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覆面馬主【データの8号】佐渡ステークス予想

覆面馬主 データの8号
引き続き覆面馬主・データの8号です。

ところで今年の凱旋門賞。

日本からはマカヒキが出走します。

8月19日に出国ですし、10月のレースはあっという間にやってきそうです。

先日終わったキングジョージはドバイシーマクラシック4着のハイランドリールが勝ちました。

ドバイでドゥラメンテやラストインパクトはハイランドリールに先着。単純比較はできませんし、他にヨーロッパ勢が強豪揃いと分かっていても、キングジョージの結果を考えると、マカヒキの可能性を感じるばかりです。

みなさんはどうでしょうか?

今年も凱旋門賞が待ち遠しくなっております。


それでは、新潟の結論です。

まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から

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新潟06R ◎ ⑫ネコエルフ
(ほぼすべての項目がプラス評価)

新潟09R ◎ ⑧アースエンジェル
(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)

新潟10R ◎ ⑪プレミオテーラー
(大きな減点項目がない優等生タイプ)
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それでは佐渡ステークスの結論。

■新潟11R 佐渡S
芝2000m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【新潟芝2000(外)m】
3歳上1600万下

●傾向

※2006年以降の3歳上1600万下(新潟芝2000m)の計12戦。

1、前走クラス

前走1000万下組の複勝率41%、前走1600万下組の複勝率18%。圧倒的に1000万下組の優勢。ただし、出走頭数の関係で馬券対象馬の大半は前走1600万下組。

なお、前走1600万下組の馬券対象馬は計22頭。内、前走二桁着順は3頭のみ。

2、前走距離

前走1600m組は複勝率18%。一方、1800m、2000m、2400m組はいずれも20%以上の複勝率。狙いの中心は前走1800m以上。

3、前走着順

昇級組は複勝率43%と非常に高い。また現級組も前走5着以内は高い数値。一方、前走10着以下は10%未満と低い。

4、種牡馬傾向

延べ出走数が10頭以上の種牡馬系統でロベルト系の複勝率は35%と最も高い、サンデーサイレンス系は25%、ノーザンダンサー系は17%、ミスタープロスペクター系は15%に留まっている。


以上のデータから軸馬は・・・


◎カレンリスベット

前走1000万下組が強いのは上記の通り。加えて、過去12戦中で牝馬が5勝している点は注目。今回前走1000万下組はカレンリスベットのほかにナスノセイカンもいますが、牝馬の好走率を考えると、ナスノよりもカレンに食指が動きます。

もちろんナスノセイカンもデータ上位。性別以外の部分はではカレンリスベットと遜色の無いデータ。特に3連勝中の勢いは注目。

ディスキーダンスは前走現級3着。距離も2400mならデータの範囲。この馬も有力。

マローブルーは前走5着。こちらも前走好走馬の範囲。ただ、前走1600m出走は他の距離と比べると数値が下がるため、この順番。

以下、シャドウウィザード、エーシンマックス、また唯一のロベルト系シルクドリーマーまで。

◎⑨カレンリスベット
○④ナスノセイカン
▲②ディスキーダンス
☆③マローブルー
△⑥シャドウウィザード
△⑩エーシンマックス
△⑦シルクドリーマー

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。


KBC杯予想
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