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最終追い切り映像&タイムまとめ【第48回函館2歳ステークス】

2016年7月24日(日)に行われる函館競馬場のメーンレース【第48回函館2歳ステークス】今回も有力馬中心に追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 3枠6番 モンドキャンノ

inyofu モンドキャンノは函館芝コースで併せ馬。ピンクスター(2歳新馬)を4馬身ほど先行させ、小雨に煙る向正面を軽快に流していく。3~4角で差を詰めて直線へ。内に馬体を併せた時間はわずか。あっさり抜き去ると、手応えに余裕を残したまま2馬身先着した。安田翔助手は「今日は真面目に走れるかをポイントに追い切ったが、走ってみたら気合をつける必要もなかった。体も締まって、1回使った上積みも感じる」

4枠8番 バリンジャー

inyofu バリンジャーはWコースでアンミ(古馬500万)と併入。5F71秒6~1F13秒6にまとめた。テン乗りとなる浜中は初感触に「指示はリードホースに付いて、反応を確かめる程度。並ぶ時はスムーズだったし、よく動いてくれたと思う」と合格点の口ぶりだ。

7枠14番 ドゥモワゼル

inyofu 函館リーディングを走る池添はドゥモワゼルと初コンタクト。息ぴったりにWコース単走でスムーズな加速。馬なりでラスト12秒8にまとめた。 「中1週なので半マイルからラストだけ気合をつけた程度」と説明し、「体は小さいけどその分、キビキビとして走っていた。初戦は逃げて、2戦目は追い込んでいる。どんな競馬でもできるのは強みです」と前向きに話した。

2枠3番 ザベストエバー

inyofu ザベストエバーは石川騎手が駆けつけ、感触を確かめた。ウッドでコアレスフェーブル(古馬500万)を2馬身追走して、直線は内から仕掛けて2馬身先着。初めて函館で騎乗した石川は「癖もなく乗りやすかった。競馬のイメージと自分のイメージが合っていた」と、笑顔で話した。

5枠10番 ロイヤルメジャー

inyofu Wコース、スパーキングジョイ(古馬500万)との併せ馬は5Fから69秒3~1F12秒9のタイム。先行して1馬身の遅れを喫した格好だが「自分のペースで走らせることに徹した」と気にするそぶりも感じられない。「先週、ビッシリとやっているので時計が速くならないようにした。素軽くなっています」と19歳の加藤は自身初の重賞制覇に意欲をにじませていた。

8枠15番 ガーシュウィン

inyofu ガーシュウィンは、Wコースで5ハロン68秒3、3ハロン38秒6-12秒4を馬なりでマーク。躍動感満点のフットワークで、ソレイユフルール(2歳未勝利)に2馬身先着した。 「いい調教ができたと思います。粗削りで先のある馬ですが、上積みはありますし結果も出したい。どんな走りをしてくれるのか楽しみ」と勝浦騎手

その他出走馬追って一言

inyofu ◆タイムトリップ・羽生田調教厩務員 「しまい重点。すぐに息も入りましたし、いい動き。速い時計も、雨も歓迎です」

◆ネコワールド・東助手 「美浦でも芝に入れましたが、函館(洋芝)の方が合いそうです。スタートが速いので、前の方で競馬ができると思います」

◆バンドオンザラン・角川秀師 「1200メートルがベストというタイプではありませんが、走りに素軽さが出てきました」

◆ピンクドッグウッド・田中淳師 「芝は向くかどうか分かりませんが、持ち前のスピードで勝負するつもりです」

◆フクノクオリア・田面木助手 「古馬のように落ち着いています。短距離馬の気性ではありませんが、力の要る馬場にも対応できるので楽しみ」

◆メローブリーズ・古川騎手 「とにかく順調だし、ローテーションも理想的。先週の調教で年長馬(函館記念5着バイガエシ)の胸を借りて頑張れた経験も大きい」

◆ラーナアズーラ・柴山騎手 「反応をみる程度に仕掛けて、楽に抜けていきました。上積みはあります。道悪もこなせますが、良馬場の方がいいです」

最終追い切りタイム一覧

inyofu ガーシュウィン 牡2 54 勝浦正樹 20日函W稍:68.3-53.3-38.6-12.4:馬也

ザベストエバー 牡2 54 *石川裕紀 20日函W稍:53.3-38.7-12.4:強め

タイムトリップ 牡2 54 *丸山元気 20日函芝良:67.1-51.6-38.4-12.4:強め

ドゥモワゼル 牝2 54 *池添謙一 20日函W稍:70.1-53.3-39.1-12.8:馬也

ネコワールド 牡2 54 *吉田隼人 20日函芝良:64.0-49.1-36.3-12.8:一杯

バリンジャー 牡2 54 *浜中俊 20日函W稍:71.6-55.8-41.6-13.6:馬也

バンドオンザラン 牡2 54 桑村真明 20日門坂良:35.8-12.4:地方在厩 

ピンクドッグウッド 牝2 54 宮崎光行 20日門坂良:36.9-12.2:地方在厩 

フクノクオリア 牡2 54 横山和生 20日函W稍:67.7-52.2-38.6-12.9:馬也

ポッドジーニー 牝2 54 松岡正海       連闘軽め

メローブリーズ 牝2 54 古川吉洋 20日函芝良:68.1-52.2-38.2-12.1:馬也

モンドキャンノ 牡2 54 戸崎圭太 20日函芝良:64.2-49.4-36.3-12.4:馬也

ラーナアズーラ 牝2 54 柴山雄一 20日函W稍:66.9-52.8-38.1-12.6:馬也

ラッシュアウト 牡2 54 原田和真       連闘軽め

レヴァンテライオン 牡2 54 三浦皇成 20日函W稍:69.6-53.8-39.5-12.3:強め

ロイヤルメジャー 牝2 54 加藤祥太 20日函W稍:69.3-54.1-39.6-12.9:一杯

最終追い切り映像

動画を見る

うまキュレ班が選ぶ好調教馬

前回(函館記念)マイネルミラノが結果出してくれたので
今回も引き続いて良い馬を選びたい

うまキュレ班のオススメ好調教馬は

◎ラーナアズーラ
 モンドキャンノ
 ザベストエバー

特にラーナアズーラは、3頭併せの真ん中で抜群の伸び。馬なりで函館W全体66秒台は本馬のみで、2歳のこの時期としては完成度も高く状態も良いだろう。人気はそこまでないと思われるので、少なくとも買い目には入れておきたい。

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