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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」レパードステークス

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

先週のアイビスSD。

私8号の結論は、

◎④ベルカント
○⑥プリンセスムーン
▲⑬ネロ
☆⑪アットウィル
△③ローズミラクル
△⑩ブライトチェリー
△⑫アースソニック

でございました。

1着◎ベルカント
2着▲ネロ
3着○プリンセスムーン
4着☆アットウィル
5着△ローズミラクル
6着△アースソニック
7着△ブライトチェリー

と、なんと7連複的中w

しかも、「抱きしめて!ミスターP」も日曜の新潟でスマッシュヒット連発!

新潟1Rシゲルタイガー(7人→3着)
新潟3Rヴィレッジダンサー(6人→2着)
新潟9Rコスモイノセント(5人→3着)

新潟は伏兵勢4頭を推奨して3頭が圏内でございました!

他場でも札幌4Rラレッサングルや8Rデジタルフラッシュが好走してくれましたが、どうやら私、新潟に愛されているようですw

ということで、新潟の重賞・レパードSのデータ分析です。

↓↓↓↓

第8回
レパードS(GIII)
ダ1800m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【新潟ダ1800m】
3歳OP

※第1回の2009年から過去7年データ

●傾向

1、人気
単勝1番人気の複勝率100%!

過去7年で1番人気は5勝3着2回とほぼ完璧!

データから1番人気は信頼に値。

2番人気は2勝2着1回3着1回。複勝率57%。こちらも高い数値。

つまり、過去7年間の勝ち馬は全て1番人気or2番人気。

3番人気は0勝2着3回。複勝率42%。

1番人気~3番人気で馬券対象馬は(7,4,3)。上位3番人気以内で馬券対象馬の66%を占める。

1番人気は過去7年で全て馬券対象。1番人気を抜いた馬券戦略はデータからは無謀。また、7年間で3着以内に、2番人気と3番人気の両方が入らなかったのは14年の1回のみ。

つまり、過去7年中6回は、1番人気に、2番人気or3番人気が馬券対象となる。

なお、過去7年で13番人気以下の馬券対象馬は0頭。4番人気~7番人気の馬券対象馬4頭。8番人気~12番人気の馬券対象馬3頭。

2、オッズ
単勝オッズで2.9倍以下の支持を集めたのは過去5頭おり、5頭全てが馬券対象馬。つまり、3.0倍未満の単勝オッズなら複勝率100%というデータ。

また、少し幅を広げて単勝オッズ3.9倍以下の支持を集めたのは過去10頭。その内9頭は馬券対象馬。つまり、4倍未満の単勝オッズなら複勝率90%というデータ。

ちなみに唯一馬券圏外となったのは2015年のゴールデンバローズ。とは言え同馬は4着。極端に凡走したわけではない。それを考慮すると、単勝オッズが4.0倍未満の支持を集めるような馬は、かなりの信頼度。

なお、単勝オッズが4.0倍~4.9倍は過去5頭いて馬券対象馬は2頭。複勝率40%。また、4.0倍~5.9倍は過去8頭いて複勝率は37%。つまり、単勝オッズが4.0倍以上の辺りから複勝率は低下してきている。

以下、
単勝オッズ・6.0倍~9.9倍は過去12頭、馬券対象馬は3頭、複勝率25%。
単勝オッズ・10.0倍~14.9倍は過去8頭、馬券対象馬1頭、複勝率12%。
単勝オッズ・15.0倍~19.9倍は過去11頭、馬券対象馬2頭、複勝率18%。
単勝オッズ・20.0倍~49.9倍は過去13頭、馬券対象馬1頭、複勝率7%
単勝オッズ・50.0倍~99.9倍は過去16頭、馬券対象馬1頭、複勝率6%
単勝オッズ・100.0倍以上は過去24頭、馬券対象馬1頭、複勝率4%

3、配当
1番人気が5勝もしているため単勝の平均配当は300円台と平凡、馬連の平均配当も1600円台で普通、3連単の平均配当は39700円と特に妙味なし。ただ、3連単は14年に134570円となかなかの配当。ヒモの取捨で妙味が出てくる可能性はある。

4、前走クラス
まず、前走で中央の重賞に出走した馬はアテにならず。ユニコーンSなどを含めて過去15頭が出走し、馬券対象は僅か1頭。複勝率は6.7%と低調。

唯一の馬券対象は14年のアジアエクスプレス。前走ユニコーンS12着から巻き返す。ただ、同馬はデビューからダートで2連勝。3戦目に芝の朝日杯FSを勝利。その後、クラシック戦線に進みスプリングSと皐月賞に出走。そこからユニコーンSへ出走しており、この路線に進む馬としては異例のローテを組んだ。

一方、前走で地方のレースに出走していた組は好成績。地方組は26頭の出走で9頭が馬券対象となり複勝率34%。さらに前走ジャパンダートダービー(大井)組に絞ると17頭中7頭が馬券対象となり複勝率41%。。特にジャパンダートダービーで1番人気の支持を集めた馬や5着以内の成績を残した馬は要注目。

その他は、前走1000万下組の複勝率25%が高い数値を残している。ただし、このグループは前走3着以内に好走した馬がレパードSで好走している。

5、前走距離
過去7年の馬券対象馬21頭中、20頭は前走1600m~2000m組。

6、前走着順
過去7年の馬券対象馬21頭中、18頭は前走5着以内。前走6着~9着は2頭。前走10着以下は1頭。

なお、前走6着~9着組の1は09年のスーニ。前走のジャパンダートダービーは6着。ただ前走は1番人気の支持を集めていた上に、それまではダート戦で6戦6連対と十分な実績。
もう1頭は15年のダノンリバティ。それまでは全て芝に出走し、毎日杯2着の実績馬。芝でそれなりの実績を残しながら一気に路線変更してきたケースは要注意が必要かも?

また、前走二桁着順から巻き返したのは14年のアジアエクスプレス。前述の通り、この馬も世代トップクラスの実績馬。

7、実績
上記の項目の通り、前走で二桁着順はアジアエクスプレスの1頭のみ。ただ、そもそも過去7年の馬券対象馬21頭は、それまでのキャリアでダート戦で二桁着順を経験した馬はほとんどいない。該当する馬もドバイのUAEダービーで二桁着順のケイアイレオーネやホッコータルマエのデビュー戦などといった程度。何度かレースを経験した上で国内で大敗というケースはほぼない。そもそも過去の馬券対象馬はダートで常に好走を繰り返している馬が大半。

以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
グランセブルス
グレンツェント
ケイティブレイブ



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umayomi



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