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【2016年函館記念】1,2番人気馬は今年も苦戦!?高配当の使者はこの馬だ!

過去5年、1,2番人気の馬で馬券に絡んだのはわずかに1頭のみと、上位人気に支持された馬が苦戦傾向にある函館記念。高配当が期待できるレースだが、果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
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内枠の馬が活躍!

過去5年の3着内馬15頭中12頭は1-4枠の馬だった。特に1,2枠からは7番人気以下の馬が毎年のように馬券に絡んでおり、好枠を引き当てた馬は要注目だ。
1枠2番を引き当てたトーセンレーヴ。トップハンデの57.5キロを背負うが、4戦4勝の2000mのレースなら期待は大きい。函館で実績を残すダグラス・ホワイト騎手の手綱さばきにも注目だ。

継続騎乗の関西馬を狙え!

過去10年の函館記念では、騎手が継続騎乗した関西馬が毎年最低1頭は馬券に絡んでいる。今年は該当馬が少なく、狙いは立てやすい。
2000mは少々距離不足の印象を受けるが、函館と札幌では3戦3連対と洋芝適正は高いトゥインクル。2走前のダイヤモンドSでは馬場状態の悪いなか、4馬身差の圧勝を飾っておりスタミナには自信があるタイプ。タフな展開になれば、浮上の余地があるだろう。

巴賞大敗組に妙味アリ!

函館で行われた函館記念の過去10回で、巴賞で1~5着だった馬は複勝率20.7%・複勝回収率58%なのに対し、6着以下だった馬は複勝率22.7%・複勝回収率128%と好成績。複勝率にはそれほど差はないが、馬券的には前走掲示板を外した馬が狙い目だ。
巴賞では直線で前が壁になり、消化不良のレースとなってしまったケイティープライド。上手く進路を確保できれば際どい勝負に持ち込めたはずで、前走の着順をそのまま受け止める必要はない。斤量は4キロ減で鞍上には相性のいい浜中騎手を迎えた今回は、大駆けの可能性を秘めた1頭と言えるだろう。

ここ5年の2~3着馬10頭はすべて7番人気以下と、ヒモ荒れの傾向も特徴の函館記念。高配当を意識したスタンスで、積極的に人気薄を狙っていきたい。

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