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コラム

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」小倉記念

覆面馬主 データの8号
どうも皆さんこんにちは。
覆面馬主・データの8号です。

これから紹介する小倉記念も楽しみですが、もうひとつの重賞レパードSも楽しみ!

データ分析をした結果、レパードSはデータ上かんたんな気がします!

覆面馬主【データの8号】重賞競走「データ分析」レパードS


ということで、小倉記念のデータ分析です。

↓↓↓↓

第52回
小倉記念(GIII)
芝2000m
コース分析が出来れば馬券は当たる! 【小倉芝2000m】
3歳OP

※過去10年データ

●傾向

1、人気
単勝1番人気は過去10年で0勝。1勝もできず。
馬券対象は5頭。人気を考えると高い複勝率(50%)とは言えず。

ただ、人気別で見ると1番人気が最も高い複勝率。他の上位人気もそこそこ程度で様々な人気から馬券対象馬が出ているのが実際のところ。

なお、過去10年の馬券対象馬30頭中、9番人気以内(9,9,8)。つまり、単勝10番人気以下の馬券対象馬は稀。

2、オッズ
ハンデ戦とあって、過去10年で単勝オッズが1.9倍以下の支持を集めたのは0頭。

一方、単勝オッズが2.0倍~2.9倍の支持を集めたのは3頭。ただ、馬券対象馬は1頭。少し幅を広げて、2.0倍~3.9倍でも該当馬9頭中で馬券対象は3頭のみ。複勝率は30%強程度。集めた支持の割に期待には応えられていない。

ただし、単勝オッズを~4.9倍に幅を広げると複勝率は47%まで跳ね上がる。そもそも人気の集中が起きにくい条件で上位人気も単勝オッズ5倍前後は少なくなく、この辺りの配当が人気の中心と考えられる。

なお、単勝オッズが5.0倍~6.9倍は複勝率36%、単勝オッズが7.0倍~9.9倍の複勝率31%。単勝オッズが一桁なら、それほど複勝率に差はない模様。

以下、
10.0倍~14.9倍は複勝率10%
15.0倍~19.9倍は複勝率13%
20.0倍~39.9倍は複勝率12%
40.0倍~49.9倍は複勝率16%
50.0倍~69.9倍は複勝率13%
70.0倍~99.9倍は複勝率10%
100.0倍以上は複勝率0%

3、配当
1番人気の0勝が影響しており、単勝の平均配当1400円台、馬連の平均は8600円台、3連単の平均配当は343000円台と総じて配当妙味がある。

4、前走クラス
特定の前走クラスが目立って強いデータは出ていない。しかし、OP特別組の複勝率は7%程度。前走重賞組と1600万下組の複勝率が22%前後であると比べると低い。
また、重賞組の中でも前走GI組の複勝率は55%と高い。次にGII組28%、GIII組18%。

5、脚質
逃げて馬券となったのは過去10年で1頭のみ。また、4角10番手以下の追込馬で馬券対象となったのも3頭のみ。基本的に先行勢と中団に付けられる差し馬が好成績。

6、種牡馬傾向
過去10年で父サンデーサイレンス系が9勝。出走数が多いのもあるが、複勝率でも他の父系よりを基本的に上回る。一方、延べ10頭以上の出走があった父系では、ミスタープロスペクター系は延べ16頭中1頭しか馬券対象馬が出ていない。

7、前走着順
過去10年の馬券対象馬30頭で、前走二桁着順は4頭。いずれも関東圏の重賞に出走。また、前走皐月賞組の1頭以外は、新潟大賞典、安田記念、目黒記念と左回りの重賞に出走している。

前走6着~9着の馬券対象馬は8頭。8頭中6頭は重賞組、8頭中7頭はOP特別よりも上のクラスに前走で出走。さらに8頭中6頭は勝ち馬から0.7秒以内でゴール板を通過。

残りの馬券対象馬18頭は前走5着以内。前走1着馬7頭を除いた11頭はいずれも前走で勝ち馬から0.5秒以内。またいずれも前走で6番人気以内の支持を集めていた。


以上を踏まえ、推奨馬は!

推奨馬
アングライフェン
サトノラーゼン
ダコール



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