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極貧夫婦の崖っぷち馬券術【7月9日版】

極貧夫婦の崖っぷち馬券術
「おいおい、どうしてくれんだよ、オレ達の1万円!」
洋子「あちゃ~~、こんなはずじゃなかったのに・・。悔しい~~~。悲しい・・。」
「おまえさ、まず、オレに謝れよ。おまえのせいでな、この5日間、もやしとシーチキンばっかり食べてるんだからな。」
洋子「はあ?甲斐性のカケラもないあんたに言われたくないけどね。美味いもの食べたいなら稼いできなさいよ。」
「わかった、ごめん。じゃあさ、二人で1号師匠のところに行ってさ、何か食わせてもらおうよ。あの人、どんな相手にも絶対ご馳走する性格だからさ。」
洋子「あんたね、1号さんのおかげで、このコラムのお金も頂いてるんだよ、少しだけど、恩人に更にたかるって発想、よく出てくるよね。」
「まあまあ、困ってるんだからさ、行ってみようよ。」


ということで、極貧夫婦が訪ねてきたのは、木曜のこと。
しかも、丁度これからメシって時に、やってきたのだった。

ま、当然メシ行こうかって誘うと、二つ返事でついてきた上、中華料理屋で、びっくりする程注文する二人、よほど腹減ってたんだな・・。


洋子「すみません、1号さん、何だかはしたなくて。」
1号「いや、いいよいいよ、ガンガン食べてもらってこっちは嬉しいよ。」
「この酢豚、めっちゃ美味いっすね。最高です。」
1号「でさ、おまえたちさ、この間、馬券外したよな。」
「そうなんです、こいつが、つまんない買い方して。複勝の110円狙いでハズすなんて、情けないっすよ。」
洋子「ちょっとあんた、よく言うよ。この買い方なら完璧だ、ってあんたも言ってたじゃん。」
1号「うん、まあ、競馬もギャンブルだからさ、ハズレるのは痛いけど、当たったら大きい馬券を買った方がいいと思うけどな。」
「ほら、1号師匠の言う通りだって。」
洋子「私とあんたの勝負弱さで、当たる気がしないって。1号さん、どうすればいいんですか?」
1号「そうだね・・・、せめて、単複で買うとかさ、馬連とワイドで1点ずつ買うとかさ、そういうのがいいんじゃないのかな・・。」
洋子「なるほど・。分かりました。」


ということで、本格的に崖っぷちになってきた二人の買い目は・・・


■中京4レース!3歳未勝利戦!

◎14ムーチャスエルテ

これの単勝に1万、それと、この馬からの馬連を買うとか。
相手は、2,4,6,8,10、12、13、16、の8点。
4-14、14-16だけ2000円、他は、1000円。
の計、2万円勝負だ!

当たれば、美味いものが食えそうだが、ルメール様、お願いします!

以上。



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