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【2016年クイーンS】すんなり上位人気馬だけでは決まらない!?買える穴馬の条件はこれだ!

過去10年、毎年1頭は6番人気以下の馬が馬券に絡んでいるクイーンS。二ケタ人気馬の好走も多く、一筋縄では決まらないレースだ。果たして今年の結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
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母父サンデーサイレンスの馬を狙え!

母父サンデーサイレンスの馬が穴をあけることが目立つ最近のクイーンS。13年8番人気2着・スピードリッパー、14年6番人気2着・アロマティコ、15年7番人気1着・メイショウスザンナと3年連続で連に絡む活躍を見せている。今年も注意が必要だ。
前走のマーメイドSはスタートで出遅れてしまい、上手く流れに乗れなかったナムラアン。折り合いに苦労するようなところもあり、ちぐはぐな競馬だった。ポンとゲートを出て前目のポジションが取れれば、開幕週の馬場を味方に粘りこむシーンも考えられる。

ステイゴールド産駒のコース相性がいい!

過去3年の札幌芝1800mで、ステイゴールド産駒は複勝率36%、複勝回収率231%と好成績。牡馬牝馬問わず活躍が目立ち、馬券的にも狙い目の存在だ。
昨年の2着馬レッドリヴェール。2歳時には札幌2歳Sを制しており、洋芝は2戦2連対の好相性。滞在競馬なら馬体重が大きく減ることもなさそう。ここ最近は二ケタ着順が続くが、得意のコースで一変が期待できる。

8枠の馬が穴をあける!?

2011年以降、札幌で行われたクイーンSで7番人気以下で馬券に絡んだ3頭は全て8枠の馬だった。複勝率自体はそこまで高くないが、押さえておく必要がありそうだ。
昨年のクイーンSでは7番人気の低評価だったが、直線鋭い末脚で前をまとめて差し切り1着だったメイショウスザンナ。昨年同様に8枠を引き当て、再び大駆けの気配が漂う。福島牝馬S後はここ1本に照準を合わせて調整されてきており、1発期待してみたい。

1番人気が予想されたチェッキーノが急遽出走を取り消してしまったが、ある意味馬券的な面白さは増した今年のクイーンS。思わぬ伏兵の激走で、波乱が起きる可能性もありそうだ。

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