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【2014年POG】オープン入りは確実!?パラダイスリッジ

POGでは近年上位指名されるクロウキャニオンの仔。今年もディープインパクトの仔であるパラダイスリッジがデビューする。POGをやる者なら気になるこの馬についてまとめてみた。
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子供はすべてオープン馬!活躍する舞台も様々

母クロウキャニオンはなんと産駒がすべてオープン馬!芝、ダート、距離を問わず活躍しているのが特徴。指名して損はないはずだ。
inyofu 本馬の兄弟には、昨年の弥生賞を勝った全兄カミノタサハラを筆頭に、ボレアス(11年レパードS勝ち)、マウントシャスタ、キラウエア、そして今年のダービーでも有力馬の1頭に挙げられるベルキャニオンと、芝、ダートを問わずオープン馬がズラリ。いわゆる“外れのない血統”で、POG的にも勝ち星が計算できる美味しい血統だ。

2013年 弥生賞 レース映像
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2011年 ジャパンダートダービー レース映像(ボアレス2着)
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クロウキャニオン産駒一覧

現在の状態は?

今までは産駒すべてが牡馬だったが、初の牝馬として生まれた本馬。状態はどうなのだろうか。
inyofu ノーザンファーム空港の中川厩舎長は「これだけの血統なので目指すのは大きいところ」と桜花賞を意識する。産駒初の牝馬。母父にフレンチデピュティがいることで、筋肉量も多く骨格もしっかりしている。体重は462キロ、4月上旬の時点で坂路をハロン16秒台で登坂するなど、至極順調にメニューを消化中だ。「夏から秋デビューになると思います」と同厩舎長。
inyofu 4月上旬の段階で460キロと、牝馬ながらコンパクトにまとまった品のいい馬体はこの血統の特長で、「ガッチリとしたタイプで、スピードだけではなくパワーも兼備している」とは担当者の談。このコメントからも芝、ダート両面での活躍が期待できそう。順調に調教メニューをこなしており、秋口のデビューを目指している。

兄弟だと誰似?

inyofu 「いい馬。マウントシャスタを牝馬にしたような感じ。ディープの牝馬にしてはしっかりしている」とのことで、期待値の高い1頭のようです。
兄弟だとマウントシャスタに似ているとのこと。将来はマイル路線で活躍か!?

母クロウキャニオン、父ディープインパクトという毎年お馴染みの血統だが、今年は牝馬として生まれたパラダイスリッジ。 今までの実績からPOGで指名すればポイント加算は確実だろう。一発というよりは堅実にポイントを加算していたのが今までの兄弟たちだったが、牝馬のマイルGI2つに参加できることが今までの違いだろう。 今までと違った活躍をするのか、楽しみである。

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