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凱旋門賞2016

2016年10月2日(日)フランスのシャンティイ競馬場で行われる凱旋門賞。 今年から日本国内でも海外競馬の競走における勝馬投票券の発売も開始する。 現時点でのブックメーカーのオッズや出走予定の強豪馬についてまとめた。
馬キュレ

ブックメーカーのオッズ

ポストポンド 【5倍~5.5倍】←
ハーザンド 【7倍~7倍】←
マインディング 【8倍~9倍】←
ニューベイ 【11倍~13倍】←
ユーエスアーミーレンジャー 【11倍~13倍】←
ファウンド 【13倍~15倍】←
ラクレッソニエール 【13倍~15倍】←
オーダーオブセントジョージ【13倍~15倍】←
マカヒキ 【13倍~17倍】←
アルマンゾール 【15倍~17倍】←
ファシネイティングロック 【21倍~21倍】←
(7/22時点)

日本馬の動向(マカヒキ)

マカヒキ
(7/22)
inyofu マカヒキ ダービー後初時計、坂路で軽く4F56秒8。
(7/16)
inyofu マカヒキ元気いっぱい帰厩、凱旋門賞へ8・19出国
(7/12)
inyofu マカヒキ15日に帰厩 8・19出国、ニエユ賞から凱旋門賞を目指す
(6/27)
inyofu マカヒキ凱旋門賞はルメールとコンビ


ファンの声

外国馬

ポストポンド(Postponed・英国)
3月のドバイシーマクラシックに続き6月のコロネーションCも快勝。昨年のキングジョージから5連勝中!
inyofu そして、残り400m。ゴーサインが送られるとポストポンドは一気に加速してローズバーグとの差を縮めると、そのまま並ぶ間もなく交わし去って先頭へ。
これをファウンドが懸命に追ったものの、その差はどんどん広がっていき、最後はファウンドに4馬身半という決定的な差をつけてゴールに飛び込んだ。

ハーザンド(Harzand・愛国)
史上18頭目。英愛2ヶ国ダービー制覇!
inyofu ウェルド師は「人馬共に素晴らしいパフォーマンスだった。今日のレースはエプソムの時(英ダービー)より良かったんじゃないかな?」とコメント。
次走について明言することはなかったが、それでも現地メディアではハーザンドと同じアガ・カーン殿下の所有馬で、2000年に英愛ダービーを勝利し凱旋門賞も制したシンダーを引き合いに出し、ハーザンドの凱旋門賞挑戦を推す声も多い

マインディング(Minding・愛国)
15年欧州最優秀2歳牝馬! 16年英1000ギニー&英オークス制覇!
inyofu 鞍上のR.ムーア騎手にとっては2010年のスノーフェアリー以来となる英オークス2勝目、昨年も勝利しているオブライエン師は連覇を達成し、同レース通算6勝目を挙げた。 数々の名馬に騎乗してきたムーア騎手が 「これ以上ない素晴らしい牝馬」と称えたマインディング。
気になるのは今後についてだが、オブライエン師によると同馬の次走については未定で、まずは短期の休養に入るとのこと。
マインディングはこの後、6月下旬の愛国プリティポリーSに出走。初の古牝相手に強烈な末脚を発揮して楽勝。GI5勝目を上げています。

(更新7/22時点)

注目レース!

キングジョージVI&QES(GI)
今週7/23は上半期の欧州12ハロン路線(2400m)のチャンピオンを決める「キングジョージVI&QES(GI)」が英国のアスコット競馬場で行なわれる。

この原稿を書いている時点で結果はまだだが、7/22時点の主要ブックメーカーは、

ダートマス 【3倍】
ハイランドリール【3.5倍】
ウイングスオブデザイア 【4.5倍】
エラプト 【5.5倍~6倍】
サーアイザックニュートン 【15倍~17倍】

と評価している。

人気を集めるのは女王陛下の所有馬ダートマス、昨年の香港ヴァーズ勝ち馬ハイランドリールなどとなっている。

レースは7/23の深夜。結果によっては凱旋門賞に向けて、様々な動きが出てくるだろう。

なお、ブックメーカーの凱旋門賞オッズで人気を集めるポストポンドは、当初【1.5倍】の評価を受けていたが、呼吸器の感染症が見つかったため、同レースを回避している。

(7/22更新)

凱旋門賞へ、ファンの声

2016 凱旋門賞レース日

実施日:10月2日(日)
発走:23時09分頃の予定

凱旋門賞の次のレースは…

coming soon

海外競馬の馬券発売について

ポイント
・インターネット投票に限定
(A-PAT、及び即PAT)

・「単勝」「複勝」「ワイド」「馬連」「馬単」「3連複」「3連単」で発売。
枠連とWIN5の発売はない
・日本国内独自のオッズ
・発売締切時刻は発走時刻の4分前
・JRAのホームページで、発売要項、出馬表、馬場状態、騎手変更、オッズ、レース結果、払戻金等の情報提供を予定
・馬券の発売される海外レースについては、グリーンチャンネルにて無料放送が実施される予定
・凱旋門賞の馬券発売は10月2日(日)の10:00から
そもそも・・・
なぜ海外競馬の馬券発売が可能に?

・競馬法の第一条
『この法律は、馬の改良増殖その他畜産の振興に寄与するとともに、地方財政の改善を図るために行う競馬に関し規定するものとする』

・競馬法の改正に至った経緯

(現状1)
『競馬の国際化の進展等により、国内競走馬が海外競馬へ出走することが多くなり、国内の競馬ファンの関心も高まってきているが、現行競馬法では、 日本中央競馬会等が海外競馬について勝馬投票券を発売することはできない』
(現状2)
『国内競走馬が出走しているにもかかわらず、勝馬投票券の売上げを原資とした畜産振興等の公益への貢献ができない状況』
(現状3)
『 有力馬が国内競馬に出走しなくなることに伴う売上げの減少への懸念』

これらの問題を解決するために法改正。
 ↓↓
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(法改正)
『日本中央競馬会又は地方競馬主催者は、農林水産大臣の認可を受けて、海外競馬の競走についての勝馬投票券を発売することができることとする』

ここでの“海外競馬”とは…
(国内競走馬の出走により畜産振興に寄与すると見込まれるものとして農林水産大臣が指定するもの)

改正の効果として、『海外競馬の競走についての勝馬投票券の売上げを原資として、畜産振興、社会福祉等の公益への貢献がより一層図られる』が期待されている。

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