☆

 ◎⑤アオイオンリーワン
 ○⑫ワンボーイ
 ▲⑭パイロキシン
 ☆⑨スモークフリー
 △⑦ポンテファブリチオ
 △⑬ワイルドダンサー
 穴⑩クリノダイシャリン

馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑤
 馬単⑤ ⇔ ⑫⑭⑨⑦⑬

少額で軸1頭の三連複

 ⑤ = ⑫⑭⑨⑦⑬⑩

以上、6号でした。


私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら



※【うまヨミ】の登録はこちらより
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line