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馬の毛色の種類 芦毛 オグリキャップから始まる芦毛人気!

芦毛の怪物。そんなキャッチフレーズがかつて競馬界には飛び交った。そんな名馬が再び誕生することを願って、芦毛をまとめてみた
芦毛

あしげ(芦毛)とは?

inyofu 原毛色は栗色、鹿毛、青毛等であるが、被毛全体に白色毛が混生し、年齢が進むにつれて白色の度合いが強くなり純白になる。
今では7%のシェアを誇る毛色。毛色別出現頻度は下記サイトのQ10にある。

芦毛時代の幕開け!!2頭のトップホース

オグリキャップ
タマモクロス
芦毛人気はこのオグリキャップVSタマモクロスの2頭から始まったと言っても過言ではない。
クロフネ
芦毛なのにクロフネという名前だが、これは外国産馬のクラシック出走が開放されて、日本クラシックを外国産馬が強襲するという意味で「黒船」が所以だそうだ。

年を取るほど白くなっていく!

ビワハヤヒデ
ビワハヤヒデ
ナリタブライアンの兄でもあるビワハヤヒデの競走馬時代と引退後の比較がGIGAZINEに掲載されている。
芦毛唯一のダービー馬ウィナーズサークル
人と馬は古来より生活をともにしてきたが、その中で一番冷遇されてきたのがこの芦毛だと言える。戦争が起こる世の中になるにつれ、軍馬としての役割が大きくなっていった馬は、茂みに潜んでも敵に見つかりにくいような毛色が好まれるようになっていったという。その中で目立つ色の芦毛は毛嫌いされていた。競馬界でも芦毛は走らない、と言われた時代もあったそうだがオグリキャップの登場からそれも迷信となった。

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