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コラム

タンタン単勝メン!【7月23日版】

タンタン単勝メン
1号「オヤジさん、ホントにすまないね、あの夫婦の事、色々気を遣ってくれてさ。」
オヤジ「いや、全然、むしろ土日にバイト来てくれることになって助かったよ。こっちこそ有り難うね。」
1号「この間は、オレの予想にみんな乗らせて、その上ハズしちゃったから、つくづく後悔してたんだ。やっぱ、博奕は、自分の金で誰も巻き込まないでやらないとダメだね。」
オヤジ「そりゃそうさ。運というものは、人の数だけ違うから、みんなで馬券を買ったりすると、運気がバラバラになって結局ダメになるんだよ。自分の運だけじゃないからね。」
1号「そっか、そうだよね。オレは今年は、馬主運もまあまあだし、悪くはないと思ってたんだけど、あの夫婦や、うまキュレの編集長とか、運気が下がり気味だからね。」
オヤジ「そうだろ。それにさ、博奕で絶対に人助けは出来ないよ、これは断言しとく。」
1号「だよね。少し反省してる。」
オヤジ「あんた、優しいから、ついつい手を差し伸べちゃうのは、分かるけど。」
1号「それ、オレの弱点かもなぁ。」
オヤジ「あ、そうそう、うちのお客さんがさ、明日放送する番組を宣伝してって言うからさ、あんたに宣伝しとこうかな。」
1号「え、何ていう番組?」
オヤジ「おいしい記憶、って番組みたいだけど、以前一度やって大好評だったらしいよ。今回が二回目だって。」
1号「へぇ、なんか素敵なタイトルだね。」
オヤジ「一回目をユーチューブで見たんだけど、泣けるいい話が色々あって良かったよ。」
1号「あ、そう、必ず見るよ。このコラムでも宣伝しとこう。」

おいしい記憶

オヤジ「あんたの、おいしい記憶って何?」
1号「う〜ん、沢山あるけど、マカロニグラタンかな。小学生の時に初めて食べた時に、世の中には、こんなに美味いモノがあるのか!って衝撃受けたなあ。」
オヤジ「私は、貧乏のドン底だった時にアパートの隣の人が持ってきてくれた卵かな。その卵をご飯にかけて、ちょこっとお醤油たらしてさ、この卵かけご飯が、あったから、毎日毎日がんばれたんだよね。」
1号「オヤジさんに、そんなに貧乏な時代があったなんて、考えられないね。」
オヤジ「その時隣にいた人は、養鶏場で働いててさ、毎週毎週卵を持ってきてくれてさ、今の私があるのは、あの人と卵のおかげだよ。」
1号「へえ、恩返ししたの?」
オヤジ「もちろん、したよ。儲かるようになってから、毎年、最高級のキャビアを送ってるんだ。」
1号「お、凄いね、卵返しだ!」
オヤジ「いいだろ!」
1号「で、明日は、どうする?馬券。」

しばし、二人で競馬新聞とにらめっこ・・・。

オヤジ「あ~~~~、キャビアがあった。」
1号「え?何?どこ?」
オヤジ「ほら、福島の7レースに、ブラウンキャビアって馬がいるよ。これは、買えってサインだよ。」
1号「あ、ほんとだ・・。しかも勝ちそうじゃん。」
オヤジ「じゃあ、キャビアの単勝に50いくよ。」

というわけで、福島7レース、3歳未勝利戦の4番 ブラウンキャビアの単勝で勝負だ!



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