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コラム

覆面馬主【砂の6号】7月16日(土)中京10R・中京12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

週中にお届けした『JDD(JpnI)予想』は、△→▲→○の順で決着し、残念ながら的中とはなりませんでした。。
『ダービーウイーク+延長戦』のファイナルレースだっただけに、的中で終わらせたかったのですが、そう上手くはいきませんでしたね。

これで、企画のトータル成績は、、
・ダービーウイーク=2勝4敗
・延長戦     =1勝1敗
という成績で全レース終了となりました。

この企画の総括は、後日に改めてご報告しますので、いましばらくお待ちください!

それにしても、期待したストロングバローズは7着(2番人気)と案外な結果でしたね。
ただ、上位3頭はいずれも地方交流競走に出走経験があった馬で、特に優勝したキョウエイギアは、JRA所属馬の中では唯一ナイター競馬(北海道2歳優駿)の経験があった馬。
今回に限っては、この経験の有無が着順に大きく影響したように思います。

もちろん、勝ったキョウエイギアと戸崎騎手には『お見事!』と拍手を送りたいと思いますが、個人的には“勝負付けはまだ済んでいないかな”という印象を待ちました。

それでは、週末予想にまいりましょう。
土曜日のターゲットは、中京競馬場のダート1900mで行われる10R『インディアトロフィー』(3歳上1000万下)。
過去2年の優勝馬は、15番人気、9番人気という大荒れ傾向のハンデ戦です。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
中京ダート1900mはそれほどレース数は多くないが、スタンダードな1800mのコースよりもスタート地点が100m後ろから(スタンド前の4角より)となる。
上り坂からスタートとなる1800mよりは、スタートしてから行き脚がつきやすいのが特徴。
その他は1800mコースと大きく違わず、最後の直線に待ち受ける急坂に代表されるように、アップダウンが激しいコースといえる。
脚質はダート競馬らしく、やはり逃げ先行が有利だが、平坦コースをスピードで押し切ってきたような先行タイプには厳しいコースでもある。


★☆土曜中京10R・『インディアトロフィー』の予想☆★
参考にするのは、3回中京開催に行われた過去2年の同名レース。

①配当
過去2回の馬連配当は、新しい順に31,730円、7,220円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015(15→ 3人気)
2014( 9→ 3人気)

注目は連対率100%の3番人気

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牡5_54.0→牡3_53.0)
2014(牡6_54.0→牡3_53.0)

過去2回は、いずれも54キロの軽ハンデ古馬と3歳馬の組み合わせだった

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 8→ 1番手) 良
2014( 1→ 4番手) 良

4角で前に取りつくことができる馬が有利

⑤所属
過去2回の連対馬は、すべて関西馬

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はメイショウボーラーで1勝、2着1回。

⑦騎手
複数回連対している騎手はいない


さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬は、すべて前走5月以降のレースに使われていた。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
東京ダ1600m:1頭
京都ダ1800m:1頭
阪神ダ1800m:1頭
東京ダ2100m:1頭

前走コースはさまざま

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・ユニコーンS:1頭(11)
前走・鳳雛S   :1頭(4)
前走・1000万下  :2頭(5、5)

前走重賞以外の3頭は、すべて前走で掲示板を確保していた。

⑪3歳馬の連対条件
過去に連対した2頭は、いずれも3歳限定のOP競走で3番人気以内に支持された実績があった。

データは以上。

過去2回分しかないのでデータは参考程度だが、傾向からはハンデ54キロ以下の人気薄の活躍が目立つレース。
ただし、注意したいのは、過去2回の1番人気馬はいずれも単勝3倍台という支持だったということ。
さらに、その2頭はいずれも前走降級500万下を勝って、今回が再昇級戦という馬だった。
つまり、1600万クラスで善戦してきた降級馬マウントハレアカラが人気を集める今年は、過去2年とは明らかに状況が異なる。
これまでのような波乱の決着にはならない可能性も、十分に考慮しておきたい。

ただし、例年の傾向を重視すれば、注目すべきはやはり軽量馬。
今年のメンバーで該当するのは、唯一の3歳馬マイネルビクトリーと、前走で掲示板を確保していながらハンデ54キロに留まった5歳馬メジャーシップの2頭だ。


☆中京10R・結論☆

 ◎⑭メジャーシップ
 ○⑬マウントハレアカラ
 ▲⑥マイネルビクトリー
 △⑮ディアブルーダー
 △②キングカヌヌ
 △⑫セプティエーム


今回、本命に推したいのは◎メジャーシップ。
人気を集めるマウントハレアカラは、休み明け+トップハンデと少なからず死角があるだけに、今年も波乱の決着となることを期待してみたい。
メジャーシップが前走で4着となった加古川特別は、先週もお伝えしたとおりハイレベルな一戦。
1~3着を占めたのは1600万からの降級馬で、また5着だったダイナミックウオーが、先週の天の川賞(1000万下)で2着(4番人気)に入ったことからも、レースレベルの高さは疑いようがない。
そのレースで4着に善戦したメジャーシップも、展開やハンデに恵まれれば、現級で勝ち負けできるチャンスは十分にありそう。前走から斤量が3キロ軽くなる今回は、絶好の狙い目だ。
また、先週の中京開催で2度穴を開けている(7番人気と10番人気で2勝)鞍上の高倉騎手にも、期待してみたい。

○は、断然の実績を誇る降級4歳馬マウントハレアカラ。

▲は、前走でクラス卒業に目処を立てた3歳馬マイネルビクトリー。


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑭
 馬単⑭ ⇔ ⑬⑥⑮②⑫


少額で三連複フォーメーション(16点)

 1頭目⑭⑬
 2頭目⑭⑬⑥⑮②⑫
 3頭目⑭⑬⑥⑮②⑫


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★☆おまけ、の中京12R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、中京ダート1800mで行われる3歳上500万下をピックアップ。

このレースで注目したいのは、降級4歳馬◎ザイディックメア。
初ダートだった3走前にいきなり500万下を快勝したように、非凡なダート適性を秘めた馬。
その後は1000万下でも4着→2着と卒業の目処を立てていただけに、降級すれば能力上位は明白だ。
また、先日のラジオNIKKEI賞で重賞ウイナーの仲間入りをしたゼーヴィントの半兄という血統から、血の勢いという点でも注目できる。


☆中京12R・結論☆

 ◎②ザイディックメア
 ○⑫エイシンナセル
 ▲⑪サウスオブボーダー
 ☆⑧ヒデノインペリアル
 △⑨ウェーブキング
 △⑩シーサイドバウンド
 △⑮ボンナヴァン


 単勝②
 馬単② ⇔ ⑫⑪⑧⑨⑩⑮


少額で軸1頭の三連複

 ② = ⑫⑪⑧⑨⑩⑮


以上、6号でした。

私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら



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