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覆面馬主【砂の6号】7月23日(土)福島9R・福島12R予想

覆面馬主 砂の6号
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

先週のジャパンダートダービーで終了した『ダービーウイーク+延長戦』企画ですが、結果はダービーウイーク2勝4敗、延長戦1勝1敗。
成績はいまひとつで、期待に添えないものとなってしまいましたが、読者の方から“初めて地方競馬場まで行って馬券を買ったが、楽しかった!”という嬉しい声を頂き、感無量。

ご声援、誠にありがとうございました!

また、この話を受けて、7号サンも先週のコラム(7月16日配信のメルマガ)にて、オフレコ馬券を公開してくださいました。
7号サンのオフレココラムはこちら

一撃でドカ~ンと見事に炸裂(=的中)させたわけですから、さすがの一言ですね。


そして!
一部のマニアと8号サンが楽しみにしていた“罰ゲーム”も、先日滞りなく執行されました。
まさか、この歳になって○○を○○○されるとは思ってもいませんでしたよ。。

やはり罰ゲームというものは、『体にも心にも深い傷跡』が残りますね!!

その一部始終を“Youtubeで配信しよう”という話も持ち上がったそうですが、さすがに『R18指定動画?』は、うまキュレ的にはNGでしょう。


さて。
満身創痍の私6号ですが、週末予想だけは元気に?参りたいと思います。
土曜日のターゲットは、福島競馬場のダート1700mで行われる9R『三陸特別』(3歳上500万下)。

まずは、恒例の簡単なコース説明から。
スタート地点は、スタンド前の直線入り口付近。最初のコーナーまでは338mあり、スタート直後に上り坂を迎える。
1周目のゴール版を過ぎたあたりから下りになり、1コーナーを下り坂で回るコース形態。惰性がついて序盤はペースが早くなる傾向にある。
2コーナー過ぎからは緩やかな上り坂に変わり、ペースはここでいったん落ち着く。
3、4コーナーはスパイラルカーブになっており、スピードを落とさずに回ることができる為、このカーブを利用してのマクリも有効。
スピードを落とさずにコーナーを回れるため、レース後半は淀みのない流れになりやすく、ラスト3ハロンは時計を要す持久力勝負になりやすい。
基本的には逃げ、先行が圧倒的に有利だが、アップダウンのあるコース形態だけにワンペースの逃げ馬では乗り切ることは難しく、展開によってはカーブを利用してポジションを上げられるマクリ差しが決まりやすい。


★☆土曜福島9R・『三陸特別』の予想☆★
参考にするのは、2回福島開催で行われた過去4回の三陸特別。

①配当
過去4回の馬連平均配当は1,980円。
新しい順に3,890円、1,070円、1,340円、1,610円。

②人気
過去の連対馬の人気 ※括弧内は左が1着
2015( 2→ 6人気)
2014( 3→ 1人気)
2013( 2→ 3人気)
2012( 4→ 3人気)

信頼度が高いのは3連対している3番人気

③性齢と斤量
過去の連対馬の性齢と斤量  ※括弧内は左が1着
2015(牝3_52.0→牡4_57.0)
2014(セ4_57.0→牡4_57.0)
2013(牡3_54.0→牡4_57.0)
2012(牡4_57.0→セ4_57.0)

連対馬8頭中6頭が4歳馬だった

④位置取り
連対馬の4角位置  ※括弧内は左が1着
2015( 4→13番手) 稍
2014( 1→ 6番手) 良
2013( 6→ 1番手) 良
2012( 5→ 5番手) 良

4角で5番手以内に取りつける馬が有利

⑤所属
過去の連対馬はすべて関東馬

⑥種牡馬
複数の連対馬を出している種牡馬はキングカメハメハで1勝、2着1回。

⑦騎手
複数回連対している騎手は北村宏騎手で、2勝と好成績。
その他では、内田騎手が現在4年連続で3着に入っている。
※今年は両名ともに騎乗予定なし

さらに、連対馬に関する前走データから目に付いた項目は以下のとおり。

⑧前走間隔
過去の連対馬8頭中7頭は、前走5月以降のレースに使われていた。

⑨前走コース・距離
連対馬の前走コースと距離は以下の通り
東京ダ1600m:3頭
東京ダ2100m:2頭
東京ダ1400m:1頭
中山ダ1800m:1頭
中山芝2500m:1頭

前走東京コースが6頭で最多

⑩前走レース・着順
連対馬の前走クラスは以下の通り(括弧内は着順)。
前走・1000万下  :2頭(6、8)
前走・500万下  :6頭(2、9、2、3、2、3)

過去4年では、前走1000万からの優勝馬は1頭もおらず、前走500万下で着差が0.2秒以内という馬が現在4連勝中。

データは以上。


傾向からは4歳馬が圧倒的に優勢だが、前走1000万下からの降級馬は“優勝なし”という珍しいレース。
注目したいのは、データ⑩にある、前走500万下で着差が0.2秒以内という馬。
今年のメンバーでこの条件に該当するのは、ディアコンチェルトとトゥルーウインドの2頭だけ。
ただし、過去に連対した4歳馬、6頭中5頭が降級馬だったことから、最有力といえるのは降級馬ディアコンチェルトのほうだ。


☆福島9R・結論☆

 ◎⑥ディアコンチェルト
 ○④ラテラス
 ▲⑤フォースリッチ
 ☆⑨スケールアップ
 △①モンサンアルナイル
 △⑧ナンヨーファミユ
 △⑩レザンドゥオール

今回、本命に推したいのは◎ディアコンチェルト。
ダートに路線変更してからは(1-2-0-1/4)という好成績を残している馬で、唯一着外となったのが2走前の1000万下7着。
ただし、7着とはいえ2着馬とのタイム差は僅か0.2秒だけ。さらに、そのレースの2~5着馬は、いずれも1000万クラスで3着以内に入った実績のある実力馬だった。
昇級初戦としては上々の内容といえ、決して悲観する内容ではなかった。
今回は3走前に7馬身差の圧勝劇を演じた得意の福島コースに替わるだけに、降級2戦目できっちりと結果を出したいところだろう。

○は、昨年の当レースの勝ち馬で、実績最上位といえるラテラス。

▲は、まだキャリア3戦目だが、新馬の勝ちっぷりからダート適性の高そうなフォースリッチ。


馬券の本線は単勝と馬単

 単勝⑥
 馬単⑥ ⇔ ④⑤⑨①⑧⑩

少額で軸1頭の三連複

 ⑥ = ④⑤⑨①⑧⑩


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★☆おまけ、の福島12R『3歳上500万下』の予想☆★

おまけは、福島ダート1150mで行われる3歳上500万下をピックアップ。

このレースで注目したいのは、降級2戦目の◎ドラゴンゲート。
9ヶ月の休養明けだった前走こそ2着に敗れたが、勝ち馬も同じ降級馬だったように、やはり500万クラスなら実力上位の存在といえる。
しかも、ドラゴンゲートはこれまでに5回ある連対実績のうち、4回が7~8月のローカル開催という典型的な夏馬。ここは順当に勝ち負けだろう。


☆福島12R・結論☆

 ◎⑬ドラゴンゲート
 ○⑥プリンセスロック
 ▲①タイセイラルーナ
 ☆⑭ニシノイナズマ
 △③アラマサクロフネ
 △⑤トウショウデュエル
 △⑯サウンドジャンゴ

 単勝⑬
 馬単⑬ ⇔ ⑥①⑭③⑤⑯

少額で軸1頭の三連複

 ⑬ = ⑥①⑭③⑤⑯


以上、傷口が広がらない結果になると良いですね!

6号でした。

私6号が担当するコラム
『砂の惑星から来た勇者たち』はこちら



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