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ガリバルディが重賞初勝利で制覇!【第64回中京記念】レース結果まとめ

2016年7月24日(日)中京競馬場で行われたG3【第64回中京記念】のレース結果をまとめた。
馬キュレ

中京記念はガリバルディが優勝

inyofu 7月24日、中京競馬場で開催された第11R・中京記念(GIII、芝1600m)は、道中後方で脚を溜めた7番人気ガリバルディ(牡5、栗東・藤原英)が、直線で馬場の外めに持ち出されると、先に抜け出した2着馬をゴール前で鮮やかに差し切り初重賞制覇を飾った。勝ちタイムは1分33秒6(良)で、鞍上は福永騎手。3/4馬身差の2着は3番手追走から押し切りを図った6番人気ピークトラム、2着に半馬身差の3着は後方から追い込んだ4番人気ケントオーが入った。また、1番人気のダッシングブレイズは10着に、2番人気のトウショウドラフタは12着にそれぞれ敗れている。

なお、ガリバルディに騎乗した福永騎手はこれで今週9勝目の勝利となった。

▽配当
単勝13 1170円
馬連7-13 5110円
馬単13-7 1万1700円
3連複7-12-13 1万4750円
3連単13-7-12 8万7790円
(13.ガリバルディ、7.ピークトラム、12.ケントオー)

▽【ガリバルディ】
父ディープインパクト
母シェンク
母父Zafonic
※半兄に2008年関屋記念勝ち馬マルカシェンク、半姉に2009年京成杯AH勝ち馬ザレマ。
通算16戦6勝(重賞は初勝利)
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レース後コメント 福永騎手「全てがうまくいった」

inyofu 「じっくり折り合いに専念して脚をためるレースをしました。最後にモタれるようなところがありましたが、最後まで頑張っています。すべてがうまくいきました。この馬はディープインパクト産駒ですがパワーがあるタイプですね」
中京記念を制したのは7人気のガリバルディ。鞍上の福永騎手はこの勝利で土日9勝で中京リーディングとなった。

道中は完璧だったが ピークトラム

inyofu 小牧騎手(ピークトラム=2着)「道中は完璧に運べたんだけどねえ。ゴール前で入れたステッキに嫌気をさしてしまったみたい。自在性が出てきるし、重賞を勝つところまで来てるけど…」
ゴール前で馬の機嫌を損ねてしまったのが原因か、惜しくも2着であった。

あと一つ前だったら ケントオー

inyofu ゲートは出たが、行き脚がつかなかった。それでもひと脚でのみ込める感触だったんですが…。もうひとつ前のポジションで運びたかった」
ゲートはうまく出たが、あと少し前でレースを進められず3着だったケントオー。

その他着順&コメント

inyofu ▼4着ダンスアミーガ(デュプレシス)少し掛かったが、リズム良く運べた。追い出すといい脚を使ったけれど、最後の不利が残念だったね。

 ▼5着ダノンリバティ(武豊)流れに乗って運べたが、直線に向いてモタついて上位に離された。そのあたりが課題。

 ▼6着タガノエトワール(酒井)出たなりであの位置。伸びかけたが、最後は通ったコースの差もあったかな。力は見せた。

 ▼7着カレンケカリーナ(鮫島駿)作戦通り、馬場のいい部分を通って、差のない競馬ができた。左回りも合うんでしょう。

 ▼8着アルマディヴァン(幸)馬場が悪いのを少し気にした。良馬場向きだし、平たんの方がいい。

 ▼9着スマートオリオン(武幸)トップハンデでも頑張っているし、まだまだやれますね。

 ▼11着ワキノブレイブ(ホワイト)ベストは1400メートルだが、直線で邪魔されなければ掲示板はあった。

中京記念を制したのは7番人気ガリバルディ。やっとこぎつけた初重賞勝利であった。2着はピークトラム。久々の重賞であったが見事連対した。3着はケントオーで、重賞での掲示板は初であった。また1〜3番人気が10着以下という予想外の結果になった。

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