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【2016年函館2歳S】波乱含みのレースで穴狙い!高配当の使者はこの馬だ!

デビュー間もない若駒の戦いである函館2歳S。わずか1,2戦のキャリアの馬同士の戦いだけに、思わぬ波乱が起きる可能性もありそうだ。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
馬キュレ

牝馬が穴をあける!

過去10年、6番人気以下で馬券に絡んだ9頭中8頭は牝馬だった。牡馬より仕上がりが速い傾向にある牝馬の激走に今年も期待したい。
道悪だったため勝ち時計は目立つものではなかったが、デビュー戦の勝ちっぷりが鮮やかだったメローブリーズ。終始好位の3番手につけ、直線に向くと、あっさりと抜け出しての完勝だった。レースセンスの高さを生かして、馬券圏内を狙う。

前走上がり最速をマークした馬を狙え!

過去7年の3着内馬21頭中15頭は、前走で上がり最速をマークしていた。デビュー間もない時期から、スピード能力の高さを見せている馬を積極的に狙っていきたい。
初戦はかかり気味に先行しながら、ノーステッキで2着に0秒7差の圧勝だったガーシュウィン。頭の高い走りで随所に幼さが見られたが、伸びシロを加味すれば非常に面白い存在。粗削りな魅力に期待したい。

内枠の伏兵に注目!

過去5年で6番人気以下で穴をあけた4頭はすべて1-3枠の馬だった。内をロスなく回れる好枠を引いた馬には要注意だ。
函館開催の新馬戦で最もレベルが高かったと見られる開幕週のレースは3着だったフクノクオリアだが、次走の未勝利戦を難なく勝利。1分9秒台の勝ち時計は優秀で、この馬の力を出せればここでも好勝負可能な1頭だろう。

抜けた1馬人気が予想されるモンドキャンノだが、過去10年で1番人気の牡馬は(0,0,0,5)と苦戦傾向にある。今年の函館競馬のラストを飾る函館2歳S。気分よく的中させて、夏の函館を締めくくりたい。

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