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【2014年オークス】ブライアンズタイムの血が騒ぐ!マイネグレヴィル

福島での新馬勝ち以来、牝馬限定・牡牝混合レースに関わらず様々なレースで活躍してきたマイネグレヴィル。果たして初のGI舞台ではどのような走りを魅せてくれるのだろうか。
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10番人気の低評価ながら5馬身差の圧勝劇!

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マイネグレヴィルの新馬戦は印象的なレースであった。10番人気と低評価で臨んだこの1戦であったが、終わってみれば5馬身差をつけての圧勝であった。このレースの2着馬は後にクイーンC2着となるマジックタイムであり、この比較からも当馬の能力が伺える。

札幌の2戦でも好走!重賞勝ち馬たちに善戦!

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新馬戦を快勝したマイネグレヴィルはその後函館で2戦したが、いずれのレースも印象深いものであった。コスモス賞では後に毎日杯を制することとなるマイネルフロストにタイム差なしの3着に入ると次走の札幌2歳Sではレッドリヴェールにクビ差まで迫る走りを魅せた。

同着ながら2着!魅せた粘り強さ!

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函館の2戦後、結果は出ていなかったが、京成杯では13番人気ながら5着に粘るなど内容のある走りを続けていた。そして牝馬限定戦に戻ったフラワーCでは持ち前の粘り強さを活かして同着ながら2着を確保、クラシック出走へ向けて大きな賞金加算となった。前哨戦のフローラSでは8着に敗れたが、賞金が足りている当馬にとってはあくまでもたたき台。本番での巻き返しが期待される。

ブライアンズタイムの血が生きる東京2400m

マイネグレヴィルの父ブライアンズタイムの産駒はナリタブライアン、サニーブライアン、タニノギムレットの3頭のダービー馬、そしてチョウカイキャロル、シルクプリマドンナの2頭のオークス馬を輩出するなど、東京2400mでの実績を挙げている。また、当馬の母父はスペシャルウィークでこちらもダービー馬。血統的に見るとオークスでも楽しみな走りを魅せてくれるのではないだろうか。

距離延長は歓迎も不安要素も…

inyofu 和田道調教師「そんなにやるつもりはなかったし、指示通り。動きは良かったし、体調は変わらずいい。1600メートルだと足りないので距離が延びるのはいい。あとは左回りと、速い馬場にどれだけ対応できるか」

今回のオークス出走馬の中でも経験豊富な当馬。さまざまな距離や馬場を経験してきており、こうした経験は全馬にとって初めての経験となる2400mの舞台でも生かされてくるのではないだろうか。また、父ブライアンズタイムということもやはり強みである。上記でも述べたようにブライアンズタイムの血を持つ数々の名馬がこの東京2400mの舞台で活躍してきた。ハープスター1強が騒がれる中、前走のフローラSの敗戦で評価を落として来れば面白い存在となるのではないだろうか。

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