TOP > コラム > 覆面馬主【妄想の2号】函館記念予想
コラム

覆面馬主【妄想の2号】函館記念予想

覆面馬主2号
こんばんは、2号です。

イチオシレースが決まった!と思ったら、◎○▲☆がワンツースリーフォーだったものの◎が4着で不的中。
「出遅れなければ・・・・・」と思っていた○ヒデノインペリアルが勝ったこと自体は想定の範囲内でしたが、斤量の利があっても流石にキツいかと思っていた3歳馬2頭が揃って来たのは驚きました。クラシックも激戦でしたし、今年の3歳は全体的に粒揃いなのかなと改めて思いました。

ところで昨日書こうと思ってたんですが、最近来日する外国人騎手が多くて、ちょっと覚え切れないぐらいになってます。
何度も来ている人だったり、あからさまに上手くて勝ちまくったり、「あぁあのレースか!」とすぐに思い出せるほど印象的な勝利があった人ならともかく、ちょっと来てそこそこ騎乗していつの間にか帰ったような印象しか無い騎手は覚え切れません!

今週からダグラス・ホワイト騎手とカリス・ティータン騎手が来日しており、ホワイト騎手はうっすら記憶があったもののティータン騎手が解らない。初来日のような、そうでないような・・・・・と思いつつJRAの公式ページを確認したら、そこにはなかなかイイカンジの表情で写っている顔写真が。 
なんというか凄く良い表情(絶対良い人だと確信できるような感じ)で、次来た時も同じ写真なら「あぁあの人!」とすぐに思い出せそうです。滞在期間は短いですが、何だか妙に応援したくなってきました。

というわけで『函館記念』は

◎12ネオリアリズム
○6マイネルミラノ
▲5マテンロウボス
☆4バイガエシ
△3レッドレイヴン
△8ケイティープライド
△10ツクバアズマオー

・・・・・ああ書いた直後なのであまり説得力が無いかもしれませんが、別に騎手(ネオリアリズム・鞍上ティータン騎手)で選んだわけではないですよ。

◎ネオリアリズムの前走は今年2月の小倉記念で、コンマ1秒差の3着。1着だったアルバートドックと2着だったダコールは先日の七夕賞でワンツーでしたし、当時プラス20キロの馬体であれだけやれた以上この馬も重賞級の器と見ます。
引き続き55キロなら十分チャンスがありそうですし、初勝利より初制裁(土曜のメインで2着に入ったものの鞭の使用で戒告処分)を先に受けたほどガッツ溢れる鞍上なら、重賞で頑張らないはずがありません。

○マイネルミラノも前走がエプソムC3着。ルージュバックやダコールと比べれば今回の相手の方が楽になりますが、巴賞を勝って挑んだ去年の『2番人気8着』がどうも気になります。巴賞勝ちがある以上、洋芝は大丈夫だと思うんですが・・・・・。ちょっと信用し切れなかった分が◎と○の違いです。

▲マテンロウボス、△レッドレイヴンは前走巴賞1、2着。前者はちょっと直線が短すぎて函館が根本的に合わない感じがしたのと、後者は少頭数を楽に捌けた運の良さが強かったような気がするので、この評価に落ち着きました。
巴賞組だと直線で不利を受けていた△ケイティープライドがスムーズにいけていたら面白かったと思うので、妙味込みで狙ってみます。

☆バイガエシは巴賞と同週の1000万下特別を勝ち、格上挑戦で中1週。53キロなら○候補でしたが、5馬身差の快勝や神戸新聞杯4着があったら54キロになっても仕方ないですね。たかが1キロされど1キロ、この斤量なら前哨戦好走のマテンロウボスやつい最近ルージュバックなどと闘ったばかりのマイネルミラノが上かなと思いました。
最後の△ツクバアズマオーは滞在で実力を発揮するタイプ。気性的に信用できない部分はあるものの、落ち着いて走れさえすれば上位有望です。

馬券は馬連◎=〇▲☆と、3連複フォーメで◎=〇▲☆=〇▲☆△△△の12点を購入しようと思います!

全力一点少年=素イチスイッチ【7月17日版】へ



※【うまヨミ】の登録はこちらより 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
umayomi



無料アプリをダウンロードすると、スマホでサクサク楽しめますよ!
うまキュレ アプリはこちら→Android/iOS
馬キュン!アプリはこちら→Android/iOS

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line