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【小倉記念】そろそろ大荒れか!?高配当の使者はこの馬だ!

過去10年、1番人気は(0,3,2,5)と複勝率は高いものの、10連敗中と勝ち切れていない。比較的小頭数で実力が接近しているメンバーが集まった今年はどの馬にもチャンスがありおそうだが、果たして結果は如何に?過去のデータから穴馬候補をピックアップ!
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前走4着以内の馬が必ず連対!?

過去10年、小倉記念は前走4着以内の馬が必ず連対する結果が続いている。前走で好走している馬を狙っていきたい。
前走の鳴尾記念はブービー人気ながら3着に食い込んだプランスぺスカ。GⅠでも好走歴のあるサトノノブレス・ステファノスに次いでの入線は高く評価できる。今回のハンデ53キロはかなり恵まれた印象もあり、再び好走も期待できそう。前走をフロック視するのは危険だ。

5歳馬が活躍!

01年以降の小倉記念は5歳馬が最多の8勝を挙げている。目下15年連続で5歳馬が毎年1頭は馬券に絡んでおり、買い目からは外さないようにしたい。
今年の出走馬で5歳馬はウインリバティただ1頭のみ。小倉は4戦して3勝2着1回と最も得意にしているコースで、七夕賞13着からの巻き返しがありそう。乗り慣れた松山騎手に手綱が戻る今回は、牡馬相手の重賞でもマーク必須の存在だ。

友道厩舎が好成績!

2011年以降の小倉芝2000mで、友道厩舎の成績は(7,1,2,17)と好成績。勝率は25%を超えており、単複回収率はともに100%を上回っている。重賞のここでも、相性の良さに注目したい。
一昨年の2着馬マーティンボロ。前走の七夕賞は勝ち馬から0.8秒差の6着だったが、久々を考えれば悲観する内容ではなかった。一度叩いた上積みを生かせれば、好勝負が期待できる。

06年には3連単101万馬券が飛び出した小倉記念。ここ4年はこのレースにしては落ち着いた結果となっているため、そろそろ大荒れの結末が待っているかもしれない。

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