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レヴァンテライオンがレコードV!【第48回函館2歳ステークス】レース結果まとめ

2016年7月24日(日)函館競馬場で行われたG3【第48回函館2歳ステークス】のレース結果をまとめた。
馬キュレ

函館2歳ステークスはレヴァンテライオンが優勝

inyofu 7月24日、函館競馬場で開催された第11R・函館2歳S(GIII、芝1200m)は、好位3番手でレースを進めた2番人気レヴァンテライオン(牡2、栗東・矢作)が、直線早々と先頭に立つと、迫る2着馬を退け1着でフィニッシュ。2014年世代最初のJRA重賞ウイナーとなった。勝ちタイムの1分9秒2(良)は2歳コースレコードで、鞍上の三浦騎手は2008年のフィフスペトルに続く函館2歳S2勝目。半馬身差の2着は中団から鋭く伸びた1番人気モンドキャンノ、2着に1馬身1/4差の3着は先団追走からよく粘った13番人気タイムトリップが入っている。

▽配当
単勝12 720円
馬連6-12 660円
馬単12-6 1670円
3連複5-6-12 1万3330円
3連単12-6-5 6万4380円
(12.レヴァンテライオン、6.モンドキャンノ、5.タイムトリップ)

▽【レヴァンテライオン】
父Pioneerof the Nile
母Ghostly Darkness
母父Ghostzapper
通算2戦2勝(重賞は初勝利)
動画を見る

レース後コメント 三浦騎手「2歳離れした落ち着きがある」

inyofu 「新馬戦の前から期待していた馬で、今日は勝ててホッとしています。今日はうまくゲートを出て、楽に3番手につけられました。あとはリズム良く走ってくれて手応え十分、直線では反応も良かったです。前回は追い出しを待たされましたが、今日は馬の力を信じて強気に乗りました。2歳離れした落ち着きがあって、古馬のような走りをします」
函館2歳ステークスを制したのは2番人気レヴァンテライオン。レコードタイムでの勝利であった。

負けたがこれを経験に モンドキャンノ

inyofu 戸崎は「前半は流れが厳しかった。負けはしたけど、こういう競馬ができたので今後につながると思う」とサバサバとした表情で振り返った。
前半馬群に揉まれてしまいなんとか堪えるも1着には届かなかったモンドキャンノ。この経験をバネに今後に期待したい。

意外な器用さをみせた タイムトリップ

inyofu 「好位のインで我慢できた。直線もうまくコースが開いてくれたし、トモ(後肢)が緩い中でこれだけやれれば十分。センスもある」と、丸山は意外な器用さを引き出したとあって満足顔だった。
13番人気ながら大善戦を見せたタイムトリップは3着。今後の活躍にも注目したい。

その他着順&コメント

inyofu ▼4着メローブリーズ(古川)2着馬のポジションが理想だった。それでも真面目な気性と能力でしっかり脚を使ってくれた。

 ▼6着バリンジャー(浜中)ゲートで隣の馬が暴れてそれを気にして出遅れた。最後はよく詰めている。

 ▼7着ロイヤルメジャー(加藤)もう少し前の位置で競馬できれば…。4コーナーでスムーズさも欠いた。

 ▼8着ガーシュウィン(勝浦)うまくコントロールできなかった。残念です。

 ▼9着バンドオンザラン(桑村)芝でもうまく走ってくれた。距離はもっとあった方がいい。

 ▼10着ネコワールド(吉田隼)芝のスピード競馬は厳しかった。

 ▼11着フクノクオリア(横山和)この距離は忙しい。

 ▼12着ザベストエバー(石川)自分の競馬はできたがプレッシャーがきつかった。

 ▼13着ポッドジーニー(松岡)連闘で目に見えない疲れがあったかな。

 ▼14着ラッシュアウト(原田)カリカリして力んで走っていた。

 ▼15着ラーナアズーラ(柴山)外枠もあって思いのほか、進んでいかない。直線も狭くなった。

 ▼16着ピンクドッグウッド(宮崎)ササってまっすぐ走れなかった。

函館2歳ステークスはダントツ人気だったモンドキャンノを下して2番人気レヴァンテライオンが勝利した。3着には13番人気タイムトリップが入賞。意外な力を見せた。

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