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初重賞制覇でマイネルミラノ激勝!【第52回函館記念】レース結果まとめ

2016年7月17日(日)函館競馬場で行われたG3【第52回函館記念】のレース結果をまとめた。
馬キュレ

函館記念はマイネルミラノが優勝

inyofu 7月17日、函館競馬場で開催された第11R・函館記念(GIII、芝2000m)は、ハナを奪い積極果敢に飛ばした3番人気マイネルミラノ(牡6、美浦・相沢)が、直線でも影を踏ませぬ逃走劇で後続を圧倒。11度目の重賞挑戦で悲願の初タイトルを掴み取った。勝ちタイムは1分59秒0(稍重)で、鞍上は丹内騎手。2馬身差の2着は好位追走から、直線最内を突いて鋭く伸びた13番人気ケイティープライド、2着に1馬身半差の3着は後方から追い上げた9番人気ツクバアズマオーが入った。なお、最後方からレースを進めた1番人気バイガエシは終いよく伸びたが5着までとなっている。

▽配当
単勝6 740円
馬連6-8 1万890円
馬単6-8 1万8550円
3連複6-8-10 4万1470円
3連単6-8-10 23万3010円
(6.マイネルミラノ、8.ケイティープライド、10.ツクバアズマオー)

▽【マイネルミラノ】
父ステイゴールド
母パールバーリー
母父Polish Precedent
通算34戦7勝(重賞は初勝利)
動画を見る

レース後コメント 丹内祐次騎手「地元で勝つのが夢だった」

inyofu 「スタートも決まり、オツウが控えてくれたのも良かったです。4コーナーでも余力十分でこれなら勝てると思いました。去年は自分が失敗して8着でしたが、これでリベンジを果たすことが出来ました。中学生の時から、この地元函館で重賞を勝つのが夢でした。ファンの応援は嬉しかったです。勝ったらウイニングランをしようと決めていました。最高の気分でした」
函館記念を制したのは重賞初制覇のマイネルミラノ。鞍上の丹内騎手は地元での重賞初勝利で喜びをあらわにしていた。

最後まで伸びた ケイティープライド

inyofu 浜中騎手(ケイティープライド=2着)「折り合いもついて、初めての距離も馬場もこなしてくれた。52キロだったこともあり、最後までいい脚で伸びてくれた」
初めての距離と馬場ながら斤量も味方して2着になったケイティープライド。13番人気からの大逆転であった。

道悪巧者の血をみせた ツクバアズマオー

inyofu 「前々の流れでしたからね。もう1頭分、前につけられていたら…。でも、直線は上手にさばけました。残念だったけど、よく頑張ったと思います」と吉田豊騎手はパートナーをねぎらった。
中団後ろから3着に食い込む追い上げを見せたツクバアズマオーは9番人気からの下克上であった。

その他着順&コメント

inyofu ▼4着マデイラ(古川)内枠でロスなく立ち回れた。軽ハンデと具合の良さで頑張れた。

 ▼6着ネオリアリズム(ティータン)前はスローペースでプレッシャーのない流れ。後ろからでは厳しかったが伸びていた。

 ▼7着ホッコーブレーヴ(丸田)状態は良かった。上位とは位置の差だけ。

 ▼8着トゥインクル(勝浦)やっぱり(敗因は)2000メートルなのかな。手応えのいいところがなかった。

 ▼9着レッドレイヴン(池添)スローペースがこたえた。自分から動いていったが、前も余力あっては厳しい流れ。

 ▼10着トーセンレーヴ(ホワイト)力の3割も使っていない。4角で落馬しそうになったシーンで3馬身は損をしてる。

 ▼11着ダービーフィズ(小島太師)少しずつ良くはなっている。枠が内だったらね。

 ▼12着マイネルフロスト(松岡)やっぱり休み明けの分ですかね。洋芝の適性も…。

 ▼13着マテンロウボス(四位)器用なタイプじゃないので最後方からになった。いろいろとかみ合わないと。

 ▼14着オツウ(北村友)先行する意欲はあったが抵抗できなかった。

 ▼15着ファントムライト(内田)小回りの外枠でうまくもぐり込めなかった。

 ▼16着フェイマスエンド(三浦)馬場がこたえたとしか考えられない。

函館記念を制したのは3番人気マイネルミラノであった。2着はまさかの13番人気ケイティープライドが入賞、3着も9番人気ツクバアズマオーが入賞で荒れた結果に。3連単は23万馬券となった。

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