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圧倒的外枠有利!?【第16回アイビスサマーダッシュ】予想まとめ

2016年7月31日(日)新潟競馬場で行われるGII【第16回アイビスサマーダッシュ】は直線コースで争われる国内唯一の重賞だ。今回も過去のデータや予想ブログから好走馬を探ってみた。
馬キュレ

過去10年の傾向

inyofu 直近の1200m以上のレースでの位置取りに注目

過去10年の出走馬について、直近で出走していたJRAの1200m以上のレースでの4コーナーの位置別に成績をまとめると、該当するレースの4コーナーを「3番手以内」で通過していた馬が、好走率でその他の2グループに大きな差をつけてトップになっている。「4~9番手」組と「10番手以下」組の好走率にはほとんど差がないだけに、先行力のあるタイプを重視したいところだ。
inyofu 前走3~5着馬が好走率上位

過去10年の出走馬の前走の着順別成績を調べると、前走で「3~5着」だった馬が好走率で上位の数値をマークしている。それに対し、前走で「1、2着」だった馬の好走率がやや低くなっている点は興味深い。なお、前走「10着以下」から巻き返して優勝した3頭のうち2頭は、前走がダートのレースだった。前走が芝のレースで「6着以下」に敗れていた馬は苦戦必至と言えそうだ。
inyofu 13番より外の馬番が圧倒

過去10年の馬番別成績を調べると、優勝馬10頭中7頭の馬番が「13~18番」で、連対馬で見れば20頭中16頭が「9番」より外の馬番と、外寄りの馬番に入った馬の好走が多い。なお、「1~4番」からも3頭の連対馬が出ているが、その3頭はいずれも単勝3番人気以内の馬だった。
inyofu ×単勝50倍以上の牡馬・セン馬
(0-0-0-33)
×7歳以上で2番人気以下
(0-0-0-44)
×前走重賞で1.0秒以上負け
(0-0-0-18)
△前走OP特別で初角7番手以下
(0-0-1-23)
△前走OP特別で4角7番手以下
(0-0-1-22)
×前走条件戦で4着以下
(0-0-0-12)
×前走芝1200mで着差1.0秒以上負け
(0-0-0-22)
△前走1400m以上
(0-0-1-18)
△前走ダート
(1-0-0-12)
×半年以上休み明け
(0-0-0-14)

新潟1000m騎手&種牡馬別成績(2011年以降)

inyofu 村田一誠(9-12-4-52)11.7% 27.3% 32.5%
西田雄一(6-11-3-92) 5.4% 15.2% 17.9%
内田博幸(6-3-1-16) 23.1% 34.6% 38.5%
北村友一(4-0-0-8) 33.3% 33.3% 33.3%
杉原誠人(3-5-3-53) 4.7% 12.5% 17.2%

吉田隼人(3-1-6-55) 4.6% 6.2% 15.4%
柴田善臣(3-0-2-23) 10.7% 10.7% 17.9%
蛯名正義(2-2-3-19) 7.7% 15.4% 26.9%
M.デム(2-1-0-1) 50.0% 75.0% 75.0%
石橋脩 (1-3-1-24) 3.4% 13.8% 17.2%

木幡巧也(1-0-1-5) 14.3% 14.3% 28.6%
柴田大知(0-1-4-40) 0.0% 2.2% 11.1%
的場勇人(0-1-1-31) 0.0% 3.0% 6.1%
inyofu サクラバクシンオー(10-13-8-116) 6.8% 15.6% 21.1%
アドマイヤムーン (8-6-0-37)  15.7% 27.5% 27.5%
マイネルラヴ   (7-2-4-39)  13.5% 17.3% 25.0%
ヨハネスブルグ  (5-6-2-12)  20.0% 44.0% 52.0%
キングヘイロー  (3-3-6-35)  6.4% 12.8% 25.5%

クロフネ     (3-1-6-22)  9.4% 12.5% 31.3%
ブライアンズタイム(2-0-0-6)  25.0% 25.0% 25.0%
フジキセキ    (0-6-4-43)  0.0% 11.3% 18.9%
ダイワメジャー  (0-2-3-41)  0.0% 4.3% 10.9%
メイショウボーラー(0-1-0-35)  0.0% 2.8% 2.8%

ヤマニンセラフィム(0-0-0-1)   0.0% 0.0% 0.0%
Tamayuz      (0-0-0-0)   0.0% 0.0% 0.0%

連覇できるだけの力はある ベルカント

inyofu 前走のCBC賞時はかなり疑っていましたが、今回は一叩きされましたので、余程のことがない限りは人気に逆らわずにいこうかなと考えています。ただ、この馬にとってこの舞台がベストということはないでしょうし、昨年は枠の恩恵も大きかったと思いますので、まずはどこの枠に入れるかが気になりますね。良いところを入ることができれば、連覇できるだけの力はあるとみています。
昨年の本レースでは2着馬に2馬身差をつける強い内容で優勝。続く北九州記念も制覇して同年度のサマースプリントシリーズでチャンピオンに輝いた。

逆転も可能 ネロ

inyofu 新潟1000mはこの馬の庭とも言えるでしょう。過去4戦してその成績は2-2-0-0です。 しかもその4戦のうち3戦が外枠ではありませんでした。 それにも関わらずの好走は評価できると思います。 前走の韋駄天ステークスは2着に敗れましたが、その時の勝ち馬との斤量差は4.5kgでした。牝馬なので実質的な斤量は2.5㎏というべきでしょうか。 それだけの斤量差がありながらの好走ですので今回は逆転も可能でしょう。
昨夏の稲妻Sを54秒5の好タイムで優勝するなど、新潟の直線競馬では(2・2・0・0)の好成績を残している。

連勝中の昇り馬 プリンセスムーン

inyofu アドマイヤムーン産駒。母の父Johan Cruyff。 駿風S、韋駄天Sと新潟直線芝1000mを連勝中の昇り馬。新潟直線芝1000mでは5戦3勝2着2回と連対率100%とコースへの順応力は極めて高い。6歳になって本格化した夏、重賞初制覇が期待される。
今春に駿風S→韋駄天Sを連勝。この2戦を含めて新潟の直線競馬では(3・2・0・0)と、抜群の舞台適性を誇る。

馬券外がない安定感 アースソニック

inyofu 昨年のアイビスSDで3着に好走。 更に新潟芝1000では過去に4戦して3着4回 馬券外がない安定感。 今回はベスト条件が揃っており、骨っぽいメンバーでも見劣りはしない。 外枠を確保できればいいのだが、内枠でも2枠なら過去に【2-1-3-1】得意条件 夏も得意な時期で7月~9月は【1-0-3-0】 内枠か外枠を確保できるのなら軸馬まで伸ばせる馬。 妙味もあるし、ベルカントより買いやすいのは確か。
昨年は函館スプリントS2着、アイビスサマーダッシュ3着、京阪杯3着と、重賞で再三好勝負を演じている。本レースでは一昨年も3着と好走しており、舞台適性は高い。

適正としては面白い アットウィル

inyofu この馬の過去の戦績を見てみると先行しながら常に好走できております。 さらに特筆すべきはこの馬、前半の3ハロンと後半の3ハロンをほぼ同タイムで走ることができております。 これはスピードの持続力を持ち合わせている証拠であり、直線レースは初めてであるものの適性としては面白いのではないかと思います。 母父タイキシャトルというのもまたいいですね。軽すぎる血統よりはこういうタフさを持ち合わせている血統の方が直線レースは好感が持てますね。
8戦連続で掲示板(5着以内)に載っているように、安定感が魅力の馬。直線競馬は未経験だが、自在性に優れているのであっさり克服できる可能性が高い。

みんなの予想は


うまキュレ班の予想

前回の中京記念は散々な結果で馬券にカスりもしませんでした。。。
本命のダッシングブレイズは詰まったり、伸びない内に入ったりでイイトコなし
次走人気落ちれば狙いたいが、展開が向くとも思わず、今思えば軸にするには厳しかったように思えた

気を取り直して今回はしっかり当てに行きたい
新潟11R 「アイビスサマーダッシュ」

◎ベルカント
○ネロ
▲プリンセスムーン
☆アットウィル
人気馬ばかりで失礼
本命のベルカントは前走CBC賞で、遠征&休み明けという中ではあったが、地力を見せ3着と好走。
昨年はCBC賞を取消後のアイビスサマーダッシュで勝利しており、今年の方が臨戦過程は順調で、連覇の可能性も十分だろう。
今回外枠に入らなかったので人気が一本被りにならずに済みそう。
やはり本馬の魅力はロケットスタート。千直では相当有利になると思うので軸

対抗のネロは休み明け韋駄天Sで、なんとか2着を確保。
使って良くなるタイプだけに、今回の変わり身は大きいはず。
また過去5年の新潟1000mのヨハネスブルグ産駒の連対率は44%と驚異的な数字
好走しやすい外枠と好条件が揃って正直本命でも良かったが
重賞での好走歴なしなのでほんの少し割り引いた

単穴のプリンセスムーンは、前走は前に壁があり追い出しが、ワンテンポ遅れた状況での勝利で強い内容
スタート時のダッシュ力はひと息の馬だが、加速してからのスピードは非凡で
勢いはメンバーの中でも屈指。
ただ今回外枠を引けなかった分や重賞時の騎手の点で評価を落とした

☆のアットウィルは、前走のは約3ヶ月の短期放牧休み明け余裕残しの仕上がりだったので、
今回上積みが見込めると予想。直線競馬は未経験だが、自在性に優れているのであっさり克服できる可能性が高いと判断。

馬券は◎→○▲☆の馬連3点 比率は5:4:1で勝負

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