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いざ決戦へ!競馬場の本馬場入場曲まとめ!

本馬場入場曲とは、競走馬がレースのスタート地点に移動するときに流れる入場曲である。
その音楽は否応なしに我々の気持ちを高ぶらせる。
ファンファーレ

50年以上の歴史を持つ本馬場入場曲!

inyofu 中央競馬では、以前から出走馬が本馬場入場する際に著名作曲家が作った入場テーマソングを演奏(テープ)している。最初に本馬場入場曲として使用されたのは、服部逸郎(レイモンド服部)作曲の行進曲『かもめ』で、1952年9月に東京競馬場で初めて流され、1953年4月からは中山競馬場や札幌競馬場、函館競馬場でも使用される様になり、その後数年間使用されたという。

1970年代の名曲『サラブレッド・マーチ』

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2014年現在では、開催されるレースの場所や種類に応じて本馬場入場曲が違う。
開催場所が東日本か、西日本か。グレードが一般競走か、GI競走か、等で条件は様々である。

東日本のGI級本馬場入場曲 『Glory』

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西日本の一般競争入場曲『ヒーローズ・プレリュード』と特別競争入場曲『レジェンドウィルビギン』

現在の本馬場入場曲を作曲してるのはこの人『岩代太郎』

inyofu 2008年に開催された北京オリンピックではシンクロナイズドスイミング日本代表(通称:マーメイド・ジャパン)の音楽を手掛け、話題となった。同年にはアジア各国や欧米で劇場公開されたジョン・ウー監督作品『レッドクリフ』の音楽を担当するなど、近年では映画音楽を数多く手がけている。
そうだと知ってから改めてレッドクリフを見返してみると、どことなくファンファーレ感が漂っている曲もある気がする。

現在の本馬場入場曲を作曲してるのはこの人『椎名KAY太』

inyofu 主な作品 映画 2002年 - 明日があるさ THE MOVIE
2006年 - タイヨウのうた
2006年 - チルドレン
2009年 - ぼくはうみがみたくなりました
ファンファーレ感のある曲がないか、探しながら作品を観てみるとさらに面白いかもしれない。

このように、本馬場入場曲には実に様々な種類がある。また、季節によって、例えばバレンタインステークスでは
『バレンタイン・キッス』を、フリーウェイステークスでは『中央フリーウェイ』を本馬場入場曲にしたりと、
粋な遊び心も見受けられる。 競馬場に赴いた際には、流れる音楽に耳を傾けるのも良いだろう。

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