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コラム

覆面馬主【データの8号】九州スポーツ杯予想

覆面馬主 データの8号
では早速、小倉の結論です。

まずは「データの師匠」の単勝推奨馬から

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小倉04R ◎ ⑮ジョーマイク
(スピード指数がずば抜けて高い)

小倉06R ◎ ②オーバーカム
(芝→ダート替わりでの一変に期待)

小倉11R ◎ ⑤フォンタネットポー
(ダート→芝替わりの激走に期待)

小倉12R ◎ ⑧テイエムシャンパン
(減点も多いがそれ以上に加点を獲得)
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それでは九州スポーツ杯の結論。

■小倉11R 九州スポーツ杯
芝1200m
コース分析ができれば馬券は当たる!【小倉芝1200m】
3歳上1000万下

●傾向

※2006年以降、小倉で行なわれた3歳上1000万下(芝1200m)の計42戦。馬券対象馬は3着同着を含めて127頭。

1、前走クラス

複勝率は、29%の前走500万下などが高い。ただ、いずれの前走クラスも20%前後となっており、大きな違いはなし。

現級組の1000万下組は18%台。馬券対象馬数は127頭中92頭と最多。なお、92頭中50頭は前走5着以内。9着以内なら78頭。前走一桁着順なら好走率が高い。

2、前走距離 複勝率は、前走1400m組が32%台。一方、前走1200m組は19%台。ただし、馬券対象馬は90頭と最多。90頭中、前走5着以内は62頭、9着以内なら80頭を占める。 3、前走着順

前走二桁着順は複勝率10%未満。前走1着~5着はいずれも複勝率20%台以上。6着~9着の18%台を考えると、前走二桁着順の複勝率は低い。

4、脚質

逃げと先行が圧倒的に優位。過去42戦の42頭中15頭が馬券対象。複勝率35%台。先行勢も同等の数値。

5、厩舎(小倉芝1200m・過去3年データ)

(※今回の出走厩舎に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・藤原英昭厩舎
2位・浅見秀一舎
3位・宮本博厩舎
4位・梅田智之厩舎
5位・角田晃一厩舎

6、騎手(小倉芝1200m・過去3年データ)

(※今回の出走騎手に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位・武豊騎手
2位・浜中俊騎手
3位・岩田康誠騎手
4位・川田将雅騎手
5位・幸英明騎手

7、血統(小倉芝1200m・過去3年データ)

(※出走馬の種牡馬に限定)

複勝率(出走10回以上)
1位キンシャサノキセキ
2位コマンズ
3位ハーツクライ
4位ゴールドアリュール
5位キングヘイロー

各分析を踏まえ、最終結論へ。

◎⑮ロイヤルストリート
○⑰ノーブルルージュ
▲⑯シルヴァーグレイス
☆⑬ハピネス
△⑧オヒア
△⑦クールホタルビ
△⑱サイモンゼーレ

ロイヤルストリートは、前々走はレコード勝ち。前走は4ヶ月振りで快勝。ここ2戦圧勝続き。500万下では力が違ったわけですが、以前までの500万下での内容を考えると、ここにきて力を付けている印象です。やはり今の勢いは魅力的。

しかも、管理する藤原英先生は過去3年のこの条件で管理馬の複勝率44%、騎乗する浜中くんは複勝率40%。

また、このレースは逃げと先行が圧倒的に有利なデータ。位置取りが後ろ過ぎると心配ですが、基本的にこの馬は先行脚質。その点も信頼の要素。

なお、過去2度出走した小倉は5着4着と馬券圏外ですが、大きく負けた訳でもありません。

今回は複数のデータからこの馬を本命に決定します。

二番手はノーブルルージュ。前走500万下1着。脚質も積極的なタイプですし、データに合います。騎手データで数値の低い高倉くんの乗り方次第で上位争いは可能でしょう。

あとは前走で現級好走組のシルヴァーグレイス、ハピネス、オヒアなどに注目です。

馬券は単複と馬連を本線。1頭軸マルチの3連単も少々。


札幌日経オープン予想
越後ステークス予想



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